ルーム・トゥ・リード・ジャパン
認定NPO法人

【子どもの教育が世界を変える】世界中の子どもへ識字教育と女子教育を届けませんか?

img-cover
img-cover
img-cover
ルーム・トゥ・リードは、「子どもの教育が世界を変える」との信念のもと、2000年に設立されました。私たちは、子どもたちの基礎的な識字能力の育成に加え、ジェンダー平等を促進するライフスキルの習得を支援しています。この重要なスキルを育むために、教育者への研修や指導を行い、質の高い学習教材や学習環境を整え、教育制度の強化を図りながら、直接またはパートナーと協力してプログラムを実施しています。すべての子どもの尊厳を大切にしながら、より多くの子どもたちに、より早く学習成果を届けることを目指しており、これまでに28カ国で5,000万人以上の子どもたちに恩恵をもたらしてきました。ルーム・トゥ・リードは、非識字とジェンダー不平等のない世界を実現し、すべての子どもが学び、成長できる環境を築くことを目指しています。詳しくは、https://japan.roomtoread.org/ をご覧ください。

教育は基本的人権

しかし、その権利が不平等に侵害され、多くの子どもと少女たちが教育の機会を得られぬまま、大人になっています。

ルーム・トゥ・リードの教育プログラム

ルーム・トゥ・リードの革新的なモデルは、子どもの教育において最も重要な二つの時期に焦点を当てています。それは、識字能力を身につける初等教育と、女子教育のための中等教育です。私たちは、低所得国の学校で深く体系的な変革を行い、子どもたちの未来を切り拓く手助けをしています。

ルーム・トゥ・リードに寄付すると…

1. 教育による持続可能な変化を実現

ルーム・トゥ・リードは、子どもたちが自ら未来を切り拓く力を得られるよう、識字教育と女子教育を通じて、現地政府およびコミュニティとともに活動し、長期的な変化をもたらします。

2. 費用対効果が高く、透明性のある運営

3. 地域に根ざしたアプローチ

現地の教育省や地域社会と連携し、その国・地域の文化や課題に合った形でプログラムを設計・実施しているため、無理なく成果が持続します。

4. 特に女の子たちの可能性を広げている

女子教育(ジェンダー平等)プログラムでは、学業支援だけでなくライフスキル教育も行い、少女たちが自信と選択肢を持てるよう支えています。近年では、男子に対してもジェンダー平等教育の提供を広げています。

5. 小さな支援でも大きなインパクトを生む

わずかな寄付でも、図書室の本1冊や通学費用の一部など、目に見える形で子どもたちの学びを支援できます。

ご寄付でできること

📚 3,700円:本棚1段を本でいっぱに
👧 7,400円:子ども1人に1年間の識字教育支援
🌱 36,810円:少女にライフスキル教育を1年間提供/教員1人を1年間トレーニング
📖 73,630円:500冊の本を届ける/少女2人に1年間の支援
📚 147,300円:本1,000冊 or 教員4人を育成
🏫 220,900円:図書室1室を本で満たす
📦 368,100円:学校全体に教材と識字教育教育パッケージを提供
👩‍🏫 736,300円:教員20人 or メンター20人を育成(識字教育・女子支援)
🏛 1,104,400円:図書室を1部屋まるごと整備/少女27名を包括支援
※金額は2025年4月時点の支援金額をもとにしています。

寄付金の使い道について

ルーム・トゥ・リードは、お預かりした寄付を最大限効率的、効果的に活用させていただきます。同時に、寄付者の方々は子ども達の教育に投資する投資家であるという考えから、寄付の用途を指定していただくことができます。寄付の用途を指定される場合は、こちらのフォームから お知らせください。ご指定がない場合は、最も必要な国・プログラムの支援に活用させていただきます。

団体情報
ルーム・トゥ・リード・ジャパン
認定NPO法人
このページは寄付・ 会費決済サービス
コングラント」で作成されています。
このページは寄付・ 会費決済サービス「コングラント」で作成されています。