「生き方を創る」学びを支えるマンスリーサポーターを募集します
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若者たちの「生き方を創る」学びを支える継続的なご寄付をお願いします

TDU・雫穿大学は、不登校やひきこもりなど、様々な「生き難さ」を抱える方々が通い、自分の苦しさを解きほぐしながら、自分の関心から様々なことを学び、自身に合った「働き方」「生き方」を見つけていける学びの場です。
そんな「生き方を創る」学びを、毎月の継続したご寄付で支えてくださるマンスリーサポーターを募集しています。

継続寄付の金額は、1000円、3000円、5000円、10000円からお選びいただけます。寄付金額のプルダウンから指定することができます。

TDU・雫穿大学とは

TDU・雫穿大学は、「生涯にわたる自分の特別な関心を見つけたい」「その関心で働くことを実現したい」「自分に合った人とのつながり方を身に着けたい」という試行錯誤ができる学びの場、新しい形の「大学」です。

不登校やひきこもりなど様々な「生き難さ」を抱えた若者たちも多く通い、自分の苦しさを解きほぐしながら、自分の関心を探りながらさまざまなことを学び、その関心から始まる自分に合った「働く」「生きる」の形を実践的に創っています。

なぜ「生き方を創る」学びが必要なのか

今、日本には、約18万人の不登校の子どもがいますが、ひきこもりの人はその8倍、115万人以上いると言われています。
生きづらさを感じる大人の年齢の人たちは、社会からの否定的眼差しによって「自分はダメだ」というような〈自己否定感〉を得て、追い詰められています。しかも、そのような苦しさへの社会の理解は十分ではなく、必要な支援もほとんどありません。
今、必要なのは、苦しさを解きほぐしながら「自分から始まる関心」から学び、自分にあった働き方・生き方を試行錯誤できる「時間」「人間関係」「環境」です。

様々な講座の学びと「働く」を創るプロジェクト

TDU・雫穿大学では、学生たち自身の関心から始まった映像、美術、デザイン、web、語学、社会学、歴史などの多様な講座で、アドバイザーをはじめ各分野の専門家から、深く実践的に学ぶこともできます。また、自身の苦しさを言葉にして整理し、周囲の共感と手助けの中で解体する「生き方創造」講座などもあります。

さらに、講座やプロジェクトを通じて見つけた関心のあることで、実際に働いてお金を得る経験を積むプロジェクトも行っています。例えば、映像制作に関心がある学生なら、ケーブルテレビの番組を請け負って製作をしたり、デザインの場合は、他団体のチラシやポスターデザインを受注したりしています。

 

ご支援の使い道

いただいたご寄付は、たとえば、自分として働くことを進めるプロジェクトの設備・備品の購入、講師料、学費の減免額の充当などに用いられます。若者たちが専門的に学び、「働いてお金を得る」実践がしやすい環境をさらに整えます。

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