OPEN JAPANは災害が起こると想いで動くボランティアの仲間たちのネットワークとして日本各地の自然災害で支援活動をしています。
私たちは2011年、石巻を本拠地としました。2019年、台風19号災害で宮城県丸森町にて活動し同町と災害協定を締結、丸森町から廃校をお借りし活動拠点としています。
近年、災害の広域多発化が続き、日本海沿岸北部および東北地方での災害が増加しています。
丸森町から東北を中心に日本全国の災害現場へとかけつけ活動しています。
このたび、新しく丸森町に耕作放棄地を含むさとやまの古民家を取得します。さとやまの再生に取り組みながら、災害ボランティア・重機・チェーンソーの講習、炊き出しや避難経験、キャンプを家族で体験するアウトドア活動などができる場所を目指します。
みんなで学びあい、考え、体験する「学びのさとやま」を防災拠点としてみんなでつくりあげていきます。
阪神淡路大震災から30年、そして東日本大震災から15年。
私たちは兵庫県神戸市で生まれ、宮城県石巻市を拠点とし、30年間支援活動を継続してきました。
自然災害による社会的問題に取り組む実践の場をみなさんとともに東北、丸森町につくっていきます。ご支援のほど、なにとぞよろしくお願いいたします。
2026-01-23 22:37
寒さの中、こつこつと進めています
みなさんからご支援をいただきながらこつこつと「さとやま」ベースの整備を進めています。
古民家の床は大広間は張り終わりましたが、まだまだ手を付けないといけないところがたくさんあります。
屋根はかやぶきを残したままトタンで覆っているため、どこからか獣たちが寒さをしのぎにやってきます。
さすがに同居は厳しいので忌避剤を置いたり獣よけの線香を焚いたりしながら試行錯誤しています。
海が近いため積雪は少ないですが、この寒波で近所のため池も凍る気温です。
集まれる仲間たちで外回りの整備や間伐、重機での整地とできることを進めています。
ひきつづきみなさまの応援、ご支援よろしくお願いいたします!



