特定非営利活動法人SeaTurtleEcologyLab

【寄付】ウミガメの謎を解き明かしましょうFor future “Sea Turtle-ology” 私たちは 「ウミガメ学」を創造します

ウミガメとはいったいどのような生物で、生態系のなかでどのような役割を果たし、どのような生涯を送っていくのでしょうか。 いまだ謎に満ちたウミガメを科学的に解明していくため、わたしたちと一緒に考えていきませんか? ウミガメをより深く知り、そして「ウミガメ学」を創り上げていくために、あなたの知恵と発想が必要です! ご支援よろしくお願いします。

活動・団体の紹介

「Sea Turtle Ecology Lab (STEL)」は、研究者やNGO・NPOと協力・連携し、基礎的なウミガメの生態を探ることを目的としたNPO法人です。

活動の背景、社会課題について

ウミガメの先祖は1億1千万年前頃に誕生したと考えられています。地球上では、隕石の衝突によるとされる生物大量絶滅、大陸の大移動、繰り返す温暖化や寒冷化など、さまざまな環境の変動がありました。ウミガメはその長い歴史において、このような地球規模の環境変動や地域的な環境変動に適応し、そして他の生物と関り合いを持ちながら繫栄してきたと考えられます。 そして現在、ウミガメは海洋生態系の重要な一員として、それぞれの環境に適応しながら清掃くしています。                                                      ウミガメは種によって、生息域や繁殖場所が異なっています。
たとえば、タイマイは海岸の奥で産卵し、アカウミガメ・オサガメ・ヒメウミガメは波打ち際でも産卵します。なぜでしょうか。
また、ウミガメは卵の時の砂の温度によって雌雄が決まることが知られています。ところが、同じような場所で産卵するオサガメは深い穴(低温)を掘り、ヒメウミガメは浅い穴(高温)を掘ります。そうすると、産まれてくる稚ガメの性比は偏ってしまうように思われますが、実際には、どちらも雌雄の割合は変わりません。なぜでしょうか。
STELはまだ知られていない基礎的なウミガメの生態を明らかにし、進化と環境への適応を科学的に解明することを目標とします。

活動内容の詳細

生理学、生態学、発生生物学、遺伝学、環境科学や考古学、そして人間活動との関りなど、これまでにさまざまな研究が行われました。その結果、多くのことが分かってきましたが、いまだ解明されていないこともたくさんあります。私たちは、科学的な視点からウミガメを多面的にとらえ、そしてより深く理解していき、「ウミガメ学(Sea Turtle-ology)」を作り上げます。

寄付金の使い道について

現地調査・研究等の活動資金、勉強会・セミナー等の開催に関わる費用、その他団体運営費

代表者紹介

理事長 菅沼弘行 Hiroyuki Suganuma
・兵庫県西宮市 1953年生
・駒場東邦中・高等学校
 東海大学海洋学部海洋科学科
・略歴
 1977-1981; 小笠原水産センター研修生
 1981-1997; ㈶東京都海洋環境保全協会 小笠原海洋センター副館長; 1999-2001; 館長
 1997-2001; ㈶東京都海洋環境保全協会海洋生物研究設立; 室長; 財団解散
 2001-2018; ㈵エバーラスティング・ネイチャー設立; 会長, 20018-2023理事;2023辞任
 2024-現在; ㈵Sea Turtle Ecology Lab設立

・著書 「ウミガメは100キロ沖で恋をする」 方丈社(2021)
 雑誌・広報誌・会報など多数執筆 テレビ・ラジオ出演
・論文・文献など
 https://st.cits.flvc.org/st.js...

団体情報
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コングラント」で作成されています。
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