直接、またはリモートで、身近な家計についてお話ししています。
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私たちへの寄付をお願いします

私たち一般社団法人NTSセーフティ家計総合研究所は、2015年制定の生活困窮者自立支援法の対象となる方はもちろん、家計に悩みを抱える方に家計に関する改善をご提案する法人として、NTSホールディングスが翌年4月に設立した一般社団法人です。
開設以来、相談にお見えになった方の困窮状況を確認しながらカウンセリングを行い、早くも5年が経過しました。
今では、ご相談の受付のみならず、地方公共団体や学校を中心に、のべ3,800名を超える方々に、奨学金や家計管理などをテーマに講演を行っています。
私たちがこの先も活動をし続けていくための温かいご支援をお待ちしております。

私たちの使命と活動

私たちは家計の見直しや、将来の家計の不安を一緒に考えるサポーターとして、あるいは家計管理についてスキルアップを図りたい方などを対象にして、現在次のような活動を行っております。

① アドバイス、カウンセリング
  生活困窮に陥らないため、生活困窮の状態から抜け出すためのご相談を承ります。

② 調査研究
  家計に関する情報を整理し、ニュースリリースなどで発信しています。

③ 知識の啓発、研修、広報などの支援
  訪問やリモート講演では、私たちが家計教養と位置付ける家計知識の啓発を行っています。
  特に未来を担う学校生徒向けの講演は、原則、講演料を無料として実施しております。

今後はこの講演を「家計教養・生き抜く力」と題し、その輪を広げて参りたいと考えております。

なぜ今、家計管理が必要なのでしょうか

端的に表現すれば、「家計を取り巻く環境が目に見えて変化した」ためです。
家計管理は、一度携わったら誰もが一生お付き合いする大切な習慣です。
キャッシュレスをはじめとして、家計をとりまく環境が目に見えて変化した今、毎日の家計管理に「いつ」「どこで」「どんな考え方をもって」臨むべきなのかは、家庭内や学校の教育だけではなく、家計管理のノウハウを持った身近な相談相手の存在が不可欠です。

私たちは、日々の家計管理、また日々の家計管理に困った際には見直しから再出発するための良きサポーターとして、皆さまのお役に立ちたいと考えております。

私たちの存在意義

このページまで読み進めていただき、ありがとうございます。
NTSセーフティ家計総合研究所の理事長、大竹淳一です。

私どもは、冒頭にご紹介させていただいたとおり、「生活困窮者自立支援法」が制定されたことをうけ、民間企業として何がお手伝いできるかを考えて設立された一般社団法人です。

設立から5年、私どもがご相談、講演などで接した方は今では3,800名を超えました。
今後も多くの方々にご自身の家計の見直しを行っていただき、人生百年時代に備えて、ご自身で家計を営み生き抜く力を身につけていただければと思っております。
私たちは、今では、家計管理を真剣に考える方々にとって無くてはならない場所になったと自負しております。これからもそういった方々への相談場所を継続させるためにも、皆さまからの温かいご支援をお待ちしています。

一般社団法人NTSセーフティ家計総合研究所
理事長 大竹淳一

ご支援の使い道

皆さまからのご寄付は、主に私たちの活動資金として、学校法人での無料講演の継続。その他講演場所の確保やリモート環境維持費用の一部として使用を考えております。

3,000円のご寄付を10名の方からいただければ、1回の講演を実施することができます。
1人でも多くの方に「生き抜く力」をご提供するためにも、暖かいご支援をよろしくお願い申しあげます。


※ご注意(寄付金の控除について)
当法人へのご支援は「一般の控除」となり、所得税の控除対象とはなりません。
そのため、個人が支出した寄付金の場合、所得税控除の対象外となります。
また、法人が支出した寄付金については、法人税のみ控除対象となる場合がございます。
詳しくはこちら(国税庁ホームページ)などでお確かめください。

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