コロナ禍の中、今日の食事さえままならない方々に。てつたろうのお弁当を届けます。
終了しました。
集まった支援総額
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支援者数
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目標金額0

設定期間 2020年05月11日~2020年05月25日

現在0% / 達成まで0
PROJECT NAME

コロナ禍に苦しむ方々に、利他の精神を忘れない”てつたろう”の栄養満点のお弁当を届けたい!

2020年5月21日(木)追記&修正

『セカンド目標達成の御礼とこれから』
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てつたろうソーシャルファンディングプロジェクトへご協力いただきました皆さま、本当にありがとうございます!

おかげさまでセカンド目標を達成した後も、有難いことに今なお皆さまからのご厚意・ご支援は拡散され続いております。温かい皆さまからの想いに心から御礼申し上げます。

【次の挑戦へ~一食でも多くの提供を目指して~】
25日まであと数日。ここからは、目標金額を定めずに一食でも多くの食事を提供できるように皆さまのご支援の輪を拡げさせていただければ幸いです。

150万円を越えて集まったご寄付の対象に児童養護施設、またそれに準ずる施設の卒業生も加えて設定させていただいて以降、児童養護施設や施設出身者のアフターケアをされている方々との連携を模索させていただいております。また私やてつたろうさんのSNSやこちらのコングラントページを通じてご報告させていただきます。

※ご寄付いただいた中から、なごみ弁当以外にも毎月のHomedoorさんの夜回り用に持ち運びしやすいお弁当各回85食など、通常の定期提供以外にもありがたく使わせていただければと思っています。

プロジェクト終了まであと数日。引き続き何とぞよろしくお願いいたします。
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コロナ禍により経営の危機にある、人にやさしい居酒屋「てつたろう」のお弁当を、今食べることに困っている人々に届けるプロジェクトです。人のために作られるてつたろうの「なごみ弁当」と「食べることに困っている人たち」を繋げさせて下さい。皆さんのご寄付・お気持ちで、コロナ禍の中、今日の食事さえままならない方々に、てつたろうのお弁当を届けます。

 活動報告はこちら(-0001年11月30日更新)

てつたろうとは

大阪梅田、中崎町にある「てつたろう」は「平時より障害をもった方や事情の有る方の雇用や支援など」人にやさしい経営にも尽力しており、料理のクオリティだけでなくその「在り方」自体にファンの多い居酒屋です。現在、コロナウイルスの影響により非常に厳しい経営状態にあります。今回はそんな「てつたろう」の一番人気の「なごみ弁当」を栄養のある食事に困っている方々に提供します。

プロジェクト発起人の思い

プロジェクト発起人の市橋です。(※画像右 マスク無し写真は昨年の夏頃のもの)
普段は大阪の豊中を中心に福祉施設を経営しています。わたし自身、今回の新型コロナの影響で資金繰りや今後の長期閉所の検討など試算が続き、寝られない日々を過ごしていましたが、そんな時に大阪・梅田にある飲食店“てつたろう”の社長柳川さんのSNS投稿が目に留まりました。その内容は簡単にまとめると
「苦しくっても死んだらあかん。 “てつたろう”に来てください。 無料で腹いっぱいご馳走します。
というものでした。梅田という立地もありますし、今回の自粛騒ぎで飲食店は真っ先に影響を受けているはずなので相当苦戦していたはずです。恥ずかしながら自分の会社のことばかり考えていたわたしは、その投稿を見て心が動かされました。大変な時にまわりに出来ることは何か?日々自問自答しながら行動しているてつたろうの姿がそこにはありました。他にも、


・消毒用アルコールを軒下において、街ゆく人々に無償提供したり
・店先で販売している「なごみ弁当」の収益の一部を寄付したり

自社が厳しい中でも、利他の精神を貫き、地域貢献を続ける姿を知れば知るほど、何か出来ないか、と思うようになりました。
そして、平時から社会貢献型居酒屋として多くの人たちに貢献してきた「てつたろう」がこういうピンチの時にこそ多くの人たちに支えられ乗り越えて行かなければいけないんじゃないかと考えました。ご自身で様々な活動をされている柳川社長ですが、
わたしにとってはそれぞれの業界で社会を良くしようと活動する大好きな仲間たちと集まる思い出深い店でした。
皆さんもご存知の通り、バイトのシフトカットや派遣切り、企業の倒産など暗いニュースが続いています。
そんな中、旧知のNPO法人ホームドアさんから相談件数が例年の3倍以上になっていることを聞きうまく支援の輪を繋げられないかと検討した結果、今回のプロジェクトを思いつき、同じ想いを持つ仲間たちと一緒にクラウドファンディングを始めることにしました。

解決したい社会課題

■コロナ禍に苦しむ生活困窮者の方々においしいお弁当を届ける。
今回お弁当を届けるのは

・「ホームレス状態にある人」
・「新型コロナで収入源を断たれている方々」など

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、生活が脅かされている人たちや元々栄養のある食事が手に入りにくい人たちです。てつたろうの店先に無料券を貼り出し、SNSやメディアを見た方々がそのチケットと交換でお弁当を持って帰られるようにするというものです。また定期的な支援先としてNPO法人Homedoor(https://www.homedoor.org/)と提携。Homedoorのアンドセンターを利用する約20名の方々に栄養のあるお弁当を提供します。また、私や仲間と共に、お声を頂いた先に、てつたろうのお弁当をお届けします。(日時のご指定は承れない場合があります)
■コロナ禍に苦しむ海鮮居酒屋「てつたろう」に運営資金を提供する。
大阪梅田、中崎町にある「てつたろう」は平時より障害のある方や事情のある方の雇用や支援など「人にやさしい」経営にも尽力しており、料理のクオリティだけでなくその「在り方」自体にファンの多い居酒屋です。現在、コロナウイルスの影響により非常に厳しい経営状態にあります。今回はそんな「てつたろう」の一番人気の「なごみ弁当」を栄養のある食事に困っている方々に提供します。
参考:
梅田中崎てつたろう【心と身体が和み、笑顔になれる「なごみ弁当」発売!】
https://npojcsa.com/topics/news/20200410.html

このプロジェクトで実現したいこと

~具体的な活動の内容~
NPO法人Homedoor・てつたろう店内で生活が苦しい方々にお渡しできるお弁当交換券
NPO法人Homedoorアンドセンターへの定期的なお弁当提供
 

~プロジェクトを通して実現したい変化~
てつたろうから提供される1800食のお弁当を通じて多くの人たちが救われる
※目標金額によって提供食数は変動します。

活動報告

※2020年5月12日(火)ホームドアさんと北区周辺の夜回りで弁当を配布した時の写真

応援サポーター

川口 加奈氏(認定NPO法人Homedoor理事長)

コロナの影響で、今、Homedoorにくる相談者は数倍近く増えています。このままではどんどん増加する一方なので、経営が厳しい企業を少しでも応援したいという思いもある中で、目の前の逼迫する現場で忙しく、もどかしい気持ちを抱えていました。そんな時に今回、声をかけていただき、一挙両得なこのプロジェクトに感銘を受けました。少しでも飲食店をサポートでき、そして私たちの元を訪れる相談者においしい食事も届けられ、もう一度がんばってみようと思ってもらえる。そんな活力につながるプロジェクトです。ぜひ、多くの方に応援いただければ幸いです。ご協力、よろしくお願いします。

黒川 芳秋氏(株式会社Kurokawa代表取締役)

コロナの影響により世界中が大きな混乱状態です。そしてたくさんの方々に大きな影響が出ています。もちろん飲食業はその中でも最も大きな影響が出ている業種の一つにも関わらず柳川さんは動くんですね。いつもそうです。彼は自分の事より周りのこと一番に考えて行動する、そんな敬愛する経営者です。そんな柳川さんがいつも私たちに居場所を与えてくれてきた「てつたろう」で今度はコロナ禍で苦しい立場に追いやられている方々へ食を提供しようとしていると聞いて応援せずにいられません。一時も早いコロナの収束と、この混乱から生まれている助け合いの精神が次の世の中を創っていくことを願っています。


黒川 芳秋氏■衣料品買い取りFC事業『キングファミリー』運営。

今井 紀明氏(NPO法人D×P理事長)

柳川さんは障がい者雇用にも力をいれていますが、高校生たちを雇用し、その子たちをお店でしっかり育てている経営者の方です。
認定NPO法人D×Pは不登校や高校中退者が多い通信制・定時制高校で授業を長期間持って、生徒たちのサポートをしていますが、てつたろうの社員さんも授業に継続して携わっていただきました。若い人も応援する、それが柳川さんの会社なので、ぜひ応援したいです!

矢野 浩一氏(クジラ株式会社代表取締役)

居心地の良い飲食店って中々見つかるものではありませんが、てつたろうの魅力は居心地の良さだと言えます。店主ひとりで営業しているような飲食店であれば、店主とのコミュニケーション目当てに通うお店もありますが、てつたろうにあるのはスタッフ全員で創る「居心地の良さ」だと感じています。これは柳川社長の「居場所を作りたい」という強い信念がスタッフに浸透しているからこそできることです。自宅で出前を取って食事するだけではなんとなくやはり物足りないと感じている方も多いはず。あらためて、「居場所」としての飲食店であるてつたろうを応援したいと思います。


矢野 浩一氏■SEKAI HOTEL株式会社 代表取締役/日経MJ賞2019最優秀賞

障害者雇用を促進するコミュニティ discovery

てつたろうには、今まで本当にお世話になりました。
discoveryでイベントを開催するときも、お店一丸となって協力してくださりました。なかなか、ここまで人に寄り添った居酒屋ってないと思います。居酒屋はたくさんありますが、どこか普通の居酒屋とはちがう、といつも思っています。
そう、なんというか、お店についた瞬間、心が「ほっ」とするんですよね。こういった感覚ってなかなか居酒屋にいって味わえないと思います。これこそが、てつたろうの良さでもある、誰もが心地の良い「居場所」(空間)なんだと思います。
この居心地の良さは、やはり『人と人の繋がり』を、柳川社長はじめ、てつたろうのスタッフのみなさんも大事にされているからこそ生まれるものなのだと、いつも感銘をうけます。これからも、地域や社会に愛され、そして必要とされる「居場所」として、
あり続けてほしいという願いを込めて、心から応援させていただきます。

資金の使い道

■150万円の使い道■
なごみ弁当代金:約135万円(1食753円)約1,800人前
返礼品費・郵送費・コングラント手数料など:約15万円

返礼品について

【¥3,000】:御礼メッセージ
柳川さんからのお礼のメッセージ&お弁当を提供を受けた人たちからのメッセージを送らせて頂きます。【以下、お礼メッセージと記載】

【¥5,000】:メッセージ付きオリジナルドリップコーヒー&御礼メッセージ
メッセージをプリントした、てつたろうオリジナルのドリップコーヒー10パック入りボックスと御礼メッセージを送らせて頂きます。

※協力:豊中市 服部天神駅前 喫茶ピーコック

【¥10,000】:てつたろうお食事券5000円分&御礼メッセージ※先着20名(5月14日時点満員)
→2時間飲み放題ペアチケット×1枚&御礼メッセージ

てつたろうで使える2時間飲み放題のペアチケットを1枚と御礼メッセージをお渡しします。
あなたの大切な方と是非てつたろうにお越しください。
(※お食事券の有効期限はお店が存続する限り有効です)

【¥30,000】:※1てつたろう特別サポーターのオンライン相談チケット(1時間)

※各サポーター先着順です。
今回ご協力くださった、以下のてつたろうの特別サポーターの方とオンラインでマンツーマンの相談ができるチケットです。

(※申し込みの際、コメント欄に指名される方のお名前をご記入ください)
(※有効期限はクラウドファンディング終了後1年とさせて頂きます)

■川口 加奈氏(認定NPO法人Homedoor理事長)  先着3名
■黒川 芳秋氏(株式会社Kurokawa代表取締役) 先着3名
■矢野 浩一氏(クジラ株式会社代表取締役)      先着3名
■今井 紀明氏(NPO法人D×P理事長)        先着2名
■市橋 拓(株式会社サルビア)          先着5名

【¥30,000】:2時間飲み放題ペアチケット×3枚&御礼メッセージ
てつたろうで使える2時間飲み放題のペアチケットを3枚と御礼メッセージをお渡しします。
あなたの大切な方と是非てつたろうにお越しください。

(※申し込みの際、コメント欄で飲み放題券希望と記入ください)
(※ペアチケットの有効期限はお店が存続する限り有効です。料理は別料金となります。)

【¥50,000】:※2提灯 個人名入れ オンライン飲み会参加券
てつたろうが用意する「ジャンボ提灯」にあなたのお名前を掲載する権利と飲み会参加券をお渡しします。
Zoomにて今回の企画の趣旨に賛同しサポーターになった方々同士のコミュニティ作りの飲み会2h程度を開催予定。

(※クラウドファンディング終了後、応募人数に応じて2、3日程候補をあげさせていただき調整させていただきます。)

 

【¥100,000】:提灯 法人名入れ  オンライン飲み会参加券
てつたろうが用意する「ジャンボ提灯」にあなたが運営する法人名を掲載する権利と飲み会参加券をお渡しします。
Zoomにて今回の企画の趣旨に賛同しサポーターになった方々同士のコミュニティ作りの飲み会2h程度を開催予定。

(※クラウドファンディング終了後、応募人数に応じて2、3日程候補をあげさせていただき調整させていただきます。)


【¥150,000】:提灯 法人&個人名入れ オンライン飲み会参加券
てつたろうが用意する「ジャンボ提灯」にあなたが運営する法人名とあなたのお名前を掲載する権利と飲み会参加券をお渡しします。Zoomにて今回の企画の趣旨に賛同しサポーターになった方々同士のコミュニティ作りの飲み会2h程度を開催予定。

(※クラウドファンディング終了後、応募人数に応じて2、3日程候補をあげさせていただき調整させていただきます。)

【¥300,000】:ジャンボ提灯&店頭提灯 個人名入れ&柳川社長とのオンラインサシ飲み券
てつたろうが用意する「ジャンボ提灯」と店頭の提灯にあなたのお名前を掲載する権利とてつたろうの柳川社長とのオンラインサシ飲みに参加できる券をお渡しします。

(※クラウドファンディング終了後、応募人数に応じて2、3日程候補をあげさせていただき調整させていただきます。)

※1 相談日程に関してはご希望の時間に添えない場合があります。
※2 名入れに関しては、てつたろうが用意したジャンボ提灯に寄せ書きのような形で記載させて頂きます。
※各コースお申込みの方にはお弁当の提供状況進捗報告を含めたお礼メールをお届けします。

 

 

実施スケジュール

【プロジェクト自体の実施スケジュール】
・5月15日 お弁当の交換開始
・2020年6月下旬 リターン発送

終了しました。
寄付募集元
てつたろうソーシャルファンディングプロジェクト