社会調査支援機構チキラボの活動へのご寄付募集中

社会を変えるための【調査×PR】の活動へのご寄付をお願いします(マンスリーサポーター)

「一般社団法人 社会調査支援機構チキラボ」は、社会調査を実施し、私たちの暮らす環境や構造が もたらす問題を明らかにしていきます。

不当に自由を侵害される。暴力的に心や体を支配される。望ましい道があるのに経済的理由や周囲の差別などによってあきらめざるをえない。そういった理不尽な体験の調査を行い、メディアや記者会見を通じて発信します。

※こちらは、月々一定の金額を継続してご寄付いただく「毎月継続寄付」のページになります。

マンスリーサポーターキャンペーン開催中!2022年1/1〜1/26

キャンペーン内容

期間:2022年1月1日(土)〜1月26日(水)


1.2022年1月1日―1月26日までの期間、マンスリーサポーター(1000円~)に加入してくださった方には、以下のオンラインセミナーに限定ご招待させていただきます。

テーマ:世の中の動かし方
・能條桃子(一般社団法人NO YOUTH NO JAPAN代表理事)×荻上チキ
・國井修(グローバルファンド戦略投資効果局長)×荻上チキ
・いとうせいこう(作家・クリエーター)×荻上チキ 

◆すでにマンスリーサポーターになっていただいている方はもちろんご招待の対象です、改めてご連絡させていただきます。
◆日時や視聴URLはお申込みいただいた方に後日お送りします。2月、3月の平日20時~を予定しています。
◆後日アーカイブ視聴を予定しております、イベント当日にご都合が合わない方はこちらをご利用ください。
◆内容は変更する場合がございますご了承くださいませ。

[オンラインセミナーゲストプロフィール]
能條桃子
一般社団法人NO YOUTH NO JAPAN代表理事。慶應義塾大学院経済学研究科修士1年。若者の投票率が80%を超えるデンマーク留学をきっかけに、2019年7月政治の情報を分かりやすくまとめたInstagramプロジェクト NO YOUTH NO JAPANを立ち上げ、2週間でフォロワー1.5万人を集める。その後、「投票に行こう」と選挙前にバズるだけでは投票率は上がらないと考え、NO YOUTH NO JAPANを団体化。

國井修
世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)戦略・投資・効果局長。医師・公衆衛生専門家として、NGO(アムダ)、国立国際医療センター、東京大学、外務省、長崎大学熱帯医学研究所、国連児童基金(ユニセフ)、現職を通じて、130か国以上で人道支援、感染症対策、母子保健、保健戦略・政策などに携わる。青年版国民栄誉賞である「人間力大賞(TOYP)」外務大臣賞とグランプリ、吉川英治文化賞、ゼロマラリア賞などを受賞。2021年ニューズウィーク日本版「世界に貢献する日本人30人」に選出。著書に『人類vs感染症 新型コロナウイルス 世界はどう闘っているのか』、『世界最強組織のつくり方 感染症と闘うグローバルファンドの挑戦』他

いとうせいこう
1984年早稲田大学法学部卒業後、講談社に入社。86年に退社後は作家、クリエーターとして、活字/映像/舞台/音楽/ウェブなど、あらゆるジャンルに渡る幅広い表現活動を行っている。学生時代より舞台活動として「ドラマンス」に参加。その発展形として、85年より宮沢章夫、シティーボーイズ、中村有志、竹中直人らと 演劇ユニット「ラジカル・ガジベリビンバ・システム」を結成。講談社に入社後は、「ホットドッグプレス」誌で企画した『業界くん物語』が話題となる。その後、「ノーライフキング」「解体屋外伝」などの小説や、講談社エッセイ賞を受賞した「ボタニカル・ライフ」などの著作を発表。音楽家としてもジャパニーズヒップホップの先駆者として活躍し、カルチャーシーン全般に影響を与えた。


2. チキラボFacebookグループにご招待します
ここでしか見れない荻上による「ここだけの話」や日々のチキラボの活動についての裏話、時々理事の若林直子、スタッフ山崎、秋山、三浦からのつぶやきも。チキラボについての情報をこちらでいち早くお伝えします。


今年スタートに、是非チキラボのお仲間になっていただけると嬉しいです!

なぜ「調査」なのか? ―個人の問題を社会問題として視覚化する

当事者はどれくらいいるのか。どんな被害実態があるのか。効果的な施策は何か。それらを調査することによって問題が社会に共有され、法改正にまでつながったケースもあります。

調査結果の共有 ー政策立案や社会活動、法改正につなげる

調査結果はメディアや記者会見を通じて発信します。また、多くの人に手にとってもらえるよう、オンライン上あるいは紙媒体で公開していきます。そして、当事者やNPO、専門家と連携しながら、政策立案や社会活動、法改正等につなげていきます。

「調べて、広げる」―社会を変えるための【調査×PR】の活動

法廷で戦うためには弁護士がいます。
病気を治すためには医師がいます。
では社会問題を解決するためには?

今の日本社会では、社会問題の当時者をサポートするための、「調査のプロ」と「PRのプロ」、すなわち社会発信の代理人のような存在がいないことに気づきました。
理不尽を減らすためには、デモをしたり、Twitterで声を届けることもできます。一方で、「記者会見はだれでもできる」「国会議員には誰でも会える」ということを、なかなか多くの人が思いつかない現状があります。

「街ゆく人にアンケートをとりました」では、社会問題化するための根拠として薄い。
ただ、適切な専門知の下支えとともに、「日本社会の何割がこういう状況です」「この政策を求めていて、この政策が効きます」と示せる人は少ないのが現状です。

繋がり、調査し、発信し、議論を起こし、社会のあり方を考え直す。持続的に社会課題解決に取り組むための母体を作ります。

(所長 荻上チキ)

マンスリーサポーターについて

マンスリーサポーターは、月々継続して当団体をご支援いただける仕組みです。クレジットカードで毎月自動決済となります。

<領収証について> マンスリーでのご寄付分の領収証は、各年1月から12月までの分を、まとめて翌年の1月中にお送りします。領収証の日付は当団体への入金日です。

ご支援の使い道

皆さまからのご寄付は、社会課題の調査費用(調査経費、リサーチャー人件費)及び広報活動(記者発表開催費、報告書作成費、HP制作費)等に使用させていただきます。

データ(調査結果)はだれにでも使える地図になりえます。土地勘を持つ人だけが行けるのではなく、みなが公平に手段を持つことになるのです。地図(=データ)を多くの方に配っていくためには、組織として持続していくことが不可欠です。みなさまのサポートによって、大規模な調査も相当数の方へのインタビューも行うことができるようになります。今の社会をよりよくするために、みなさまのご支援お待ちしております。

寄付募集元

社会調査支援機構チキラボ