さわかみオペラ芸術振興財団

震えるほどの感動を青森へ届けたい ~あなたの支援が最高の舞台を創る~

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支援総額
493,000
49%
目標金額 1,000,000
サポーター
22
残り
64
2026年04月30日 23時59分 まで
2026年7月25日(土) 弘前市民会館の大ホールで開催する 「青森オペラ『ラ・ボエーム』」 このプロジェクトは、 ただの「オペラ公演」ではありません。 オペラ「を」やるのではなく、 オペラ「で」地域を活性化する── その大きなビジョンのもと、 私たちは動き始めました。 世代や立場の違う人たちが、 同じ目標に向かって声を重ね、 感動を届ける側として舞台に立つ。 それは観る人だけでなく、 関わる人すべてに力を与える体験です。 たくさんの方にこの感動を届けたい。 その想いから、 この規模では考えられないほど 手の届きやすいチケット価格です。 けれど、そのために 舞台をおろそかにすることはできません。 音楽、舞台装置、字幕、美術、小道具、稽古環境── どれも、観る人の心を震わせるために 必要な大切な要素です。 文化を未来に受け継ぎ、芸術を通じて、 心が豊かになる地域を目指して。 この舞台を、 一緒に創り上げる仲間を募っています。 あなたの一歩が、誰かの心を動かし、 青森の未来を変える力になる。 ご支援をお待ちしております。

クラウドファンディングの目的

2025年5月24日(土)開催「青森オペラ「愛の妙薬」」公演でも、たくさんの方々に支えられ、
プロの歌手と市民合唱団がひとつになった舞台が実現しました。
今年は、その感動をさらに大きく、より多くの人へ届けたい。
そして、オペラを、「特別な人が観るもの」ではなく、私たち市民が「共に創るもの」にしていく。
そのために、クラウドファンディングという形で、あなたにも仲間へ加わっていただきたいと思っています。
頂いた寄附金は、「青森オペラ『ラ・ボエーム』」の舞台をより素晴らしいものにすること、さらに、スタッフを充実させ、スムーズで安全な運営のために充てられます。 

2026年「青森オペラ『ラ・ボエーム』」

寄付金の使い道について

当財団が定める定款第4 条の公益目的事業に基づき「募集特定寄附金」として、募集のためのシステム経費を控除した残額の総額を青森オペラ及び青森でのオペラの普及のために使用します。
本プロジェクトでは目標金額を100万円に設定し、ご寄付を出演料、照明費、小道具費、舞台ス
タッフ費、旅費等に使用します。

[寄付金募集要項]

寄付金募集要項

寄付金募集要項

寄付金額により、以下の特典をご用意しております。

「青森オペラ」の目指すもの

私たちの目的は、オペラ「を」上演することではありません。
オペラ「で」地域を活性化し、子どもたちに心豊かで潤いのある未来を残していきたい。
そのために、さわかみオペラ芸術振興財団と青森オペラ芸術振興実行委員会が力を合わせ、 芸術性の高い舞台を実現し、文化として根付かせ、魅力ある地域をつくる。
そして、その輪を全国に広げ、未来へと続く挑戦を続けています。

青森オペラ実行委員長よりご挨拶

「芸術・オペラを通じて、青森の地域活性、経済活性、そして地域住民の心を豊かにする」ことを目的に、実行委員会を有志達と共に立ち上げました。
「青森を良くしたい」と思う一方、将来、青森の多くの市町村が消滅可能性都市として叫ばれています。
次の世代に我々が残せるものの一つとして、立場や職種・年齢・国籍等の垣根を超え、地域住民が誇りを持ち、心が豊かになれるようなものを皆様と一緒につくりたい。
300年続く「弘前ねぷた」 のように、青森の地で行う「オペラ」を文化として遺していきたい。
このようなことを共に描きながら、2026年7月に行われる青森のオペラを、そして未来を一緒に創っていければ幸いです。

青森オペラ芸術振興実行委員会 
実行委員長 菊池暢晃

コーロ・クアトロミッレ団長よりご挨拶

文化づくりと経済活性を、自分たちの手で。
2024年に結成されたコーロ・クアトロミッレは、昨年、初めて本格的なオペラ「愛の妙薬」を公演しました。
舞台経験も歌の知識もないメンバーばかり。それでもプロの方々と一緒に一つの舞台を創り上げた感動は、忘れられない宝物です。
でも、私たちの目的は公演そのものではありません。
楽しみながら文化と経済を育てる“まちづくり”を、自分たちの手で続けていくこと。
今年は団員も増え、さらに迫力ある舞台に挑戦します。出演者・協力者・観客として、ぜひ仲間になってください。
一緒に、文化が息づく街をつくりましょう。

コーロ・クアトロミッレ
団長  久保 栄一郎

合唱団員の声

前回の「愛の妙薬」では、「すごく楽しかった!」とお客様から声をかけていただきました。一年を
ともに練習した仲間との本番は、実際とても楽しく、日常では得られない高揚感を味わえ、二度とはない瞬間でした。また、オペラ歌手の皆さんの歌声は、本当に素晴らしく、その勢いに乗って、合唱団の実力も数段引き揚げられたように感じました。
インターネットで様々なことが分かる時代ですが、スピーカー越しではない生の歌声の振動を感じることができるのはオペラならでは。
次回の「ラ・ボエーム」では、その感動を会場いっぱいのお客様にお伝えしたいです。そして、それがきっかけで芸術に触れ、心を豊かにすることの大切さに多くの人が気付くといいなと思います。
(キアーラ)

来てくれたお客さんが笑顔になるように毎日練習をがんばって本番はみんなが楽しくなるステージにしたいです。(なぎさ)

前回の公演後『この青森オペラが毎年の楽しみになりそう!』と言ってくれた方が居ました。何年も続き地域にとって当たり前の存在になれたら素敵だなと思いました。自分にできる精一杯を楽しくステージで出し切れるよう頑張ります!(中嶋)

オペラの公演を通して たくさんの方々と 繋がり、 地域を活性化 できるなんて、とても素晴らしいです。 素敵な仲間と一緒に 力を合わせ 、たくさんの人に感動を 届けたいです(阿部)

私自身この活動をするまではオペラを見たことも聞いたこともありませんでした。でも、初めてオペラを見た時の感動は今でも覚えています。マイクを使わず生の声が、体に響いた感覚を是非味わっていただきたいです!(ミケランジェロ 菊池暢晃)

2025年1月から青森オペラに参加して丁度1年の72才のおばあさんです。全国の70才過ぎのみ
なさんお元気ですか?
おかげさまで入団半年で愛の妙薬本番!!イタリア語は大変でしたが、みんなで盛り上がり感動を味わいました。
突然ですがオペラってどんな味?!栄養素の三原則がぜーんぶつまったとっても美味しいおいしい食べ物!!かな?そして何しろ練習がすこぶる楽しい!ビタミンもミネラルも食物繊維も、練習に参加するとそれがぜーんぶ摂れるんですねーー!
若い方たちの足を引っ張らないよう頑張りながら、ちょっとでも感性を磨けたらと思っています。
舞台芸術オペラ、バンザーイ!青森オペラバンザーイ!元気になりたい人、皆集まれー!
(カテリーナ裕子)

昨年は未就学だった我が子ですが、私のリハーサル(場当たり)の付き添いでステージを客席中央で見学させてもらえました。その時の感想が「みんながキラキラ輝いてた!私もみんなと一緒にステージに立ちたい」と興奮気味に伝えてくれたことを今でも昨日のように思い出されます。今年はいよいよ大好きな青森オペラの皆さんと一緒にステージに立つために親子で練習を頑張っています。恥ずかしがり屋の娘ですが、ぜひ殻を破ってステージを楽しんでほしいと思います(もちろん親も)。子どもたちにもオペラの楽しさが伝わればいいなと思っています。
(ジョヴァンナ太田)

さわかみオペラ芸術振興財団 理事長 よりご挨拶

人口が減っていて寂れる一途とかいわれている地方でも、皆さんのやる気次第では、いくらでも活性化できます。さわかみオペラ財団では、公開オーディションで厳選した日本でもトップ歌手たちによる、本格的なオペラを青森にもっていきますし、将来は演奏家たちも連れていけます。
そこから先は、皆さんがどれだけ燃えてくれるかです。
カギとなるのは、なんとしても地元を元気にさせたいと願う人々を、より多く巻き込んで、皆のお金でより立派なオペラ公演を弘前の地で実現させることです。それでもって、地元の人々に大いなる楽しみをお届けし、こんなにも凄いものを弘前で創っているのだという誇りを抱いてもらいましょう。なにしろ、地元の有志たちが合唱団や助演として、1年がかりで特訓に励んでもらった上で、プロ達と一緒の舞台をつくり上げるのです。これは、オペラの本場イタリアにもない、オペラ本来の楽しみ方です。
ともあれ、お金が動けば、経済活動はいくらでも元気になり活発化もします。それには、総合芸術の華といわれるオペラが打ってつけで、一緒に楽しみましょう。

公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団
理事長 澤上篤人

青森オペラ芸術振興実行委員会の活動の目的

より魅力ある地域をつくり、より良い未来を創造し、子どもたちに手渡していくために。
私たちは、青森県でオペラを上演することを通じて、芸術を楽しむ文化を青森に根付かせ、心豊かで潤いのある日常をつくります。
そして、地域経済の活性化を図り、地方から日本を元気にしていきます。
市民と共に、未来へと続く文化を育み、青森を全国へ誇れる街にしていきます。

「青森オペラ」の特徴

2024年4月に結成し、成長を続ける市民合唱団コーロ・クアトロミッレが出演。
プロの指導者による約一年間の稽古を経て公演に臨み、前回以上に豊かで感動的な舞台を創りあげます。
指揮は、長くイタリアで研鑽を積んだ山崎隆之。
演出は、イタリアの歌劇場でプリテノールとして活躍した武井基治。
ソリストは、オーディションを経て選ばれたプロの実力派オペラ歌手が務めます。
多くの市民にご来場いただけるよう、低価格で完成度の高いオペラを上演します。
オペラ鑑賞が初めての方でも楽しんでいただけるように、日本語字幕付きです。

「青森オペラ」のあゆみ

2024年3月16日 「青森オペラコンサート」
2024年4月 合唱団 コーロ・クアトロミッレ結成
2025年2月2日 「青森オペラ『愛の妙薬』を100倍楽しむために」(プレイベント)
2025年5月24日 「青森オペラ『愛の妙薬』」全幕上演

2024年「青森オペラコンサート」
2025年「青森オペラ『愛の妙薬』を100倍楽しむために」
2025年「青森オペラ『愛の妙薬』」

「青森オペラ」のはじまり

青森オペラ芸術振興実行委員会・実行委員長の菊池暢晃が、オペラに出会ったのは2023年。
さわかみオペラ芸術振興財団・理事長の澤上篤人と出会い、芸術で地域を盛り上げるために、全国各地でオペラ公演を行う活動を知り、さわかみオペラ芸術振興財団・主催の「ジャパンオペラフェスティバル2023 オペラ「トロヴァトーレ」」で初のオペラ観劇。
全身でその迫力と感動を体験した菊池は、「オペラの力「で」青森を元気にしたい!」と行動。
そして、その熱い想いに心動かされ、共感する仲間が集まり、「青森オペラ芸術振興実行委員会」を立ち上げました。
彼の情熱は今も変わらず、仲間たちと、そしてさわかみオペラ芸術振興財団と共に、オペラで青森から地域を元気にする活動をしています。

合唱団コーロ・クアトロミッレ

2024年春、青森県内の有志によって結成された市民合唱団。
「クアトロミッレ」はイタリア語の造語で「4000年」の意。
縄文文化が息づく青森から、歌や芸術の力で地域を盛り上げ、次世代へと文化をつなぐ想いを込めています。
穏やかな中に情熱を秘めた仲間たちとともに、心を重ね、声を重ねて活動しています。

さわかみオペラ芸術振興財団とは

当財団は、日本にオペラ文化を広めること、日本の音楽家を世界に送り出すことを事業目標とし、2014年より活動している公益財団法人です。
主な活動として、野外オペラ公演等の開催、音楽家の教育、オペラによる地域の活性化、音楽家への助成があります。
文化芸術が豊かな地域には、笑顔があります。活気があります。これからもオペラでみなさんをもっと笑顔にしたいと考えています。

公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団

開催概要

青森オペラ「ラ・ボエーム」
https://sawakami-opera.org/sta...
開催日程
2026年7月25日(土)開演:14時00分(開場:13時15分)
会場

弘前市民会館大ホール(青森県弘前市大字下白銀町1番地6)
演目

オペラ「ラ・ボエーム」
作曲:ジャコモ・プッチーニ
全4幕/ピアノ伴奏/原語上演/日本語字幕付き
主催

青森オペラ芸術振興実行委員会
公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団

オペラ「ラ・ボエーム」あらすじ

19世紀、冬のパリ。
詩人ロドルフォと仲間の芸術家たちは、貧しくも夢にあふれた日々を送っている。クリスマス・イヴの夜、隣に住むお針子ミミが訪ねてきたことをきっかけに、二人の運命が大きく動き出す。恋のときめき、芸術への情熱、そして現実の厳しさ――。 若き芸術家たちの友情と恋、青春の輝きと儚さを描いた、プッチーニの傑作オペラ。

2025年さわかみオペラin徳島オペラ「ラ・ボエーム」

税制上の優遇について

当財団への寄附金は、税法上の特定公益増進法人への寄附金として、個人・法人それぞれに税制上の優遇措置がございます。詳細は、所轄の税務署又は税理士などへお尋ねください。
【個人によるご寄附】
(1)所得税
控除の方法は《税額控除》と《所得控除》による方法がございます。
《税額控除》 下記算式より算出された額が、「寄附金控除」として、所得税から控除
(年中に支出した公益財団法人等に対する寄附金の合計額-2,000円)×40%=控除額
※寄附金の合計額は年間所得額の40%が限度となります。
※控除額は所得税額の25%が限度となります。
《所得控除》 下記算式より算出された額が「寄附金控除」として、課税所得から控除
(年中に支出した特定寄附金の合計額-2,000円)×所得税率=控除額
※特定寄附金の合計額は年間所得額の40%が限度となります。
(2)住民税
一部自治体の個人住民税についても優遇措置の対象となります。
(3)相続税
相続税についても優遇措置の対象となります。
【法人によるご寄附】
当財団への寄附金は、(1)一般の寄附金の損金算入限度額とは別枠で、(2) 特定公益増進法人に対する特別損金算入限度額以内の金額を、損金算入することが認められています。
(1)一般の寄附金にかかる損金算入限度額
   (資本金等の額の合計額または出資金の額×0.25%+所得の金額×2.5%)×1/4 
(2)特定公益増進法人に対する寄附金にかかる損金算入限度額
   (資本金等の額の合計額または出資金の額×0.375%+所得の金額×6.25%)×1/2

団体情報
さわかみオペラ芸術振興財団
公益社団法人
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さわかみオペラ芸術振興財団
公益社団法人
このページは寄付・会費決済サービス
コングラント」で作成されています。
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