特定非営利活動法人外国人女性の会パルヨン

避難生活3年目こそ大事!100人のウクライナ避難民への心のケアを続けたい

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支援総額
175,000
43%
目標金額 400,000
サポーター
21
残り
21
2024年08月04日 23時59分 まで
2000人以上のウクライナ避難民が今でも日本で避難生活を続けています。先行研究によると、3年目こそが避難民にとって、最も難しい時期です。避難生活を続ける自信を失う避難民が多いのです。また、ウクライナでの戦争が長引くと、支援プログラムが終わったり、関心を失ったりする支援団体や支援者が増えてきます。精神的につらい三年目で支援が終了することは、避難民にとってダブルパンチです。こんな状況だからこそ、日本在住のウクライナ避難民への心理的支援プログラムの継続に、協力をお願いします。
2024-07-10 21:27
06/29 - 日曜日 パルヨン東京オフィスオープニングイベント
オフィス・オープニング・イベントにお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。 パルヨングループの節目を祝ってくださった皆様のご厚意と温かい心に感動しました。 皆さんとおしゃべりしたり、手作りのおいしいウクライナ料理を食べたりして、楽しい時間を過ごすことができました。

オフィスオープニングイベントにお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。 大成功でした。

長い間、理想の場所を探し続けていましたが、、日本民間公益活動連携機構(JANPIA)や認定NPO法人日本都市計画家協会(Jsurp)のご支援のおかげで、私たちの場所を板橋区に見つけることができました。

板橋区役所の素敵な米澤さんにも来ていただきました。 おいしいゼリーとクッキーをありがとうございました。一般社団法人やさしい日本語普及連絡会の吉開章さんの美味しいコーヒーと一緒にいただきました。

パルヨングループの節目を祝ってくださった皆様のご厚意と温かい心に感激しました。立教セカンドステージ大学)シニアプロボノ研究会(ウィルクスかおりさん、池内あきらさん)や花村さんのお花とJsurp江田さんの手作りリース。 グリーンの壁にぴったりです! 

良品計画の方(鈴木さん)にも来ていただき、応援していただきました。 パルヨングループのメンバーもたくさん来てくれました。 

皆さんとおしゃべりしたり、ウクライナ人のパルヨンメンバーの手作りのおいしいウクライナ料理をごちそうになり、楽しい時間を過ごしました。 また、ウクライナ人ではないのですが、オーストラリアからのボランティアが作ったウクライナのパン(パンプシキー)は、会場にいたウクライナ人全員から「おいしい!」と大好評でした。 

このイベントに多くのウクライナ人コミュニティが訪れ、私たちの新しいスペースを彩りと笑いで温かく祝ってくれたことをとても嬉しく思います。 

新しい東京の拠点で、これからもたくさんのイベントを開催することを楽しみにしています。 この新拠点で、外国人女性が日本での生活について話せる安全なスペースを提供し、日本に住むウクライナ難民のための対面でのカウンセリングセッションを開始する予定です。

団体情報
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