多くの「来てほしい」に応えるため寄付を募集します
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毎月の寄付を募集しています

善き隣人バンクは、皆さまの温かい支援を基に、「善き隣人」のネットワークを整え、様々な状況の人々に長く寄り添う働きを組織的にサポートします。皆様の尊いご支援は、「善き隣人」が相応しい働きを続けていくための資金として有効に使わせていただきます。
どうかご支援を、よろしく願いいたします。

※こちらは継続寄付のページです。金額は、1000円、3000円、5000円、10000円からお選びください。寄付金額のプルダウンから指定することができます。選んだ金額を毎月引き落とし、となります。

善き隣人バンクが実施している働き

ご利用者様のお話し相手となり、心地よい会話の時間、心の痛みに寄り添う時間を、ともに過ごします。認知症予防、対策にもご活用いただけると思います。
訪問のあり方はご依頼者の希望に可能な範囲で合わせます。また、お電話でのお話し相手にも応じます。
その他、通院、買い物、散歩などの付き添いにも、可能な範囲で対応させていただきます。

「話を聞いてほしい」「誰か、来てほしい」という声や思いのあるところに出向きます

ご自宅へ訪問、外出先(カフェなど)で会う、お電話でお話しする、入所されている施設へ訪ねる、などご依頼者の希望に合わせ、傾聴を通して寄り添います。
これまで、ご依頼は、ご家族からのもの(「母の話し相手に来てほしい」という息子様からの依頼、など)、当事者ご本人からのもの、いろんなパターンがありますが、いずれにせよ、私たちは背後にあるご家族にも十分な配慮をし寄り添いたいと思っています。

孤独の中に入っていきたい

人は、孤独の中にいると心が閉じ籠ってしまい、周囲に助けを求められなくなります。私たちは「善き隣人」のネットワークを用い、見えにくい「孤独」の中に入っていって、依頼はなくともそのような方々に寄り添いたいと願っています。

なぜこの働きが必要なのか

お話し相手は日常生活に必要です。なんでもない話〜心の痛み、苦しみ...それらは話すことで一定の落ち着きをもたらしカウンセリングになります。
そして「孤独」は、現代の日本において拡大している社会問題です。この現状に対し、継続的な「傾聴」の効果は非常に大きいと思われます。やがて、この働きが日本各地に拡大展開し、厚生労働省の進める地域包括ケアシステムの働きとの連携が行われ、より効率的な支援の働きが提供されることをビジョンとして描いています。

ご支援の使い道

皆さまからのご寄付は、交通費や経費、有償スタッフへの時給などに使用させて頂きます。また、全国的に展開したいというビジョンがあるため財源が必要です。
皆様からの応援、ご支援をよろしくお願い致します。

 

 

    ※継続寄付を終了される場合は、以下のリンクをクリックいただき、ご連絡ください。


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寄付募集元
一般社団法人善き隣人バンク
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