公益財団法人 パスウェイズ・ジャパン

継続的なご寄付で 難民の若者の未来への歩みを支える 「伴走サポーター」

パスウェイズ・ジャパンは、「誰もが自分の力で未来を切り拓ける世界」を目指し、教育を通じた難民・避難民の学生の受け入れをおこなっています。ぜひご寄付を通じて、難民・避難民の学生学生が日本で未来を拓く道のりの「伴走者」となってください。 *パスウェイズ・ジャパンは、公益財団法人として認定されており、皆さまからのご寄付は税制上の優遇措置(寄付金控除)の対象となります。 *ご寄付の頻度は「毎月」「毎年」から選ぶことができます。 *今回のみのご寄付を希望の方はこちらよりお願いいたします。https://congrant.com/project/pathwaysjapan/5799/form/step1?spt_route=2K0bSyw5h3UK5bWg

▼世界で増え続ける難民
新たなアプローチ「教育パスウェイズ」(教育を通じた受け入れ)

世界で、紛争、迫害、暴力、人権侵害により避難を余儀なくされた人が増加し、1億2,000万人に上っています。

難民の状況に置かれた若者たちは、法的な地位も日々の生活も不安定になり、将来への道筋を突然絶たれ、先が見えない状況に置かれます。そして、学び、成長し、働くという希望を失います。

難民への受け入れに対して様々な動きがある中、民間が主導で受け入れを進める取り組みが世界で広がってきています。教育や就労を通じた受け入れは、難民・避難民に生活再建の機会を提供するだけでなく、難民・避難民が社会の一員となって働くことで、受け入れ社会にとっても新たな人財を得る機会となり、難民・避難民と受け入れ社会の双方に解決策を創出します。

▼日本で難民・避難民の若者を受け入れ、自立まで導く

パスウェイズ・ジャパンの団体名には、国外から日本への道筋(=パスウェイズ)、そして難民となる経験を経た若者たちの未来への道筋という2つの意味が込められています。これまで紛争や政変が起き難民の状況となったシリア、アフガニスタン、ウクライナの若者を日本で受け入れ、その数は約200名に上ります。

活動紹介動画:A Journey of Hope

英国発のナチュラルコスメブランドのラッシュのご支援により活動紹介動画を制作しました。シリア、アフガニスタン、ウクライナの若者と受け入れる日本語学校の方がインタビューにこたえています。ぜひご覧ください。

パスウェイズ・ジャパンでは、日本に受け入れた難民・避難民の若者が、日本で自立に向けて歩めるよう、来日前から受け入れ教育機関の卒業まで、一貫した支援を行っています。

卒業生のうち50名以上が就職(内定含む)しており、今後、在学中の学生が卒業し社会に羽ばたくことで、ますます活躍していくことが期待されます。

▼母国で突然失った希望の続きを日本で歩む
アフガニスタン出身・Aさんの話

アフガニスタンでは、2021年にタリバンによる政変により、女性の高等教育や就労の機会が奪われ、当時大学に在学していた女性は大学を中退せざるを得なくなりました。Aさんもその1人で、大学を突然離れることになりました。2025年春に来日し、現在は、日本語学校で学んでいます。ホテルでのアルバイトも来日直後の5月より開始し、日本社会での接点を広げています。

「日本で新たな生活を始めることは、私にとって大きな節目となるものでした。初めて到着した時は、すべてが新鮮でワクワクするものでした。日本の生活に適応するのは簡単ではありませんでしたが、それぞれの困難を通して多くのことを学び、次第に強くなっていきました。

日本に来る前、私はアフガニスタンの大学で公共政策と行政を学んでいました。この分野に合格するために、私は非常に努力してきました。しかし、タリバンが国を掌握したとき、私の希望は目の前で消え去り、完全に途方に暮れました。この悲しみを経験した女性は私だけではありませんでしたが、私は諦めませんでした。教育を続け、新しいスキルを学ぶための新たな方法を模索し始めたのです。

パスウェイズ・ジャパンの支援により、私は人生の新たな章を始める機会を得ました。学び、成長し、未来を再構築するチャンスです。この機会は、私の希望とモチベーションを回復させてくれた奇跡のように感じられました。

私の日本語学校では、日本語を学ぶだけでなく、クラスメートたちの文化や視点からも学んでいます。多文化の環境での学びは、努力や敬意、忍耐といった価値観を大切にする心を育んでくれました。

アルバイトも私の成長に欠かせない経験です。仕事を通じて得た教訓は本当に貴重です。時間管理の方法、チームの一員として働くこと、効果的なコミュニケーションの取り方を学びました。これらの経験によって、私はより自信をつけることができました。

将来は日本の大学に進学し、ビジネスを学びたいと考えています。私の夢は、国と国をつなぎ、人とアイデアを結びつけ、世界に良い影響を与える機会を創出する起業家になることです。輝かしい未来を築くために、これからも努力を続けていきます。」

難民の学生が日本に来て、日本語力や次のキャリアに進むための力を身につけ、自立していく道のりを支えるには、継続的なご支援が必要です。
ぜひご寄付を通じて、学生が日本で未来を拓く道のりの「伴走者」となってください。

▼ご寄付の使い道

皆さまからのご寄付は、一般寄付としてお受けし、難民・避難民の若者の受け入れと、日本での自立に向けて大切に活用させていただきます。例えば、月々のご支援を1年間続けてくださった場合、以下のようなご支援が実現できます。

サポーターになると

学生の近況がわかる活動報告
ウェブサイト等で発信している活動報告・年次報告書をメールでお届けするほか、サポーターの方向けに、日本で学ぶ学生の近況やメッセージをお届けします。

イベントへのご招待
学生が来日時に行う「来日歓迎会」と、年度の半ばに当団体スタッフ・学生と直接お話いただく「活動報告会」にご招待します。

あたたかいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

団体情報
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このページは寄付・会費決済サービス
コングラント」で作成されています。
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