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高校生国際交流プログラム「REC PROGRAM 2026」へのご支援をお願いします!

「REC PROGRAM」は、文化・政治・経済等において異なる背景を持つ日本-ルーマニア間における高校生派遣型国際交流プログラムです。両国での計12日間の国際文化交流をドキュメンタリーとして記録し、異文化理解と自己成長の意義を国内外へと発信します。その先に、日本と東欧地域における友好関係の発展や将来的な国際協力に寄与するグローバルリーダーの育成を目指しています。

プログラム紹介

「REC PROGRAM 2026」は、日本とルーマニアを舞台に、高校生が計12日間にわたり、文化・自然・歴史・キャリアといった多様なテーマを実践的に学ぶ国際交流プログラムです。2026年8月、夏休み期間を利用して開催予定です。現地学生や官民機関との対話、ならびにドキュメンタリー発信を通じて異文化理解を深めるとともに、グローバルな視野と主体性を備えた次世代人材の育成、そして将来につながる次世代の国際的なネットワーク構築を目指しています。

【後援】在日ルーマニア大使館
    ルーマニア・アメリカ大学「アンジェラ・ホンドゥル」日本研究センター

※本プログラムは非営利で運営されており、寄付金は運営費にのみ使用されます。
 後援・協力機関への金銭の提供や授与は一切ございません。

主な活動内容-「REC PROGRAM 2025」より

  • ルーマニア×日本で「文化発信」
    ルーマニアの民族衣装「イエ」の試着体験、伝統舞踊「ホラ」、陶器製作体験などを通じてルーマニア文化を体験するとともに、日本語、着物、生花、和太鼓、巻き寿司、甘酒などについて、参加学生が主体となった日本文化発信を実施しました。

  • 「自然体験」がつなぐ心の交流
    カルパチア山脈や海岸地帯など、ルーマニアの原風景に囲まれ、現地学生とともに自然と調和した暮らしを実体験することで、言語や文化の壁を超えて感動を共有し、心と心が繋がる貴重な経験をしました

  • 今を紐解く「歴史学習」
    旧市街地や中世から続く城などの伝統的な史跡に加え、政府系機関を訪問し、歴史的背景が現代社会を生きる人々の価値観や社会構造にどのような影響を与えているのかについて学生間で考察を深めました。

  • 官民の最前線に学ぶ「キャリア形成」
    ルーマニア外務省や在ルーマニア日本国大使館などの政府系機関、ならびに Virgin Radio や Global Records など多様な分野の民間企業を訪問し、国際社会における仕事や進路の在り方に触れることで、国際的なキャリア選択の可能性を広げました。

プログラムスケジュールについて

7月:オンライン事前研修 

7月 オンライン事前研修実施(前4回)
 →ルーマニア語/日本語講座、歴史・習慣をテーマとするディスカッション、文化交流会など


8月:ルーマニア渡航期間

Day 1:出発・オリエンテーション
Day 2:首都ブカレスト散策
・09:00~ 現地学生合流・プログラム開会式
・10:00~ ブカレスト市街地散策
・11:00~ ヴィレッジ博物館見学
Day 3:伝統工芸と地域文化
・09:00~ ピスク陶芸スクール訪問
・10:30~ 陶器製作体験
Day 4:教育・政治・外交を学ぶ
・09:00~ ルーマニア・アメリカ大学訪問
・11:00~ ルーマニア渡航期間外務省訪問
・14:30~ 議会議事堂見学ツアー
・16:30~ 在ルーマニア日本国大使館訪問
Day 5:日本文化発信と交流
・09:30~ 学生による日本文化紹介プレゼン
・11:30~ 現地学生との交流会
・15:00~ 屋内プール施設テルメ訪問
Day 6:自然と信仰文化の理解
・12:00~ 修道院訪問
・15:30~ 泥火山見学ツアー
Day 7:中世都市と城塞文化
・09:00~ ブラショフ旧市街見学
・15:00~ ブラン城訪問
Day 8:王室文化と近代史
・14:30~ カンタクジーノ宮殿見学
・16:30~ ペレシュ城見学
Day 9:文化交流と現代カルチャー
・09:30~ 着物・民族衣装「イエ」体験
・11:00~ 伝統舞踊「ホラ」体験
・14:30~ 和太鼓・甘酒・巻き寿司紹介
・17:00~ 野外フェスティバル「サマーウェル」参加
Day 10:海と現地文化体験
・09:00~ コンスタンツァ市内散策
・14:30~ ビーチアクティビティー
Day 11:国際キャリア学習
・09:30~ Virgin Radio 訪問
・11:30~ Global Records 訪問
Day 12:成果共有・振り返り
・09:30~ 活動全体の振り返り
・11:00~ 成果共有・意見交換・ビデオ撮影
・13:00~ 移動・帰国


12月:帰国報告会

12月 在日ルーマニア大使館での帰国報告会実施
 →ルーマニアでの学び/帰国後の変化/新たな挑戦についての発表、大使への表敬訪問など

事務局からメッセージ

「REC PROGRAM」は、日本とルーマニアという異なる文化や社会背景を持つ国を舞台に、日本人高校生が現地で学び、現地学生と対話し、共に時間を過ごす国際交流プログラムです。
私たちREC PROGRAM 事務局では、国や言語の違いを越えて人と人が真摯に向き合う経験こそが、未来の国際理解や平和な社会を支える基盤になると考えています。

昨年度「REC PROGRAM 2025」では、文化・自然・歴史・キャリアといった分野における現地人との深い関わりを通じて、参加学生たち自身が「世界を自分ごととして捉える視点」と「自ら考え行動する力」を育んできました。こうした学びの場を継続・発展させていくためには、皆さまからのご支援が欠かせません。

「REC PROGRAM」は今後も、民間の立場から日本と世界を繋ぎ、次世代を担う若者の可能性を広げる取り組みを続けてまいります。

本事業の趣旨にご共感いただき、温かいご支援を賜れましたら大変ありがたいです。

REC PROGRAM 事務局 

寄付金の使い道について

皆さまからお寄せいただいたご寄付は、主にプログラムの中核を担う「移動費」及び「食費」として活用させていただきます。参加学生が、経済的・家庭的事情に左右されることなく、「原則無料」でプログラムへと参加できる環境を整えるため、温かいご支援を賜れましたら幸いです。

〈いただいた寄付金の使用用途〉
・往復航空券(東京-ブカレスト間) ¥270,000 × 7名 = ¥1,890,000
・食費 1日・¥3,000 × 7名 × 12日 = ¥252,000

※本プログラムは非営利で運営されており、寄付金は運営費にのみ使用されます。
 後援・協力機関への金銭の提供や授与は一切ございません。

1万円以上のご寄付をいただいた皆様へ

1万円以上のご寄付をお寄せいただいた皆様には、「REC PROGRAM 2026」参加学生より、帰国後にプログラム報告書および御礼のお手紙をお届けいたします。
未来を担う若者たちの率直な学びや感謝の気持ちを、ぜひお受け取りください。

団体情報
Lien Culture
一般社団法人
このページは寄付・会費決済サービス
コングラント」で作成されています。
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