NPO法人プロジェクトサンタ

治療を頑張る子ども達にワクワクと笑顔を届けるガチャガチャを全国の病院に設置したい!

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支援総額
117,000
14%
目標金額 800,000
サポーター
23
終了しました
2024年05月31日 23時59分 まで
大変なことやしんどいことがある時に、自分へのご褒美って大事ですよね。 これがあるから頑張ろうと思えるモノやコトなど、何かを乗り越える「励み」は、立ち向かうものが大きいときほど、大人子ども関係なく必要になってくると思うのです。 そこで私達NPO法人プロジェクトサンタでは、小児病棟に治療やリハビリを頑張った子ども達がひけるガチャガチャを届けることで、子ども達の応援をしたいと思っています。 楽しみの少ない入院生活の中で、子ども達が少しでも前向きに治療にむかえるよう一緒に応援するよ!という方、どうぞよろしくお願いいたします!

※このプロジェクトは関西テレビが主催する「ぷらす8" for SDGs」の認定プロジェクトです。
ぷらす8" for SDGsでは関西地域で社会課題の解決に取り組む団体のクラウドファウンディングを応援します。
目標金額達成後は気になる寄付金のゆくえを追加取材でお届けします。

ぷらす8" 特設サイトはこちら
https://congrant.com/jp/corp/ktv/plus8.html

私と娘もガチャガチャにお世話になりました

娘はもうすぐ3歳になるときに「神経芽腫」という小児がんの一種だと診断され1年以上の入院生活を送りました。
頑張ったらガチャガチャがひける」ことは娘にとって大きな応援であり、痛いことも嫌なことも乗り越える大きな力になりました。

3歳の遊びたい盛りの娘。
それまでは保育園に通っていたので毎日お友達と元気に遊びまわっていました。
慣れない環境、繋がれた点滴、胸からはIVHといわれる中央静脈カテーテルが通され毎日の採血、そしてあらゆる検査。抗がん剤の副作用による吐き気や倦怠感、飲まなければいけない苦い薬もたくさんあり、毎日がただただ必死でした。

そんな中、私たちの入院していた病院にはCLS(チャイルドライフスペシャリスト)さん、保育士さんがいて娘の年齢に沿った遊びや工作などいろんな工夫をして遊ばせてくれました。
そのことがどれほど娘の入院生活に彩を与えたか感謝しかありません。

退院しても小児がんは完治とは言われません
「寛解(症状が落ち着いて安定した状態)」であり通院して再発予防の治療が続きます

娘は再発予防のワクチンを打つことになりました。
肩口と脚の付け根に4か所、皮膚をすくってワクチンを注入します。
これまで注射では泣いたことのない娘が打つ前から震えるほどの痛み。
その痛みを少しでも逃がすため、いつもガチャガチャのコインを持たせてもらいました。

小さな手にコインを握りしめ私にしがみつきながら注射の痛みに堪える娘。
「終わったらガチャガチャしようね」という言葉は娘にとっても私にとっても、痛い処置をしなければならない医師にとっても救いでした

長期入院が中心の病院でもCLSさん、保育士さんがいることろはまだまだ少ない中、私たちはどれほど恵まれた環境にいたのかを知りました。
そしてこのNPO法人プロジェクトサンタの活動を始めたのです。

人員や設備の補充などはすぐには改善できませんが、ガチャガチャを届けることは今すぐにでもできます。そしてその小さな楽しみが子ども達にとっての大きな応援になるのです。
たとえ治療中の制限された環境でも、子ども達にワクワクした気持ちを持ち続けてもらうため、全国にガチャガチャを届けていきたいです。

全国の病院へ届けるための最大の課題は…

ガチャガチャは本体を届けて終わりではなく定期的に景品を補充する必要があります
設置した病院によって運営の方法が異なるので一番近くで子ども達に接している看護師さんや保育士さんたちから希望をお聞きし、各病院さんの運営に合わせて、子ども達が喜ぶものを届けることを大切にしています。

景品の補充を継続的にするには費用の負担が避けられません
購入するための資金集めを頑張る一方で、景品に使えそうなものだけど、使い道が見つかっていないものを寄贈してもらうことで、無駄を減らしつつ子ども達の元へ届ける仕組みできないだろうか、ということを模索したく、今回のクラウドファウンディングに取り組みたいと思いました。

寄付金の使い道について

・リサーチ費
ガチャガチャの景品がどういった流れになっているかをリサーチする費用です。
主には関係各所に協力依頼や提供商品を確認するために赴く際の実費交通費になります。
提供商品は何でもOKというわけではありません
病院ごとに誤飲防止の為のサイズや素材の決まりなどもあるため、お互いが良かったね、となるために、初回の景品提供時には実際に現地で現物を確認し、提供企業さんとの丁寧な調整が必要です。
長期的にガチャガチャを運営して行く上で、景品コストが一番大きく影響します。
この機会にガチャガチャの景品に使えそうな商品が眠っているところを開拓し、もし景品コストが半分になれば、単純計算で倍の病院に設置が出来ます
将来的に安定した運用をすることを考えて、最初の土台作りになる費用でもあります。

・景品の回収費

リサーチした結果、景品に使える!となった商品を、一旦プロジェクトサンタ事務局へ送付する費用になります。 

・仕分け、再配達費
集まった景品は、病院に送る前に仕分けする必要があります。
病院の規模や設置場所、対象年齢によって、必要な景品数や景品の種類は異なります。
これらを仕分けする会議室レンタル代金、病院へ送るための梱包資材、そしてボランティアさんに仕分けをご協力いただく場合、ボランティアさんの交通費、そして病院への発送費が含まれます。 

なお余った費用については、ガチャガチャの景品代に充当させていただきます。

応援メッセージ

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このページは寄付・ 会費決済サービス
コングラント」で作成されています。
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