多くの「来てほしい」に応えるため寄付を募集します
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毎月の寄付を募集しています

善き隣人バンクは、皆さまの温かい支援を基に、「善き隣人」のネットワークを整え、「孤独」を覚える人々に長く寄り添う働きを組織的にサポートします。
皆様の尊いご支援は、「善き隣人」が相応しい働きを続けていくめの資金として有効に使わせていただきます。
皆様の温かいご支援を、よろしく願いいたします。

※こちらは継続寄付のページです。金額は、1000円、3000円、5000円、10000円からお選びください。寄付金額のプルダウンから指定することができます。選んだ金額を毎月引き落とし、となります。

善き隣人バンクとは

私たちは、「話を聞いてほしい」「誰か、寄り添ってほしい」という声や思いのあるところに出向き、傾聴を通して寄り添います。訪問の形は、ご自宅へ訪問、外出先で会う、入所されている施設へ訪問、お電話、ご依頼者の希望に合わせます。活動開始から6年がたちますが、お一人お一人ケースが様々で、どの方との出会いもとても大事です。

なぜこの働きが必要なのか

「孤独」は、現代の日本において拡大している社会問題です。この現状に対し、継続的な「傾聴」の効果は非常に大きく、この働きを提供する私たちへの信頼が展開を進めるカギになります。
やがて、この働きが日本各地に拡大展開し、厚生労働省の進める地域包括ケアシステムの働きとの連携が行われ、心の痛みを抱える多くの人々に対し、より効率的な支援の働きが提供されることをビジョンとして描いています。

継続的に寄り添います

通常の介護保険サービスや、それを補う形の介護保険外サービスの場合、依頼者の住所や介護レベルが変わると、対応する事業者や人材も変わることが多くなります。
これに対し、私たちは、依頼者やご家族の状況変化(体調の変化、転居、入院など)に合わせ、「傾聴」を通し、継続的に寄り添わせていただきます。
「傾聴」を通し、「善き隣人」であり続けることは、私たちの願いです。

ご支援の使い道

ご依頼者には、私たちの訪問に対しサービス料金を支払ってくださる方、支払いが難しい方、様々おられます。皆さまからのご寄付は、交通費や経費、有償スタッフへの時給などに使用させて頂きます。また、全国的に展開したいというビジョンがあるため財源が必要です。
皆様からの応援、ご支援をよろしくお願い致します。

寄付募集元
一般社団法人善き隣人バンク
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