仙台こども財団について
仙台こども財団は、こどもの健やかな育ちと子育てを地域社会全体で支える機運を一層高めるとともに、こどもを中心とした社会づくりを進めことを目的に設立した法人であり、令和7年4月1日から公益財団法人として活動しています。
こども・子育て家庭の現状について
少子化や核家族化の進展などによりこどもや子育て家庭と地域のつながりが希薄化している中で、こどもが地域コミュニティの中で育つことが困難になっていたり、子育て家庭が孤立した子育てをしていることなどの課題が生じています。
また、こどもが自由に遊び、過ごせる場は減少し、こども・若者が居場所を持つことが難しくなっている現状にあります。
こどもたち自身が「居場所がある」と実感していることや、またその居場所が複数あることは、自己肯定感や将来への希望などの自己認識の前向きさに関係し、こどもの育ちにとって極めて重要です。
仙台こども財団の役割について
仙台こども財団は支援者のみなさま・活動団体・地域と連携し、こどもたちと地域のつながりづくりやこどもたちの居場所を増やす取組を進め、こども・若者・子育て家庭を地域社会全体で応援するまちをつくってまいります。
◎支援者のみなさまと地域をつなぐ
・地域で活動を行うこどもたちに助成を行います。
◎支援者のみなさまと活動団体をつなぐ
・こどもたちの居場所を増やすことを目的に活動する支援団体等に助成を行います。
寄附について
皆様からいただいたご寄附は、主に以下の取り組みに要する費用に活用させて頂きます。
①こどもたちへの支援
こども提案プロジェクト助成
こどもたちの「やってみたい!」を応援します!
自分の住んでいる地域や学校の周りを、「こんな場所になったら自分たちのまちがもっとよくなる」という想いを実現するため、自ら実践するこどもたちが主体となって行うまちづくり活動に対して助成をします。
②活動団体への支援
どこでも居場所助成
こどもたちの居場所づくりの一環として、新しく多世代交流を促進する事業を行う団体やこどもたち以外の居場所にこどもたちを包摂しようとする団体等に対して助成をします。
その他財団の取り組みに要する費用(会場費、材料費、チラシ作成費など)に活用させて頂きます。
税控除について
当法人は、令和7年4月1日から公益財団法人となりました。
公益財団法人の認定を受けたことにより、ご寄附については税法上寄附金控除等の優遇措置が適用となります。
※寄付金の控除・確定申告に関する詳しい情報は、税務署または国税庁のホームページをご確認ください。
領収書について
ご寄附をいただいた方へ、毎年1回、1月下旬に寄附金受領証明書(領収書)を郵送発行いたします。なお、住所不記載または匿名でのご寄附の場合は領収書の発行はメールにて行いますので、ご了承ください。
領収日付は、お申込み日ではなく、各決済代行会社から弊団体に入金された日付となります。
継続寄附(毎月のご寄附)や複数回寄附した皆さまには、前年1年間に当法人にて領収を確認させていただいた寄附金の合計額にて発行いたします。