School Voice Project
NPO法人

設立から4年。教職員の声を社会に、これからも届けたい!

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サポーター
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目標人数 65
paid
支援総額
0円/月
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募集開始前
2026年01月12日 12時00分 から
School Voice Projectは、「教職員のコミュニティづくり」と「学校現場からの政策提言」を両輪に、教職員のエンパワメントと子どもたちの幸せを目指してきました。設立から4年、成果も生まれる一方、持続的な運営が課題です。今回、教職員の声で社会を変える取り組みを広げるため、マンスリーサポーター(月額寄付者)を65名募集して、合計100名目指します。 年々苦しくなっている学校現場を支えるムーブメントを共につくりませんか?

こんにちは!School Voice Project です

私たち、School Voice Project(SVP)は、
「学校を、大人も子どももしあわせな場にしたい」
「インクルーシブで民主的な学校をつくりたい」
という思いを共有する、全国の教職員を中心に立ち上がった団体です。

2021年夏、
「学校現場の声を社会に!」を合言葉に
100名を超える現職・元教職員が集まり、
クラウドファンディングで約1,000名の方に支えられて活動をスタートしました。

初期には、

を立ち上げ、学校現場の声をもとにした政策提言・ロビイング活動を行ってきました。

2023年春からは、教職員と、学校を応援したい人のための
オンラインコミュニティ 「エンタク」をスタート。

2026年1月現在、参加者は300名を超え、
安心できるクローズド空間の中で、気軽なつぶやきや、多様な実践やチャレンジの報告、
現場でのうれしかったことやモヤモヤなどが日々投稿され、交流が生まれています。

これまでの成果

SVPの活動は、派手ではありません。
けれど、少しずつ、確実に現場の声を社会に届けてきました。

  • フキダシ登録者数:2,200人以上
  • アンケート累計回答数:数万件規模
  • マスメディア向けの記者会見:12回
  • 国会議員や文科省の方との面会:30回以上

その結果、

  • 「教員不足」が社会課題として認識され、骨太の方針に記載
  • 産育休代替教員の4月からの配置されるように
  • 新年度のスタート日程を後ろ倒しする自治体が増加
  • 次期学習指導要領総則への「社会モデル」の考え方が明記される

など、確実に現実が動いた成果も生まれています。
どれも、一朝一夕でできたものではありません。
現場の声を届けてくれる人がいてくれて、それを地道に伝え続けてきた結果です。

エンタクに集まる、胸が詰まるような声

ここのところエンタクには、こんな声が寄せられています。

「職員室での悪口がつらい」
「職場で4人目の病休が出た……」
「エンタクにすら書けないことが、最近増えている——」


慢性的な教員不足。
ゆとりのなさ。
対話ができなくなっている職場の空気。

読んでいるだけで、胸が詰まるような声も少なくありません。

エンタクのコミュニティがあることで、励まし合うことはできます。
実践のヒントを共有し、明日を乗り切る力をもらうこともできます。
それ自体に、大きな意味があると思っています。

そのうえで、私たちは思うのです。
この声を、励まし合いだけで終わらせたくない。
政治や行政への働きかけ、社会を変えることにつなげたい。
なぜならこの苦しさは、「個人の問題」ではなく「構造の問題」だから。

コミュニティを基盤に政策提言をもっと強く

ここまでの成果と課題をふまえ、
私たちは改めて原点に立ち返ろうとしています。

学校現場の声を、社会や行政に届ける。
教職員の実感から、制度や仕組みを変えていく。

そのために、
すでにある「フキダシ」の仕組みを活かすとともに
今SVPの最大の強みである「エンタク」のコミュニティを基盤に、
政策提言活動をアップデートしたいと考えています。

「もっとこうならいいのに」という声を丁寧に拾い上げ、

  • アンケートの実施
  • メディア発信
  • 記者会見や提言書の作成
  • 政治・行政への働きかけ

につなげていく。

それを、「一部の人のロビイング」ではなく、
「みんなの / 私たちのロビイング」
にしたいのです。

活動を続けるために、越えなければならない壁

正直にお伝えすると、SVPの団体運営は、現在かなり厳しい状況にあります。

事務局は兼業しながらの2人体制。
理事の多くも現職の教職員で、日々の仕事と並行して、活動を続けています。

相当な部分を、ボランティアワークに頼っているのが現実です。

「有給のスタッフがいれば、もっとできるのに」
そう思う場面は、何度もあります。

助成金や委託事業にも挑戦していますが、
運営リソース不足は、どうしても解消できていません

マンスリーサポーターを、3月までに100人に…!

そこで、今回、
マンスリーサポーター(月額寄付)募集キャンペーンを行うことを決めました。

現在、理事を除いたマンスリーサポーターは【35人】。
3月末までに【100人】に増やすことを目標にしています。


これは、活動を「拡大するため」というより、
「続けていくため」の目標です。

毎月のご寄付は、教職員の声を提言にしていくための場づくりや伴走、
やメディア発信、実際に政治や行政への働きかけをしてくための人件費として
大切に活用させていただきます。

また、100人と言う目標は認定NPO取得に向けた大切な一歩でもあります。
認定を受けることで、寄付者の方が寄付金控除を受けられるようになり、
SVPとしても、より安定した活動基盤を築くことができます。

一緒に「つくり手」になってください

私たちは、「助けてください」と言いたいわけではありません。
一緒につくってほしいのです。

月500円からでも構いません。
それは、コーヒー1杯分で「声が届く仕組み」を支える、という選択になります。


「学校をこのままにしておきたくない」
「現場の声が、ちゃんと届く社会にしたい」

そう思ってくださる方に、
マンスリーサポーターとして仲間になってもらえたら、とても心強いです。

毎月は難しい方には、単発寄付の選択肢もあります。
SNSシェアなどで応援してくださるのも、とても力になります。

教職員の声が、社会を動かす力になるように

私たちは、学校教育をあきらめたくありません。
胸を張って、「最高の仕事だよ」と言える現場を、取り戻したい。

そのために、
School Voice Projectは、これからも活動を続けていきます。
SVPを支え、一緒に育ててもらえませんか。

どうぞよろしくお願いいたします。

団体情報
School Voice Project
NPO法人
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このページは寄付・会費決済サービス
コングラント」で作成されています。
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