活動・団体の紹介
一般社団法人 ぐんま探究コンソーシアム は、群馬県の中高生が学校の枠を越えて学び、社会と出会いながら探究を深めていく機会をつくることを目的とした団体です。
学校、企業、大学、地域の大人たちが立場を越えて関わり、生徒一人ひとりの「やってみたい」「知りたい」という思いを起点に、主体的な学びが生まれる場を育てています。
活動の背景、社会課題について
社会の変化が激しい現代において、中高生には知識を覚える力だけでなく、自ら問いを立て、考え、他者と協働しながら答えを探していく力が求められています。
一方で、学校現場では時間や人手、環境の制約から、生徒が十分に試行錯誤できる探究の場を用意することが難しい現状もあります。
だからこそ、学校の枠を超えて中高生同士が共に学び合う空間、中高生が社会とつながりながら共に対話し学び合う場が必要であると私たちは考えています。
活動内容の詳細、実績について
ぐんま探究コンソーシアムでは、次のような活動を実施・計画しています。
- 中学生・高校生等の探究的学びやキャリアに関するプログラムの企画・運営
- 企業・行政・大学等との連携によるインターンシップや講演会・セミナー等の実施
- 教員と民間人材をつなぐ研修・交流の場の提供
- 教員と民間人材の資質向上を目的とした情報発信・調査研究
大人は「教える側」ではなく「中高生を伴走する存在」「共に学ぶ存在」として関わります。
これまでの教育実践や地域とのつながりを土台に、現在も複数の取り組みが進行しています。
寄付金の使い道について
マンスリーサポーターの皆さまからお寄せいただいたご寄付は、本法人の活動全体を支えるための一般寄付金として扱わせていただきます。
ご支援の内容や活動の様子については、年1回、活動報告書としてご報告いたします。
代表者メッセージ
子供たちの学びは、学校だけで完結するものではありません。
家庭、地域、そして社会全体で見守り、育てていくものであると私たちは考えています。
ぐんま探究コンソーシアムが目指しているのは、中高生が自分の問いを持ち、他者と対話しながら、社会とつながって学んでいける場を、みんなで支えていくことです。
マンスリーサポーターの皆さまの応援が、学びの場を継続させ、新しい挑戦が生まれる土台になっています。
「ぐんまの子供たちを、ぐんま皆で育てていく」
その仲間として、毎月の応援というかたちで、この取り組みに参加していただけましたら幸いです。

