公益財団法人 パスウェイズ・ジャパン

パスウェイズ・ジャパンの活動が継続できるようご寄付をお願いします<今回のみの寄付>

パスウェイズ・ジャパンは、「誰もが自分の力で未来を切り拓ける世界」を目指し、教育を通じた難民・避難民の学生の受け入れをおこなっています。私たちが提供したい「パスウェイズ(道)」は、祖国を追われた難民が安心して生き延びる道と、教育の機会を通じた未来への道。 これまで、シリア、アフガニスタン、ウクライナから難民・避難民の若者の受け入れを行ってきました。1人でも多くの難民・避難民の若者に、希望ある未来が切り拓けるようご支援お願いします。 *パスウェイズ・ジャパンは、公益財団法人として認定されており、皆さまからのご寄付は税制上の優遇措置(寄付金控除)の対象となります。

▼世界で増え続ける難民
新たなアプローチ「教育パスウェイズ」(教育を通じた受け入れ)

世界で、紛争、迫害、暴力、人権侵害により避難を余儀なくされた人が増加し、1億2,000万人に上っています。

難民の状況に置かれた若者たちは、法的な地位も日々の生活も不安定になり、将来への道筋を突然絶たれ、先が見えない状況に置かれます。そして、学び、成長し、働くという希望を失います。

難民への受け入れに対して様々な動きがある中、民間が主導で受け入れを進める取り組みが世界で広がってきています。教育や就労を通じた受け入れは、難民・避難民に生活再建の機会を提供するだけでなく、難民・避難民が社会の一員となって働くことで、受け入れ社会にとっても新たな人財を得る機会となり、難民・避難民と受け入れ社会の双方に解決策を創出します。

▼日本で難民・避難民の若者を受け入れ、自立まで導く

パスウェイズ・ジャパンの団体名には、国外から日本への道筋(=パスウェイズ)、そして難民となる経験を経た若者たちの未来への道筋という2つの意味が込められています。これまで紛争や政変が起き難民の状況となったシリア、アフガニスタン、ウクライナの若者を日本で受け入れ、その数は約200名に上ります。

活動紹介動画:A Journey of Hope

英国発のナチュラルコスメブランドのラッシュのご支援により活動紹介動画を制作しました。シリア、アフガニスタン、ウクライナの若者と受け入れる日本語学校の方がインタビューにこたえています。ぜひご覧ください。

パスウェイズ・ジャパンでは、日本に受け入れた難民・避難民の若者が、日本で自立に向けて歩めるよう、来日前から受け入れ教育機関の卒業まで、一貫した支援を行っています。

卒業生のうち50名以上が就職(内定含む)しており、今後、在学中の学生が卒業し社会に羽ばたくことで、ますます活躍していくことが期待されます。

▼ご寄付の使い道

皆さまからのご寄付は、一般寄付としてお受けし、難民留学生の受け入れと、日本での自立に向けて大切に活用させていただきます。例えば、毎月のご支援が1年間分集まると、以下のようなご支援が実現できます。

あたたかいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

団体情報
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