手話でバリアを壊したい!!手話エンターテイメント発信団oioi(ザ・オイオイズ)!

“きこえる人” と “きこえない人” が一緒にオモシロがれる社会へ!!-オイオイ応援団員(サポーター)募集中 -

現在のサポーター数

35
目標人数
500
0%

達成まで

465

私たち、手話エンターテイメント発信団oioi(オイオイ)は、“きこえる人”と“きこえない人”の間にある心のバリアを壊し、一緒にオモシロがれる社会を創ることを目指しています。私たちと共に”バリアクラッシュ”していただけるオイオイ応援団員(継続的な月額寄付をしてくださる方)を募集しています。★ホームページ:https://www.oioi-sign.com/★

2016年時点での日本の聴覚・言語障害者は34万人(1,000人に3人)と言われています。この数は障害者手帳を持っている人の数です。手帳を持っていなくても、日常生活で“きこえにくい”と感じていたり、周りが“きこえていないのかな”と感じたりする人もいるため、潜在的なきこえない人はもっと多いと考えられています。

特に近年、ヘッドホン・イヤホンの長時間使用やストレスによる聴力の低下も増加しています。また、加齢に伴う聴力機能の衰えもあり2018年JapanTrackの調査 では、”きこえづらさ”を感じている人約10人に1人という結果が出ています。

また、WHOによると2050年までに世界では4人に1人が難聴を抱えて生活するだろうとされており⁽※3⁾自分自身や身近な人が難聴になることは、誰にでも起こり得ます

いかがですか? 

お互いが変に遠慮などせず、普段から気軽にコミュニケーションをとって
理解しあっていればこんな状況は起こらないはずです。
しかし、残念ながらこのような悲しいことが実際に起こっています。

【知らない】ことで発生する、手話やきこえない人に対する“誤解”や“偏見”、
【伝えられない】ことで生まれる、きこえないことに対する”無理解”
それらが合わさって、縮まらない心の距離。
それを、私たちは「心のバリア」と呼んでいます。


きこえる人ときこえない人の間には
このようなバリアがいくつも存在するのです。

ちなみに、先に出した「きこえない人のイメージ」すべて「×」です。

手話ができないきこえない人も居れば、声を出して喋る人も居ます。
(例えば今きこえている人が突然きこえなくなったら、すぐに手話が使えるわけではないですよね。
 他にも、家庭の教育方針で音声の環境で育ち、大人になってから手話を学び始めたという方もいます。)

そして、音楽を好む人も居れば、電話ができる人だって居ます。

そう、
“きこえない”とひとことで言っても、手話の習得度合いや、発声すること
きこえる範囲(音の大きさ・高さなど)は、人それぞれ異なることを知ってほしいのです。

“きこえる人”と“きこえない人”が一緒におもしろがれる社会

上記のようなバリアを壊し、きこえる人ときこえない人が、気兼ねなく話ができる社会にしていくために、お互いをつなぐ手話をもっと広めたい。

そこで私たちが考えた方法が、手話とエンターテイメントを融合させた手話エンターテイメントです。

一般的にきこえる人が持つ、きこえない人や手話のイメージを変え”自分にも役に立つ・関係がある”と関心を持っていただけるように、私たちはオモロさにこだわっています。

エンターテイメントには、「人の関心を引きつける力」がある。
エンターテイメントでオモロく伝えていけば、手話"や"きこえない人"について、たくさんの人が興味を持ってくれ、きっとそれらへの関心が高まっていく。

じっとしているだけではバリアは壊れません。だからこそ、私たちはエンターテイメントの力で人々の心を動かし、積極的にバリアを壊していきます。

私たちは以下の段階を経てバリアクラッシュを実現し、コミュニケーションがより豊かな社会を創造します。

手話コント・手話歌など、あらゆるジャンルのエンターテイメントをと共に、手話の楽しさや魅力をお届けしています。小さなお子様からご高齢の方々まで、幅広い層のお客様に「笑い」の力で巻き込み型のパフォーマンスを行います。

手話エンターテイメント集団ならではの「楽しい体験」と「学び」を大切にした、さまざまなワークショップを開催しています。

手話経験の少ない初心者向けのオンライン講座です。「手話」を覚えると同時に表情やジェスチャーなどの「表現力」も高めることができます。笑いや体操などを取り入れ、楽しみながら手話について学ぶことができます。

受講生の熱い口コミ こちら !!!

コミュニケーションは何も「言葉」だけではありません。言葉に頼らないノンバーバル(非言語)・コミュニケーションの重要性を体感できる講座です。「きこえない人」とのコミュニケーションのためだけでなく、日常生活においてもすぐに生かせるスキルを楽しく身につけていただくことが可能です。

手話体験や、きこえない人についての講演など、要望に合わせ楽しみながら学べるプログラムを用意しています。

「手話」や「手話エンターテイメント」の魅力、「きこえない人」への理解をさらに広めるため、学生向けの手話パフォーマンス大会や声なしでの合宿などのイベントを開催しています。

「手話」や「きこえない人」のことや団体活動情報などをSNSやブログを通して、積極的に発信しています。

■各種SNS
FacebookTwitterInstagramYoutubeTikTok

あの名作をオマージュした短編映像「SHUWACHAN BARRIER CRASH」
未来から来た「シュワちゃん」がきこえない人たちを救う!?

■活動実績

2016.04 一般社団法人として法人化
2017.07 大阪府障がい者サポートカンパニー優良企業に認定
2018.07 クラウドファンディングで「耳の聞こえない人、オモロいやん!と思わず言っちゃう本」を出版
2018.10 自主イベント「HANDER WORLD」を開催
2019.07 自主イベント「HANDER WORLD Ⅱ」を開催
2019.09 TED×Kobe2019 出演
2020.09 クラウドファンディングで「SHUWACHAN BARRIER CRASH」短編映像を制作。YouTubeで無償公開
 

[メディア出演]

2018年~2020年 NHK Eテレ「バリバラ」
2020年 NHK Eテレ「ろうを生きる難聴を生きる」


[新聞・雑誌掲載]

2021年 産経新聞・朝日新聞・毎日新聞・読売新聞 関西版
2021年 ビックイシュー418号

他実績一覧はこちら

手話を使ってとにかくオモロイことをする!!
そうすれば、みんなが手話に興味を持ってくれるはず!!!

このように考えて、私たちは全国各地のあらゆるところで、ハイテンションで、アホなパフォーマンス活動を行っていますが、その手応えについては確かなものをしっかりと感じています。

私たちの手話パフォーマンスを初めて観たという方々は
 「手話に対するイメージが変わった!!」
 「手話って面白そうだなって思いました!」
 「自分も手話を覚えたい!」

という、大変ありがたい感想を寄せてくださることが多いです。

やはり「楽しい」というフィルターを通して「手話」を観ると、それまで以上に手話に対する関心が高まる効果があるのだと強く感じています。私たちは、この手話を使ったエンターテイメントを広めることで、「手話」という言語を今以上に身近な存在に変えると同時に、きこえる人ときこえない人がナチュラルに笑い合える・・・

そんな社会を実現させたいと考えています。

しかし、それを実現させるためには私たちの力だけではまだまだ足りません。もっと多くの仲間が必要となりますし、もっと多くの伝達者が必要です。私たちの活動理念に賛同していただける方は、ぜひとも私たちの

バリアクラッシュという夢の実現に力を貸してください!

 

リズムに合わせて手話の単語をレクチャー
あなたのためのオリジナル版をお届けします!!!

寄付募集元

一般社団法人 手話エンターテイメント発信団oioi

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