NPO法人日本教育再興連盟

「子どもたちのために今できることを」 NPO法人ROJEサポーター募集

NPO法人ROJEは、2005年の発足以降、教育現場に降りかかるあらゆる課題に、教育に志のある大学生とともに向き合ってきました。 現在も、教員の不足や多忙化、不登校児童の増加、被災地の子どものケアなど、目の前に広がる課題に対し、6つの事業領域を立ち上げてアプローチしています。 現在、団体発足から約18年が経ち、卒業生の多くが、学校、官公庁、教育系企業、教育研究機関などで、ROJEの活動で培った知識と経験を生かし活躍しています。 今困っている子どもや教員、保護者、地域を、教育界の未来を担う大学生が支える。 私たちは、これを継続することで、少しずつ、でも着実に、教育現場の今と未来がより良いものに変わっていくと信じています。 皆さまのご支援は、活動の継続とさらなる発展につなげてまいります。 一緒に教育の未来をより良くしていく「ROJEサポーター」へのご登録を、どうぞよろしくお願いします。

団体紹介

ROJEは、教育分野に志を持つ大学生が主体となって活動しているNPO法人です。
全国から集まった「教育」に志を持つ約200名の大学生を、学校、官公庁、企業など教育の第一線で働く社会人や専門家がサポートする形で運営しています。

支援対象は、小学生~大学生までの子ども・若者を中心に、教員、保護者、地域(自治体)など、多岐にわたります。

この先も、一歩ずつでも着実に、より良い未来に繋がる活動を続けてまいりますので、応援のほどよろしくお願いいたします。

現在展開している事業(プロジェクト)

6つの事業領域を展開し、教育課題にあらゆる角度から働きかけています。

①学校ソリューション領域 <学校現場に大学生の力を届ける>

  • 学校ボランティアプロジェクト
    • 都内の公立小中学校に大学生・大学院生をボランティアとして派遣しています
  • 中高まなびプロジェクト
    • 中・高生に向けて「対話」を重視した授業実践を行っています

②メディアコンテンツ領域 <教員の不足や多忙化を情報で支える>

  • 先生のための教育事典EDUPEDIA
    • 魅力的な教育実践をサイトに集約し、先生方の授業作成をサポートしています
    • 教師のやりがいや具体的な仕事内容などについての情報を発信する学生向けサイトも運営しています

③防災・復興領域(災害と教育事業部) <持続的な災害支援と防災教育

  • つぼみプロジェクト
    • 福島県南相馬市の小中学生を対象にキャリア教育による震災復興支援を行っています
  • わたげプロジェクト
    • 防災に関する啓発活動を学校や地域に向けて行っています
  • 災害時緊急子ども支援
    • 全国で豪雨や地震等の災害が起きた直後に現地入りし、子どもの居場所の確保に取り組める体制を作っています

④イベント・コミュニティ領域 <教育に目を向ける機会を増やす

  • 五月祭教育フォーラム・関西教育フォーラム
    • 東京大学・京都大学の学園祭で教育関係の有識者を招いたパネルディスカッションを運営しています
  • EDUCAREER
    • 将来の就職先を考えている大学生向けに、あらゆる教育関係の仕事に就く社会人を招いたイベントを開催しています

⑤ピアサポート領域 <困難を抱える子どもの居場所支援

  • ギフテッドプロジェクトsprinG
    • ギフテッド傾向があり、学校に馴染みづらい子どもと保護者にむけた支援を医師や大学教員といった専門家主導で展開しています
  • オンライン支援Peer
    • オンラインを活用し、大学生による学習支援や居場所支援を行っています

⑥教育シンクネット領域 <教育分野の研究発展に寄与する

  • みんなの教育シンクネットワークEduLab
    • ROJEの活動を通して得られた知見を論文化するなどの研究活動に励んでいます

活動トピックス(リンクは団体HPに遷移します)

・令和6年能登半島地震によって被災した子どもの居場所支援活動を発災直後から実施
2023年度「能登半島地震緊急子ども居場所支援活動」のご報告

・ギフテッド傾向のある子ども(特定分野に特異な才能のある子ども)の支援関して、文部科学省やこども家庭庁から事業を受託
文部科学省「特定分野に特異な才能のある児童生徒への支援の推進事業」受託決定について

こども家庭庁「NPO等と連携したこどもの居場所づくり支援モデル事業」受託決定について

寄付金の使い道について

いただいた寄付金は、貴重な活動資金として大切に子どもたちの未来につながる形で活用させていただきますことをお約束いたします。

(使い道の一例)
・学校に大学生ボランティアを派遣する際の交通費
・全国の教育実践を収集し、発信するための取材活動費
・学校に馴染みづらさを感じている子どもたちのために開放している居場所のサーバー利用料
・震災によって被災した子どものための居場所作りや各種イベントの実施にかかる費用
・事務所家賃や事業に必要な人員の採用費等、団体を維持するために必要な費用

ROJEは、これからも日本の教育現場のあらゆる課題の解決と価値の創造に挑み続けてまいります。
あなたのご支援が、大きな支えになります。
子どもたちの未来をよりよくしていくために、サポートをお願いいたします。

団体概要

・団体名:特定非営利活動法人日本教育再興連盟(ROJE)
・本部所在地:101-0052 東京都千代田区神田小川町2-8-20 光輪ビル402
・代表:鈴木寛・陰山英男
・設立: 2005年12月(法人登記:2007年10月)
・メールアドレス:info@roje.or.jp

団体情報
NPO法人日本教育再興連盟
このページは寄付・ 会費決済サービス
コングラント」で作成されています。
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