さわかみオペラ芸術振興財団
公益社団法人

震えるほどの感動を青森へ届けたい ~あなたの支援が最高の舞台を創る~

img-cover
img-cover
img-cover
支援総額
0
0%
目標金額 1,000,000
サポーター
0
残り
97
2026年04月30日 23時59分 まで
このプロジェクトは、ただの「オペラ公演」ではありません。 オペラ「を」やるのではなく、オペラ「で」地域を活性化する── その大きなビジョンのもと、私たちは動き始めました。 世代や立場の違う人たちが、同じ目標に向かって声を重ね、感動を届ける側として舞台に立つ。 それは観る人だけでなく、関わる人すべてに力を与える体験です。 たくさんの方にこの感動を届けたい。その想いから、この規模では考えられないほど手の届きやすいチケット価格です。けれど、そのために舞台をおろそかにすることはできません。 音楽、舞台装置、字幕、美術、小道具、稽古環境── どれも、観る人の心を震わせるために必要な大切な要素です。 文化を未来に受け継ぎ、芸術を通じて、心が豊かになる地域を目指して。この舞台を、一緒に創り上げる仲間を募っています。 あなたの一歩が、青森の未来を変える力になる。ご支援をお待ちしております。

「青森オペラ」の目的

青森で芸術性の高いオペラを上演し、芸術の力で地方から日本を元気にしてきます。
オペラを核として地域経済の活性化を図ります。
オペラ文化を青森に根付かせ、心豊かで潤いのある日常をつくります。
オペラにより魅力ある地域をつくり、子どもや孫たちのためによりよい未来を創造します。
未来へと続く文化を育み、オペラの輪を青森県から全国へ広げて参ります。

「青森オペラ」は、単にオペラを上演するにとどまりません。オペラ「で」地域を活性化し、こどもたちに素敵な未来を残していきたい。この「青森オペラ」を、300年続くねぶたのように文化として残していきたい―――。
「青森オペラ」にはたくさんの想いや願いが込められています。

クラウドファンディングの目的

本プロジェクトは、2026年7月25日に弘前市民会館大ホールにて開催する「青森オペラ『ラ・ボエーム』」のためのクラウドファンディングです。皆様から頂いた寄附金により、舞台美術や照明を充実させ、美しい舞台をつくること、さらには舞台スタッフを充実させ、スムーズで安全な運営を行う等、公演のために実施いたします。

開催概要

青森オペラ「ラ・ボエーム」
https://sawakami-opera.org/sta...
開催日程
2026年7月25日(土)開演:14時00分(開場:13時15分)
会場

弘前市民会館大ホール(青森県弘前市大字下白銀町1番地6)
演目

オペラ「ラ・ボエーム」
作曲:ジャコモ・プッチーニ
全4幕/ピアノ伴奏/原語上演/日本語字幕付き
主催

青森オペラ芸術振興実行委員会
公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団

オペラ「ラ・ボエーム」あらすじ

19世紀、冬のパリ。
詩人ロドルフォと仲間の芸術家たちは、貧しくも夢にあふれた日々を送っている。クリスマス・イヴの夜、隣に住むお針子ミミが訪ねてきたことをきっかけに、二人の運命が大きく動き出す。恋のときめき、芸術への情熱、そして現実の厳しさ――。 若き芸術家たちの友情と恋、青春の輝きと儚さを描いた、プッチーニの傑作オペラ。

2025年さわかみオペラin徳島オペラ「ラ・ボエーム」

寄付金の使い道について

当財団が定める定款第4 条の公益目的事業に基づき「募集特定寄附金」として、募集のためのシステム経費を控除した残額の総額を喜多方酒蔵オペラ及び喜多方でのオペラの普及のために使用します。本プロジェクトでは目標金額を100万円に設定し、ご寄付を出演料、照明費、小道具費、舞台スタッフ費、旅費等に使用します。
[寄付金募集要項]

寄付金額と特典

寄付金額により、以下の特典をご用意しております。

税制上の優遇について

当財団への寄附金は、税法上の特定公益増進法人への寄附金として、個人・法人それぞれに税制上の優遇措置がございます。詳細は、所轄の税務署又は税理士などへお尋ねください。
【個人によるご寄附】
(1)所得税
控除の方法は《税額控除》と《所得控除》による方法がございます。
《税額控除》 下記算式より算出された額が、「寄附金控除」として、所得税から控除
(年中に支出した公益財団法人等に対する寄附金の合計額-2,000円)×40%=控除額
※寄附金の合計額は年間所得額の40%が限度となります。
※控除額は所得税額の25%が限度となります。
《所得控除》 下記算式より算出された額が「寄附金控除」として、課税所得から控除
(年中に支出した特定寄附金の合計額-2,000円)×所得税率=控除額
※特定寄附金の合計額は年間所得額の40%が限度となります。
(2)住民税
一部自治体の個人住民税についても優遇措置の対象となります。
(3)相続税
相続税についても優遇措置の対象となります。
【法人によるご寄附】
当財団への寄附金は、(1)一般の寄附金の損金算入限度額とは別枠で、(2) 特定公益増進法人に対する特別損金算入限度額以内の金額を、損金算入することが認められています。
(1)一般の寄附金にかかる損金算入限度額
   (資本金等の額の合計額または出資金の額×0.25%+所得の金額×2.5%)×1/4 
(2)特定公益増進法人に対する寄附金にかかる損金算入限度額
   (資本金等の額の合計額または出資金の額×0.375%+所得の金額×6.25%)×1/2

「青森オペラ」の特徴

長くイタリアで研鑽を積んだ指揮者 山崎隆之が指揮を、また、イタリアの歌劇場でプリモテノールとして活躍した武井基治が演出を務めます。
ソリストはオーディションを経て選ばれたプロの実力派オペラ歌手が務めます。
2024年4月に結成し、成長を続けるコーロ・クアトロミッレが出演。プロの指導者による約1年間の稽古を経て公演に出演し、前回以上に豊かで感動的な総合芸術を創りあげます。
オペラ鑑賞が初めての方でも楽しんでいただけるように、日本語字幕付きで上演します。
チケット代はできるだけ安い金額に設定し、低価格でクオリティーの高いオペラを上演します。

青森オペラ実行委員長よりご挨拶

「芸術・オペラを通じて、青森の地域活性、経済活性、そして地域住民の心を豊かにする」ことを目的に、実行委員会を有志達と共に立ち上げました。 「青森を良くしたい」と思う一方、将来、青森の多くの市町村が消滅可能性都市として叫ばれています。次の世代に我々が残せるものの一つとして、立場や職種・年齢・国籍等の垣根を超え、地域住民が誇りを持ち、心が豊かになれるようなものを皆様と一緒につくりたい。
300年続く「弘前ねぷた」 のように、青森の地で行う「オペラ」を文化として遺していきたい。 このようなことを描きながら、2025年5月に行われる青森のオペラを、そして未来を一緒に創っていければ幸いです。

青森オペラ芸術振興実行委員会 
実行委員長 菊池暢晃

「青森オペラ」のはじまり

「青森オペラ」は、故郷青森県の未来を想うたったひとりの想いから始まりました。それが青森オペラ芸術振興実行委員会 実行委員長の菊池暢晃さんです。
2023年、菊池さんは当財団理事長の澤上と出会いました。そしてオペラで地域を盛り上げていこうと全国各地でオペラ公演を行うさわかみオペラ芸術振興財団の活動に感銘を受け、青森でも芸術(オペラ)で地域を盛り上げていきたいと、立ち上がったのです。
菊池さんが初めて観劇したオペラは当財団主催の「ジャパン・オペラ・フェスティヴァル2023 オペラ『トロヴァトーレ』」でした。実際に自身の目でオペラを見て、全身でその迫力と感動を体験した菊池さんは、オペラの力で青森を元気にしたいと考え、行動します。そしてその熱い想いに心動かされ、共感する仲間が集まり、青森オペラ芸術振興実行委員会を立ち上げました。
2024年3月、さわかみオペラ芸術振興財団ともに「青森オペラコンサート」を開催。そして昨年2025年「愛の妙薬」では初めてのオペラ全幕上演に挑戦しました。
祭りに参加するようにオペラに参加し、楽しむ文化をつくりたい。観るだけではない、一緒に楽しむオペラをつくりたい。また、子供たちのために後世へと続く文化を残していきたい。文化の力で青森をもっとよくしていきたい。
彼の情熱は今も変わらず、仲間たちと、そしてさわかみオペラ芸術振興財団と共に、オペラで青森から地域を元気にする活動を続けています。

「青森オペラ」のあゆみ

  • 2024年3月16日「青森オペラコンサート」
  • 2024年4月合唱団 コーロ・クアトロミッレ結成
  • 2025年2月2日 「青森オペラ『愛の妙薬』を100倍楽しむために」(プレイベント)
  • 2025年5月24日「青森オペラ『愛の妙薬』」
2024年「青森オペラコンサート」
2025年「青森オペラ『愛の妙薬』を100倍楽しむために」
2025年「青森オペラ『愛の妙薬』」

2025年「青森オペラ『愛の妙薬』」に全国の仲間が集結!

さわかみオペラ芸術振興財団は、弘前をはじめ、徳島、喜多方、南魚沼、那智勝浦で地元住民による合唱団を立ち上げ、プロのオペラ歌手と共演する舞台を企画・制作してきました。プロの歌手や指揮者が定期的に各地で歌唱や演技の本格的な指導を実施。参加者は約1年間練習を重ね、毎年の本公演でプロの音楽家と共に舞台に立ちます。
この取り組みの最大の目的は、地域住民が主体となって参加することで、地域そのものを活性化していくことです。単に外部からプロを招いて上演するだけでは一時的な盛り上がりに終わってしまい本当の地域活性化には繋がりません。地元の人が本気で楽しみ、挑戦し、成長していく姿が周囲に活気をもたらし、人を呼び込み、やがて経済も動き出す。これこそが本当の地域活性化の第一歩です。
2025年「青森オペラ『愛の妙薬』」では徳島、喜多方、南魚沼から19名もの合唱団員が弘前に集まり、共にひとつの舞台をつくり上げることができました。2025年は《愛の妙薬》を共通演目とし、それぞれの地域で稽古を重ねてきたことで実現したのです。オペラを通じて地域がつながり、新しい未来がここから動き出したことは言うまでもありません。

私たちが「未来」をつくる

前述したとおり、「青森オペラ」の目的は地域を元気にすることであり、目的達成のために主催者である公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団と青森オペラ芸術振興実行委員会と共に、合唱団コーロ・クアトロミッレが重要な役割を担っています。
本公演は「私たちがつくる手作りのオペラ」であり、コーロ・クアトロミッレのメンバーも私たちと共に文化を作る一員です。その活動一つ一つが青森から日本を元気にすることに繋がっています。

合唱団

2024年春結成。クアトロミッレとは「4000年」という意味が含まれています。青森は日本を代表する縄文文化が息づく地域です。火を囲み、歌い、踊り、自分たちの気持ちを表現しあった遥か昔の祖先。私たちもまた、歌や芸術で永きにわたって盛り上げ次世代に繋ぐんだ!という想いを胸に活動しています。一見穏やかですが情熱を秘めた人が多いのです。

コーロ・クアトロミッレ団長よりご挨拶

文化づくりと経済活性を、自分たちの手で。
2024年に結成されたコーロ・クアトロミッレは、昨年、初めて本格的なオペラ「愛の妙薬」を公演しました。 
舞台経験も歌の知識もないメンバーばかり。それでもプロの方々と一緒に一つの舞台を創り上げた感動は、忘れられない宝物です。
でも、私たちの目的は公演そのものではありません。
楽しみながら文化と経済を育てる“まちづくり”を、自分たちの手で続けていくこと。
今年は団員も増え、さらに迫力ある舞台に挑戦します。出演者・協力者・観客として、ぜひ仲間になってください。
一緒に、文化が息づく街をつくりましょう

コーロ・クアトロミッレ
 団長  久保 栄一郎

合唱団員の声

前回の「愛の妙薬」では、「すごく楽しかった!」とお客様から声をかけていただきました。一年をともに練習した仲間との本番は、実際とても楽しく、日常では得られない高揚感を味わえ、二度とはない瞬間でした。また、オペラ歌手の皆さんの歌声は、本当に素晴らしく、その勢いに乗って、合唱団の実力も数段引き揚げられたように感じました。インターネットで様々なことが分かる時代ですが、スピーカー越しではない生の歌声の振動を感じることができるのはオペラならでは。次回の「ラ・ボエーム」では、その感動を会場いっぱいのお客様にお伝えしたいです。そして、それがきっかけで芸術に触れ、心を豊かにすることの大切さに多くの人が気付くといいなと思います。(キアーラ)

来てくれたお客さんが笑顔になるように毎日練習をがんばって本番はみんなが楽しくなるステージにしたいです。(なぎさ)

前回の公演後『この青森オペラが毎年の楽しみになりそう!』と言ってくれた方が居ました。何年も続き地域にとって当たり前の存在になれたら素敵だなと思いました。自分にできる精一杯を楽しくステージで出し切れるよう頑張ります!(中嶋)

オペラの公演を通して たくさんの方々と 繋がり、 地域を活性化 できるなんて、とても素晴らしいです。 素敵な仲間と一緒に 力を合わせ 、たくさんの人に感動を 届けたいです(阿部)

私自身この活動をするまではオペラを見たことも聞いたこともありませんでした。
でも、初めてオペラを見た時の感動は今でも覚えています。マイクを使わず生の声が、体に響いた感覚を是非味わっていただきたいです!
(ミケランジェロ 菊池暢晃)

2025年1月 青森オペラに参加して丁度1年の72才のおばあさんです 全国の70才過ぎのみなさーんお元気ですか。?
おかげさまで入会半年で愛の妙薬本葉!!イタリア語は大変でしたが みんなで盛り上がり感動を味わいました。
突然ですがオペラってどんな味?!--
栄養素の三原則がぜーんぶつまったとっても美味しいおいしい食べ物!! かな?
そして何しろ練習がすこぶる楽しい!ビタミンもミネラルも食物繊維も 練習に参加するとそれがぜーんぶ採れるんですねーー!
若い方たちの足を引っ張らないよう頑張りながらちょっとでも感性を磨けたらと思っています
舞台芸術オペラ バンザーイ!  青森オペラバンザーイ!  元気になりたい人皆集まれー!

(カテリーナ裕子)

昨年は未就学だった我が子ですが、私のリハーサル(場当たり)の付き添いでステージを客席中央で見学させてもらえました。その時の感想が「みんながキラキラ輝いてた!私もみんなと一緒にステージに立ちたい」と興奮気味に伝えてくれたことを今でも昨日のように思い出されます。今年はいよいよ大好きな青森オペラの皆さんと一緒にステージに立つために親子で練習を頑張っています。恥ずかしがり屋の娘ですが、ぜひ殻を破ってステージを楽しんでほしいと思います(もちろん親も)。子どもたちにもオペラの楽しさが伝わればいいなと思っています。
(ジョヴァンナ太田)

さわかみオペラ芸術振興財団 理事長 よりご挨拶

人口が減っていて寂れる一途とかいわれている地方でも、皆さんのやる気次第では、いくらでも活性化できます。さわかみオペラ財団では、公開オーディションで厳選した日本でもトップ歌手たちによる、本格的なオペラを青森にもっていきますし、将来は演奏家たちも連れていけます。
そこから先は、皆さんがどれだけ燃えてくれるかです。
カギとなるのは、なんとしても地元を元気にさせたいと願う人々を、より多く巻き込んで、皆のお金でより立派なオペラ公演を弘前の地で実現させることです。それでもって、地元の人々に大いなる楽しみをお届けし、こんなにも凄いものを弘前で創っているのだという誇りを抱いてもらいましょう。なにしろ、地元の有志たちが合唱団や助演として、1年がかりで特訓に励んでもらった上で、プロ達と一緒の舞台をつくり上げるのです。これは、オペラの本場イタリアにもない、オペラ本来の楽しみ方です。
ともあれ、お金が動けば、経済活動はいくらでも元気になり活発化もします。それには、総合芸術の華といわれるオペラが打ってつけで、一緒に楽しみましょう。

公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団
理事長 澤上篤人

さわかみオペラ芸術振興財団とは

当財団は、日本にオペラ文化を広めること、日本の音楽家を世界に送り出すことを事業目標とし、2014年より活動している公益財団法人です。
主な活動として、野外オペラ公演等の開催、音楽家の教育、オペラによる地域の活性化、音楽家への助成があります。
文化芸術が豊かな地域は、笑顔があります。活気があります。これからもオペラでみなさんをもっと笑顔にしたいと考えています。

公式サイト:https://sawakami-opera.org

団体情報
さわかみオペラ芸術振興財団
公益社団法人
団体情報
さわかみオペラ芸術振興財団
公益社団法人
このページは寄付・会費決済サービス
コングラント」で作成されています。
このページは寄付・会費決済サービス「コングラント」で作成されています。