DMAT支援隊の活動を継続するために寄付を募集します
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DMAT支援隊の活動を継続するために寄付を募集します

特定非営利活動法人NPO日本DMAT支援機構は、大規模な災害が発生したときに被災地に派遣されるDMAT(災害派遣医療チーム)の社会的認知度向上に関する事業、また、東海地震など静岡県下に大規模な災害が発生したときのDMAT受け入れ支援及び静岡県内のDMATが県外に派遣されるときの支援に関する事業を行い、災害時の速やかな被災者の救援及び医療活動の実施、被災地域の復旧・復興に寄与する活動を行っております
皆様からの温かいご支援をお待ちしております。

DMAT支援隊とは?

平成20年1月6日に設立した、災害時の医療活動支援を目的とした任意団体が、11年の活動を経て、平成31年3月より「特定非営利活動法人NPO日本DMAT支援機構」として生まれ変わりました。

設立時の名称は実動部隊としての呼称として関係機関に親しまれています。

当法人の略式名称は「DMAT支援隊」です。

どんな活動をしてるの?

特定非営利活動法人NPO日本DMAT支援機構では、平常時より地域行事等の救護活動やDMATの広報活動実施しておりますが、火災、交通事故、自然災害発生時などには、消防・警察・医療機関と連携し現場で活動してます。

災害等で被災地にヘリコプターなどで入ってくる、DMATに対する支援活動を行っています。

一人でも多くの命を救うために

このページに辿り着いてくれて、ありがとうございます。特定非営利活動法人NPO日本DMAT支援機構 理事長の三橋裕隆です。
 

この法人は、日本初となる災害医療派遣チームを支援するボランティア団体です。この法人を立ち上げるきっかけは、阪神淡路大震災など大きな災害により犠牲となった方々を一早く助け医療を提供すれば助かる命は多くなると思ったからです。

消防関係で養われた知識を活用し、全国各地から駆け付けた医療チームをバイクなどで先導して医療機関や救護所へ搬送し助けられる命は一つでも多く救う活動をしております。

しかしながら、出動の費用や備品の購入など会員の有志で運営しており活動を継続するためには皆様のお力をお借りしなくてはならない状況にあります。

これから一人でも多くの命を救うため皆さまからの温かいご支援をお待ちしております

 

特定非営利活動法人NPO日本DMAT支援機構
理事長 三橋裕隆

ご支援の使い道

DMAT支援隊は、皆さまからのご支援で成り立っています。これまでは、会費や会員の有志で物品購入などを行ってきましたが、年々厳しくなってきました。これからは会費等を含め皆様からのご寄付は、下記の活動に使用させていただきます。

市民の皆様へ心肺蘇生法の指導を行うための資機材の購入

災害時に活用する資器材(ストレッチャーや救助用品・救急用品)の購入

情報通信機器の整備(主に無線機器の整備)

災害出動費用の積立

災害医療チームの支援(食料の提供や備品の提供など)

その他当法人の活動に必要なこと

以上となります。

皆さまからの温かいご支援をお待ちしております。

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寄付募集元
特定非営利活動法人NPO日本DMAT支援機構