過疎地から、若者と町の未来をひらくためのマンスリーサポーターを募集中!
認定NPO法人SETは、2026年3月に団体設立15周年を迎えました。
2011年3月13日、東日本大震災の2日後に立ち上がった小さな団体が、岩手県陸前高田市という小さな町で、若者と地域をつなぎ続けて15年。2025年10月16日には岩手県から認定を受け、「認定NPO法人」となりました。
私たちは、この町で若者が挑戦できる環境をつくり続けています。それを一緒に支えてくださる仲間を、募集しています。
2026年8月1日現在、77名のマンスリーサポーターに支えていただいています。
SETは都会の若者が抱える問題と、地方が抱える問題を、両者を繋ぎ合わせていくことで同時に解決を目指すNPO法人です!
【人が減った町に、生まれたもの】
比べられ、急かされ、気づけば自分を見失ってしまう——
そんな“モヤモヤ”を抱えて生きる若者たちが増えています。
日本の人口の約7割は都市部に集中していますが、全国の自治体の約半分は人口2万人以下です。都会しか知らない若者は、生きづらさを感じながらも、そこを離れる理由を持てずにいます。
一方の田舎町は、担い手不足に苦しんでいます。2024年、人口戦略会議は、全国1,729自治体のうち744、4割を超える自治体で、2050年までに若年女性人口が半減すると分析しました。私たちが活動する陸前高田市も、そこに含まれています。

——ただ、私たちは、この状況を「危機」としてだけは語りたくありません。
かつて人が多かった時代、この町は外から人を呼ぶ必要がありませんでした。わかめも祭りも、地域の中だけで回っていたからです。人が減れば、続かなくなるものは確かにあります。
しかし同時に、関係性に「余白」が生まれました。
役割が空き、「誰かに手伝ってほしい」が生まれています。だから外から来た若者が、「お客さん」ではなく「一緒にやる人」になれる。
人口が少ない地域にある余白は、挑戦の余白でもあります。既成の枠組みがなく、若者は自分が本当につくりたいものを考え、それを形にする自由がある。町にカフェが一つもないなら、大切なのは差別化ではなく、どんなカフェをつくりたいかです。
消滅する町が出るのは、必然かもしれません。それでも、「住みたいのに住めない人が生まれるのは嫌だ」と、私たちは強く思っています。


【50年後、この町はなくなってしまうかもしれない】
2011年、活動を始めたばかりの頃、町の人からこう言われました。
「50年後、この町はなくなってしまうかもしれない。生かされた俺らは、町のためにやるしかないんだ。」
現実と、運命と、覚悟。人生の価値観を揺さぶられるような衝撃でした。
町が残り続けるために、どうすればいいのか。私たちが信じてきたのは「交流の力」です。
大学生や高校生がこの町を訪れ、地域の人と本気で関わる。お茶っこ、散歩、他愛のない話、そして人生の話。そうして生まれた関係の中で、町のために一緒に挑戦する。
「お祭りを続けたいから、一緒にやらないか」
「よかったら、わかめ船に乗ってみるか」
町の人が扉を開いてくれることで、若者は関わる勇気を持ち、町の中に居場所を見つけていきます。
関われるから、通い続けられる。通い続けるから、信頼が育つ。
その小さな積み重ねが、いつしか地域全体の空気を少しずつ変えていきました。


【若者の挑戦が、町の希望を灯す】
若者と町の出会いは、町の人の心にも変化を生みます。
「今までできないことは誰かのせいにしていたけど、自分が変わることなんだと気づいた。君たちが、人は変われることを証明してくれた。」
町の方からいただいた言葉です。
若者の挑戦は、町の人の挑戦を呼び起こします。共に考え、共に挑戦するからこそ、感動が生まれる。感動するから希望が生まれ、次の「やってみよう」につながります。
町の未来を変えるのは、特別な人ではなく、関わり合うすべての人。
町は人でできている。そして、人は変わることができる。
これがSETの信念です。


【15年で、生まれたもの】
2011年から始まったSETの活動は、これまで本当に多くの若者たちを全国から受け入れてきました。また年間で3000名以上の住民の方が交流事業に参画していただいています。

交流から生まれた取り組みは、町の産業や文化を支え、新しい挑戦を生み出してきました。
- 2015年 町の中高生と「高田と僕らの未来開拓プロジェクト」開始
- 2016年 全国の修学旅行民泊を受け入れる「高田民泊」開始
- 2017年 デンマークと連携した学び舎「CMC」誕生
- 2018年 古民家カフェ「彩葉」オープン
- 2020年 岩手県内の自治体連携開始
- 2023年 岩手県11自治体と連携展開、さらに岩手県外の自治体との連携もスタート
一人の若者の想いが、町の人を動かし、
その町の姿が、また次の若者を呼び込んで行っています。
今では毎年移住する若者が生まれ続けるようになりました。
2026年3月、日本財団ジャーナルにSETの取り組みを取材いただきました。震災から15年、「消滅可能性」の町で関係人口がどう機能しているのかを、外からの視点でまとめていただいています。
→ 東日本大震災から15年——「消滅可能性」の町を「希望の循環」へ。陸前高田を支える「関係人口」とは?




【“寄付だからこそ”できる挑戦がある】
私たちの活動は、行政や企業との連携、助成金などによって支えられてきました。
しかし、こうした資金は“定量的な成果”を求められるため、
人と人との「関係づくり」や「挑戦の芽」を自由に育てることは難しくなってきました。
一方、寄付はもっと自由です。
寄付は、「まだ形になっていない未来」を創る力があります。
そして、「この活動が続いてほしいという願い」でもあると私たちは感じています。
SETの寄付は、存在そのものを応援する寄付です。
一見ムダに見える挑戦が、10年後に町を変えるかもしれない。
そんな“未来のタネ”を信じて託してくださる方々の支えが、
私たちの活動を根底から支えています。


【あなたの寄付が支えるもの】
若者が地域で挑戦しようとするとき、つまずくところは、だいたい決まっています。
① 泊まる場所
広田町にはホテルもゲストハウスも皆無です。SETは町の古民家を借り、若者が滞在できる拠点として維持しています。ここがなければ、そもそも滞在することができません。
② 移動する手段
公共交通の少ない町では、車がなければ一日が始まりません。SETはシェアカーを維持し、若者が自分の足で町を動けるようにしています。
③ そばで相談にのる人
そして、いちばん大切で、いちばんお金がついていないのが、これです。
若者が「やってみたい」を思いついてから、それが「できた」に変わるまでには、必ず誰かの伴走が要ります。誰に会えばいいのか。どう話を持っていけばいいのか。町の人はいま何を思っているのか。うまくいかなかったとき、どう立て直すのか。
この時間は、委託事業にも助成金にも計上できません。定量的な成果として測りにくいからです。だから現状、SETの職員はこの伴走を、ほとんどボランタリーに担っています。
私たちは、これを美談にしたくありません。
いちばん大事な仕事が、どの予算にも乗っていない。この状態を、変えたいと思っています。
拠点とシェアカーの維持に、年間およそ500万円。そこに、伴走する時間をきちんと支えるための費用が加わります。
何人集めます、という目標は掲げません。
ただ、この3つが途切れない状態を、これから先も続けていきたいと思っています。


【一緒に、環境をつくる】
好きな映画を見るのにお金を払うというよりは、自分の子供が成長していくのに投資をするという感覚でSETに寄付をいただければ嬉しいです。
— 理事長 三井俊介
SETの活動は、誰か一人の大きな支援で成り立っているわけではありません。
月に1,000円。月に3,000円。それぞれが、それぞれの無理のない額を出し合う。その一つひとつは小さくても、集まれば、若者がこの町で挑戦できる環境になります。
拠点があり、動く手段があり、そばで相談にのる人がいる。
その環境を、私たちだけでつくることはできません。
いくらであっても、加わっていただけたら、それだけで嬉しいです。
金額よりも、続けていただけることのほうが、ずっとありがたいです。
【マンスリーサポーターになると】
- 毎月1回、メールマガジンで現場のストーリーをお届けします
- 年に1回、活動実績や特別コラムを掲載した年間報告書をお届けします
- 認定NPO法人への寄付のため、寄附金控除の対象になります(法人の方は特別損金算入限度額が拡大されます)

月額1,000円のご寄付の場合、およそ5,000円が戻ってきます
(12,000−2,000)× 0.4(国税分)= 4,000円
(12,000−2,000)× 0.1(地方税分・最大)= 1,000円
※地方税の控除割合は自治体により異なります。詳しくはSETのHPをご覧ください。


【この小さな灯火を、日本中に】
都会の生きづらさを抱えた一人の若者が、田舎で人と出会い、本来の自分を取り戻す。その姿を見た町の人が、「自分も何かしてみよう」と動き出す。動き出した人をみんなで応援し、さらに多くの協力者が生まれていく。
そんな好循環が日本各地で生まれたら——地域は、日本の未来の希望の場所になります。
若者の挑戦が、町の希望を生み、町の希望が、また次の若者を育てる。
SETが目指すのは、そんな循環があたりまえに生まれる社会。
「人口が減るからこそ豊かになるひとづくり、まちづくり、社会づくり」です。
岩手の小さな町から始まった希望の灯りを、全国へ、そして次の世代へ。
その循環の輪に、あなたも加わりませんか。

SETが取り組む社会課題
若者の側で起きていること
比べられ、急かされ、評価され続ける。自分の「やりたい」より、正解を探すことが先に来る。
そうやって育った若者の多くが、自分に自信を持てないまま社会に出ていきます。
日本の人口の約7割は都市部に集中しています。都会しか知らない若者にとっては、その環境が世界のすべてです。別の生き方があることを、知る機会そのものが少ない環境です。


なぜ、この町に来ると変わるのか。
2021年度のCMSPと中高生キャリア教育プログラムで大学生スタッフを測定したところ、プログラムの前後で自己肯定感が14%上昇していました。
理由は、共同研究にご協力いただいた上智大学の川西教授が説明してくださっています。SETでの活動を通して、人やチームの役に立つ実感が得られる。それによって自己有用感が上がり、自己肯定感も一緒に上がっていく、と。
つまり、自信は「持とう」として持てるものではありません。誰かの役に立った、という具体的な経験からしか生まれない。
そして、その経験がいちばん得やすい場所が、人手が足りていない町です。

地域の側で起きていること
一方、人口2万人以下の小さな自治体は、日本の自治体の約半数を占めます。
そこには、人の顔が見える関係と、自然と共に生きる暮らしが残っています。けれど、町を動かす担い手が足りていません。
祭りを続ける人。海に出る人。田畑を守る人。かつては地域の中だけで回っていたものが、人が減ることで回らなくなってきています。
2024年、人口戦略会議は、全国1,729自治体のうち744、4割を超える自治体で、2050年までに若年女性人口が半減すると分析しました。私たちが活動する陸前高田市も、そこに含まれています。
この2つは、同じ構造の表と裏
若者は「挑戦できる場所」を求めていて、地域は「挑戦する人」を求めている。
求めているものが噛み合っているのに、出会えていない。
私たちが15年の現場で見てきたのは、この2つがそれぞれ独立した問題ではなく、ひとつの循環として、お互いを悪化させ合っているという構造でした。
若者が地域で挑戦する機会が少ない
→ 地域の担い手が育たない
→ 受け入れる余力と魅力が下がる
→ さらに若者の挑戦機会が減る

この循環を回し続けているものが、4つあります。
リソースの偏り
ヒト・カネ・情報が都市に集まり、地方には挑戦の機会そのものが足りません。
関係が続かない仕組み
プログラムが終わると、若者と地域の接点はゼロに戻ります。「この町が好きなのに、関わり続けられない」という状態が、あちこちで起きています。
思い込み
「若者は都市で成長するもの」「地域は衰退するもの」。そして地域の側にも、「どうせ若者は来てくれない」という諦めがあります。
受け止める側の余力
若者が来ても、受け止める人がいなければ何も起こりません。送り出す側ではなく、受け入れる側の厚みが、地域の未来を決めます。
だから、SETは「関係性」に手をかけています
イベントを増やすことでも、移住者を増やすことでもありません。
私たちがしているのは、若者と町の人のあいだに、続いていく関係をつくることです。
一度来て終わりではなく、また来る。また来るから、信頼が育つ。信頼が育つから、一緒に挑戦できる。挑戦するから、町の人にも希望が生まれ、次の若者を迎えたくなる。
この循環を、逆向きに回す。 それがSETの15年です。

私たちが実現したい未来
私たちは、関わる若者たちの自己肯定感が向上し、地域の町の人たちの幸せにつながっていく。
そんな未来を作っていきたいと思っています。
Mission&Vision
ーMissionー
一人一人の「やりたい」を「できた」に変え、日本の未来に対して「Good」な「Change」が起こっている社会を創る
私たちは、関わる全ての人の「やりたい」という気持ちを大切にしています。
何かを得るために自分を犠牲にするのではなく、一人一人が能動的に持続可能な社会を作る担い手となり、
日本の未来に対して「Good」な「Change」を起こしていくことができる社会を実現します。
ーVisionー
人口が減るからこそ豊かになるひとづくり、まちづくり、社会づくり
加速する人口減少の問題解決の手段として、単純な人口増加策を取るので良いのでしょうか?
地方の人口減少に対して、そのほかの地域に住む若者たちと、町民のつながりを生み出すことで、新しい風を吹かせていく。
組織体制

【交流部】【暮らし部】【研究部】の3つの柱で、
「人口が減るからこそ豊かになる人づくり、まちづくり、社会づくり」というビジョン実現に挑んでいきます。
■【交流部】-出会いと挑戦の場を作る
広田町での15年の経験をもとに、岩手県内の自治体と連携しながら活動の場を広げています。大学生向けのChange Maker Study Program(CMSP)、全国の中高生を迎える修学旅行民泊、社会人・自治体職員向けの研修プログラム、国際交流プログラムを運営しています。
■【暮らし部】-持続可能な暮らしを探求実践する
短期の滞在やオンラインでの交流だけでなく、この町で暮らし続けられる仕事をつくっています。古民家カフェ「彩葉」の運営や、地域の食材を活かした取り組みなど、町の中でお金と縁がめぐる仕組みをゼロから立ち上げています。
■【研究部】-価値を見えるようにする
交流やつながりの価値は、数字になりにくいものです。各分野の研究者の協力を得て、活動の効果を検証し、その結果を政策の提案につなげています。広田町で起きたことを、他の地域でも使える形にしていく役割です。
現在実施した調査報告書はこちらからご覧ください。
活動内容

私たちが取り組む事業は「すぐに売り上げを立てられない/構造的にビジネス化が容易じゃない」けれど、「未来のために本当に必要な取り組み」に挑み続けていきたいと考えています。
マンスリーサポーターインタビュー

掲載メディア&受賞歴
【メディア掲載】
■新聞
東海新報、河北新報、岩手日日、岩手日報、読売新聞、産経新聞など
■テレビ
NHK総合、NHK Eテレ、日本テレビ、岩手朝日テレビなど
■雑誌・情報誌等
『Forbes JAPAN』『TURNS』『ソトコト』『コロンブス』、『YOUTH PAPER』など
■デジタルニュース
毎日新聞、朝日新聞デジタル、Yahoo!ニュースなど
■WEB掲載
オルタナS、Local Letter、NTT docomo、Viewpointなど
【受賞歴】
■ 内閣総理大臣賞・大臣表彰
- 第20回オーライ!ニッポン大賞 内閣総理大臣賞(2025年10月)
- 令和元年度 あしたのまち・くらしづくり活動賞 内閣総理大臣賞(2019年10月)
- 令和4年度 ふるさとづくり大賞 総務大臣表彰(団体表彰)(2023年2月)
- 平成30年度「新しい東北」復興・創生顕彰(2019年2月)
- 復興大臣感謝状(2018年8月)
■ 近年の受賞
- 第15回 杉浦地域医療振興賞(2026年7月)
- 第12回 プラチナ・ギルドアワード(2026年4月)
- 第4回 GR官民連携アワード 最優秀賞(2026年4月)
- 第16回 地域再生大賞 ともに創る未来賞(2026年3月)
- 第16回 男女共同参画・少子化に関する顕彰事業 活動賞(程ヶ谷基金/2025年12月)
- フェニックスアワード2024(東北観光推進機構/2025年6月)
■ その他
- SDGsジャパンスカラシップ岩佐賞 環境の部(2023年3月)
- 第25回 CSOフォーラム ファイナリスト賞(2022年12月)
- 第20回 読売福祉文化賞 高齢者福祉部門(2022年12月)
- 第1回 とうほくSDGsアワード 優秀賞(2022年9月)
- 第9回 エクセレントNPO大賞 組織力賞部門ノミネート(2022年3月)
- 東北農政局「ディスカバー農山漁村の宝」ビジネス部門(2020年12月)
- 第1回 学生地域づくり・交流大賞 大賞(2020年11月)
- 第13回 マニフェスト大賞 最優秀シティズンシップ推進賞(2018年11月)
- 第7回 東北未来賞(2018年9月)
- YOUNG JAPAN ACTION 浅田真央×住友生命 奨励賞(2014年12月)
代表三井よりご挨拶

認定NPO法人SETのマンスリーサポーターに関心を寄せていただきありがとうございます。
マンスリーサポーターの皆様には、好きな映画を見るのにお金を払うというよりは、自分の子供が成長していくのに投資をするという感覚でSETに寄付をいただければ嬉しいです。
短期的な成果や見えやすく形になるものにお金を払うのでなくて、時間はかかるし、成果は見えづらいけども、本質的に社会の構造を少しずつ変えていけるように頑張っていきます。
ぜひとも、その変化の過程、成長の過程を楽しんでいただきながら、応援いただけると嬉しいです。
皆様からいただきました資金をもとに、これからの10年に向けて、新しい体制で社会にアプローチをかけていきます。
「人口が減るからこそ豊かになる人づくり、まちづくり、社会づくり」をより体現できるよう、
SET一丸となって取り組んでいきたいと思いますので、どうぞ引き続き応援よろしくお願いします。
単発での寄付をご希望の方へ
単発での寄付をご希望の方はこちらの口座に銀行振込でお願いします。
差し支えなければご寄付いただく際にはこちらのメールアドレス(set.support@nposet.com)にご連絡をいただけますと幸いです。
■SET寄付専用振込先
銀行名:GMOあおぞらネット銀行
支店名:法人第二営業部
支店コード:102
口座名義人: 特定非営利活動法人SET
口座番号:1098266
よくある質問
■領収書の発行について
個人名義の寄付の場合:原則として年に1度(12月31日で締め、翌2月上旬頃に発行)お手元にお送りします。なお、領収書の宛名は、ご寄付の際にお知らせいただいたお名前でお送りします。
◾️寄付金控除の流れについて
寄付をしていただくと、領収書をSETからお送りします。確定申告を行うと、所得税の還付、および住民税の控除を受けることができます。
■月額寄付の退会はできますか?
はい、できます。set.support@nposet.com宛にご連絡をいただければ、3営業日以内に対応いたします。
毎月のご寄付の方法がクレジットカードの場合は、当月の課金が最後となり翌月の課金は行われません。
月末が休業日で弊社の対応が月を跨いでしまった場合、課金が行われてしまうことがありますが、後日課金取消で対応させていただきます。
毎月のご寄付の方法が銀行引落の場合は、退会の反映までに最大2ヶ月かかる可能性がございます。
■月額寄付の引き落としはいつですか?
決済方法によって異なります。
クレジットカード決済の場合、初回の決済は登録時に行われ、次回以降の決済は毎月1日に行われます。また、金額の引き落としはカード会社指定の日に行われます。
毎月の銀行引落の場合には、毎月10日(土日祝日の場合は翌営業日)が引き落とし日となります。
お問い合わせ先
■ご質問・お問い合わせ
電話 : 0192-47-5747
メール : set.support@nposet.com
担当者 : NPO法人SET事務局広報部



