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東京都豊島区のグループホーム雑司が谷みみずくの里にエレベーターを設置させてください
東京保健生活協同組合
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支援総額
2,750,490
183%
目標金額 1,500,000
ネクストゴール 3,000,000
サポーター
117
終了しました
2024年02月15日 23時59分 まで
豊島区にあるグループホーム雑司が谷みみずくの里は木造2階建ての温もりのある建物です。しかし、階段のみでエレベーターがありません。入居者の平均年齢が89歳、平均入居年数が8年のため、入居時は階段昇降が可能でも時を経て利用が困難になるケースが多くなりました。また、体調を崩すと階段利用ができず、介護職員がおぶって対応しなくてはならないこともあり危険です。国の補助金でエレベーター設置を計画しましたが、数回にわたる協議申請の結果は不採択となってしまいました。しかし、グループホームの状況は変わりません。最期まで住み慣れた地域での暮らしをご支援させていただきます。入居のご利用者様、介護を提供させていただく職員が共に安心できるように、エレベーターを新設したいと思っています。設置費用が高額のため皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

東京保健生活協同組合とは

〇東京保健生協は「健康をつくる。平和をつくる。いのち輝く社会をつくる。」を基本理念とし、「ヘルスプロモーションのあるまち~すこやかに生きる~」をスローガンに、地域の方々と組合員の協同によって健康と生活にかかわる問題を解決するための事業と活動を行っています。

東京保健生活協同組合 (tokyo-health.coop)

〇文京区、台東区、中央区、豊島区、新宿区、練馬区の6つの区に医療機関や介護事業所などの事業所を所有・運営し、住民主体型・まちづくり型の地域包括ケアをめざしてヘルスプロモーション(健康増進活動)と保健・医療・介護・福祉のネットワーク(連携)づくりを行っています。

地域交流が盛んなグループホーム雑司が谷みみずくの里。「安心して入居させられる」の声。

〇当法人の豊島区にある介護施設「グループホーム雑司が谷みみずくの里」は2007年に開設された認知症対応型共同生活介護の施設です。少人数の施設で、日常生活上の介護や、機能訓練などを行っています。

〇みみずくの里ではご近所への散歩を日課としています。商店街や公園での地域住民とのふれあいは「みみずくの里」への理解を深め、地域に根付いた施設へ育てていただきました。お天気がよければ外出するという日課が、入居選びの決定要件だったというご利用者様、ご家族様がとても多いです。近所の保育園からは敬老会に子供たちが訪問してくれて、歌と作品のプレゼントがありました。みみずくの里からもご利用者様と職員が作った作品をプレゼントしました。町内会の消防訓練参加、小学生の緊急避難場所として「こども110番」のプレートを門扉に掲げるなど、地域に密着事業所として開設以来17年間地域との関係を深め、認知されてきました。「ここなら、安心して入居させられる」と言うご家族、近隣住民の方々の声を多く頂きます。

こども110番のステッカーを掲げています。地域のこどもたちが困った時はいつでも対応します。

近隣の保育園児との交流。

保育園の子供たちからの作品のプレゼント。

日課である地域の商店街への外出

要介護認定を受けたご利用者様の状態は、長い入居年数を経て変化します

〇入居者平均年齢89歳、平均入居年数8年のみみずくの里。入居時は歩行が可能で日課の散歩にも参加できていたご利用者様も、体調を崩すことなどがきっかけで状態が変化していきます。

〇みみずくの里は木造2階建てです。1階に3部屋、2階に6部屋あります(定員は9名、全個室)。2階の居室へは階段の上り下りが必要です。しかし、体調を崩し階段利用ができなくなると、介護職員がおぶって2階の自室にお連れすることがあります。また近年は、施設でのお看取りが増えています。新規の入居のご相談も階段昇降が不可能なケースが増えています。ご利用者様が最期まで安心、安全に過ごせるようまた、職員が安全に介護が提供できるような環境整備としてエレベーターの設置の必要性を強く感じています。 

住み慣れた地域で看取りまで。エレベーターを設置して最期までリビングと自室を行き来できる環境に。

〇介護施設の設備新設等に対して国の補助金制度が設けられています。みみずくの里も、2022年度~2023年度にかけてこの補助金への協議申請を3回行いました。しかし、いずれも不採択となりました。

〇ご利用者様のご家族をはじめ、来所される町会の方、行政の方等皆さんからみみずくの里へのエレベーター設置は優先課題とのご意見をいただきます。介護施設のため医療スタッフの配置はありませんが、エリア内の法人の診療所や訪問看護ステーション、歯科医院と連携をしてお看取りにも対応しております。ご利用者様のご家族からはお看取りのたびに、「みみずくの里で職員の方々や、一緒に生活を共にした他の利用者さんに見守られて旅立つことができてとてもありがたかったです。」との感謝の言葉を頂きます。最期の時も可能な限りリビングにお連れして皆で過ごす時間を大切にしていることが評価されています。もちろんご家族との時間も大切にしています。しかし、リビングとの行き来は1階が居室の場合のみ可能です。2階が居室の場合は1階のご利用者様とお部屋を交換するなど柔軟に対応をしてきましたが、エレベーターがあれば2階が居室でも問題ありません。

グループホーム雑司が谷みみずくの里の所長よりメッセージ                          

寄付金でエレベーター設置工事費を

〇木造2階建ての施設内にエレベーターを設置をするためには、設計費、電気工事費、施設の増築費用など合計約1000万円の費用がかかります。

〇自室が2階のご利用者様が終末期になっても1階のリビングへお連れするためにもまた、新規のお問合せのご利用者様に階段昇降が可能なのかと確認せずともみみずくの里に入居していただける環境を整備して、地域の方々の期待に応え続けていきたいと考えています。

〇寄付金は、電気工事費に加え設計費約150万分を追加し300万円を目標にしたいと思います。皆様のご理解、ご協力を引き続きどうぞよろしくお願い致します。

団体情報
東京保健生活協同組合
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このページは寄付・ 会費決済サービス
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