地域つながりプロジェクト

「好きなことで関わる道」を手元に届ける「支え合いアプリ」で、孤立する未来を変える!

私たちNPO法人「地域つながりプロジェクト」は、地域に暮らす誰もが、「好きなこと、関心ごと、困りごと」から自然と地域に関われる「道筋」をつくることで、「孤立を防ぎ、支え手を増やそう!」と活動している団体です。 奈良市西部南の6地区(富雄、鳥見、学園三碓、奈良帝塚山、学園南、富雄南)で活動しています。いつか西部全体に「関わりの道」をつくるのが夢です。

活動・団体の紹介

奈良市西部で活動しています。2023年に、地元エンジニアが奈良市社会福祉協議会の生活支援コーディネーターさんと出会い、プロジェクトが開始しました。地域に埋もれるグループや、住民一人ひとりの「得意・好き」を見える化しミックスする事で、「地域の支え手」へと導き、世代を超えてお互いに支え合える、地域共生社会の基盤を作る事を目指した団体です。

活動の背景、社会課題について

「 困っているのに、気づかれない 」

「 支えたいのに、困難者が見えない 」


「 関わりたいのに、入口が無い 」

私たちの地域には、皆さんの地域と同じ様に、住民を支援するさまざまな団体が存在します。ですが、時代によるさまざまな暮らしの変化は、世代間のつながりを分断し、深刻な「見えない孤立」を、確実に生み出し続けています。ひとつの組織だけの支援や、点と点の連携では、もはや誰もが限界を感じています。

活動内容の詳細、実績について

地域資源を、手元に届ける活動

<これまでの歩み>
2022年。「地域に技術を活かしたい!」という想いを持った私でしたが、地域のどこを探しても「関わりの芽」は落ちていませんでした。それは偶然、社協さんと出会うまで何カ月も続きました。社協さんの話を聞き、進む孤立化、担い手不足は、もしかすると「地域が見えないこと」に起因しているのかもしれない。そう思った時から、私の活動は始まりました。

<3年間の地道な「地域紐解き」>
何の後ろ盾も無かった私は、「つながりアプリ」の企画を手に、社協さんについてまわり、やがて多くの組織や現場と出会い、「地域が見えないこと」を変えていくピースを集めていきました。組織の壁を超えて、地区社協、自治連合会、公民館、民生児童委員、地域包括支援センター、幼小中学校などから、応援の声をいただけるようになってきました。

事務局メッセージ

多くの地域で止める事ができない「孤立」「担い手不足」「つながりの希薄化」を、アナログとデジタルの調和で、止めたいと願って活動しています。人は誰も、「自分の好きなこと、困っていること」であれば、関心を示します。私たちは、これこそが「関わりの芽」だと考えています。地域資源を全て集め、住民一人ひとりの手元に届けること。それによって「私も関わる場所がある」「関わってもいいんだ」ということに、気付く。そんな状況をつくっていきたいと想い、活動しています。,

寄付金の使い道について

誰もが「好きなことから関われる道」をつくることをはじめ、NPOの事業に活用させていただきます。主な活動は、以下の通りです。どうぞ活動を応援いただき、(毎月のご寄付)でNPOの自立化をご支援ください。

① つながりアプリの企画開発(関わりの道)
②地縁組織と連携した「関わり受け入れ」の環境づくり
③地域資源(ヒト・モノ・コト・困りごと)の発掘
④みんなが使える負担軽減システムの開発、無償提供
⑤災害時の人材発掘支援、Webポータル化
⑥若者支援団体との地域ICT支援(ホームページ更新、チラシ作成、AIなど)
⑦気軽にスマホを相談できる、雑談場の開拓

団体情報
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