特定非営利活動法人ときん
NPO法人

がんの早期発見、早期治療を啓蒙し健康で長生きができる方を増やしていきたいです。 よろしくお願いいたします。

img-cover
img-cover
img-cover
早期発見こそががん死を防ぐ最有力の手段であるにもかかわらず、検診システムや受入体制が充足している昨今十分に活用されていない現実があります。 その中で本邦でもっとも短命な市町村区に位置づけられている西成区のがん検診受診率を高め、健康寿命を延伸させることを実現するために啓蒙イベントの開催などを行い、この実装実験が成功すれば、この取り組みがモデルケースとなり、地域を全国、さらには世界に拡大していくことができると信じております。

活動・団体の紹介

NPO法人ときんは2025年5月に設立した「がん・認知症をターゲットに家族ぐるみの健康を創造する!」をテーマに地域の住民を対象とし、地域の包括的な健康・医療・福祉活動の支援を通じて、健康弱者(がん、認知症など)の発見・健診勧奨および治療勧奨、健康増進体制の構築と、その背景にある教育、環境、就労、経済などの多様な生活関連課題の解決に向けた多種機関(自治体、病院大学、企業など)の協働による包括的な支援・解決体制の構築と実施により、元気と笑顔あふれる先駆的な地域共生社会(地域共生モデル都市)の実現を目的としております。

活動の背景、社会課題について

健康・医療先進国である本邦において、未だがん死が年間約40万人に上る。同様の課題は認知症や結核にも存在する。がんを例に取ると、これには、がん検診が推進されているにもかかわらず、なお50%強が受診していないという現状がある。早期発見こそががん死を防ぐ最有力の手段であるにもかかわらず、また検診システムや受入体制が充足しているにもかかわらず、十分に活用されていない。認知症に関しても、高齢化社会において軽度認知症患者の発見が重要課題である。これらの課題があるため、長寿国を誇る本邦で、健康寿命との格差が約10年もあることにより、当該者自身の受ける不利益はもとより、医療・介護への経済的・社会的不利益が発生しております。
その不利益を解消するために早期発見早期治療を実現するために啓蒙活動を行って参ります。

活動内容の詳細、実績について

市民公開講座などを開催し、がんは早期発早期治療の啓蒙を行います。
また講座参加の希望者に対して、便検査キットを送りがんのリスク検査を行ってもらいます。
2025年11月16日 西成区民まつり 出展
2025年12月 5日 市民公開講座(西成区民ホール)

代表者メッセージ

日本の高い医療レベルをもってすれば、今やがんは「死なない病」です。にもかかわらず年間40万人もの死者を出し「がん大国ニッポン」の汚名は40数年間消えていません。
 そこで、全国で最も平均寿命が短い大阪市西成区を中心に周辺地域の住民を対象とし、がん検診受診率を高め、早期発見・早期治療による健康寿命の延伸を実現させます。
 そのために、受診手続きの支援や啓発活動、受診受け入れ医療機関のネットワーク化に取り組みます。西成を「健康タウン化」のモデルケースとすることで、この活動を大阪・関西から全国に拡散させます。
 健康寿命の延伸は本人の幸福に留まらず、家族にも幸福をもたらし、医療費・介護費の削減、消費の拡大にも資することになり、子育て世代の雇用拡大にも繋がります。まさに社会のエコシステム好転化です。
 将棋の駒の「歩」が「西」から「成」って「と金」となり元気と笑顔を西成から世界へ、おとなからこどもへと繋ぐ。その象徴が「ときん」の名称です。

寄付金の使い道について

ポスター・チラシ作成、啓蒙イベントなどの運営費やがんリスク便検査のキット購入、配送費などに使用させていただきます。

団体情報
特定非営利活動法人ときん
NPO法人
このページは寄付・会費決済サービス
コングラント」で作成されています。
このページは寄付・会費決済サービス「コングラント」で作成されています。