NPO法人ぽかぽかで鴻巣市で子ども達の居場所を提供しています。障がいの有無に関係なく全ての子どもを受け入れ共生社会の実現を目指しています。また2015年より埼玉県北部ダウン症サークルSUNSUNSUN(サンサンサン)の活動を継続しており、ダウン症の当事者およびその家族に対して地域での繋がりをつくるための機会や居場所の提供を行っています。初めて開催して以来、訪れる子どもたちは年々増え続け、子どもたちの放課後の居場所、地域での繋がりの活動をこれからも残し続けるために、皆さまからの温かいご支援をお待ちしております。
”北部ダウン症サークルSUNSUNSUN”
2015年に障がいの子を持つ数人の親たちが埼玉県北部にダウン症サークルSUN SUN SUNを立ち上げました。ダウン症の当事者およびその家族が地域と繋がり、不安や悩みを共有する居場所をおしゃべり会として定期的に開催の他、不定期にイベントを催し家族間の交流の場を提供しています。口コミや紹介などで会員数は年々増加しています。最近では会員から講演会、勉強会などのニーズの高まりもあり活動の幅を広げていきたいと感じています。
すべての子どもたちに、温かくて優しい空間を
このページに辿り着いてくれて、ありがとうございます。NPO法人ぽかぽかの代表黒川祥子です。
NPO法人ぽかぽかは障がいを持つ子供がいる親達が立ち上げた法人です。子育てをする中で、生まれ持った身体の障がいだけでなく、社会の制度や仕組みの中に沢山の『障害』がある事がわかり、沢山の『困った』がある事がわかりました。そんな困ったを解決して、みんなが笑顔になる。そして、みんなが困ったを抱えず持ち込める居場所になり、解決できる場所をNPO法人ぽかぽかは目指しています。
必要なところに、必要な支援を行き届けるために日々活動を行っています。よろしくお願いいたします。
これからも子どもたちの居場所を提供するために皆さまからの温かいご支援をお待ちしています。
NPO法人ぽかぽか
代表理事 黒川祥子
ご支援の使い道
ダウン症サークルSUNSUNSUNでは子供たちの喜ぶイベントや、会員からのニーズの高い講演会・勉強会等を開催しようと考えております。
これらの活動を継続的に続けていくためにも、皆さまからのご寄付は、食材、教材の購入費や子どもたちへのお菓子やプレゼント、会場費やボランティアで来てくださる方の交通費などに大切に使わせて頂きます。
どうぞよろしくお願いいたします。

