人と動物の共生センター
認定NPO法人

『殺処分0』の一歩先へ… 蛇口を締める活動への協力者募集!

人と動物の共生センターでは、人と動物が共に生活する事で起こる社会的課題の解決を通じて、誰もが他者を思いやることのできる社会づくりに貢献します。そんな私たちの活動に賛同いただけるともいきサポーター(正会員、賛助会員)を募集いたします。

私たちについて

人と動物の共生センターは、岐阜県岐阜市を拠点に、人と動物が共生する社会の実現を目指して活動するNPO法人です。
私たちは、保護活動そのものではなく、保護に至る前段階の課題に専門性をもって向き合うことを重視し、「蛇口を締める」取り組みに特化して活動しています。

殺処分数は減少しつつある一方で、保護を必要とする動物は減っていません。
この状況を変えていくためには、保護に依存するのではなく、飼育放棄や過剰繁殖といった原因そのものに向き合い続ける必要があります。

そこで人と動物の共生センターでは、
・飼い主への適正飼育の支援、
・生活困窮や孤立と重なる動物問題への対応、
・飼い主の万が一に備える仕組みづくり、
・産業や地域と連携した課題整理

などを通じて、保護に至る前の段階で課題を減らす取り組みを行ってきました。

こうした取り組みを継続し、社会に根付かせていくため、活動の趣旨に共感し、ともに支えてくださる協力者を募集しています。

※各事業の詳細については、公式ホームページをご覧ください。

ともいきサポーターを募集しています

人と動物の共生センターでは、ともいきサポーター(賛助会員・正会員)を募集しています。2025年12月現在、約90名の方に賛助会員としてご参加いただいています。

・保護活動に関わるのは難しいけれど、何か手伝いたい
・寄付という形で応援したい
・支援しながら、自身の知見を深めたい

上記のような方、大歓迎です!
ともいきサポーターの皆さまと共に、専門的な見地から、動物にまつわる多様な課題に向き合い「蛇口を締める」活動を、社会に広げていきたいと考えています。

ともいきサポーターの特典

「人と動物の共生センター」の会報誌、『ともいき通信』をお送りします。毎号、人と動物の共生センターの活動内容や、動物を取り巻くタイムリーな記事を掲載しています。

また、随時当団体で開催するイベントやさまざまな情報をご案内いたします。

支援金の使い道

頂いた賛助会費は、法人全体の中でも特に収益性の乏しい事業に充てられます。

生活困窮者のペット飼育については、ペットだけを救済するのではなく、人への支援も同時に行い、適切な飼育環境を整えていくことが必要です。このような支援では、支援に対価を求めることは難しく、収益性の乏しい領域になっています。

本年度の賛助会費については、生活困窮者のペット飼育/多頭飼育・過剰繁殖問題への対応に充てさせていただきます。

※正会員の会費については、これらの事業を支えるための、事務局費・管理費として活用いたします。
会計報告・情報公開はこちら

代表者の思い

私は、12年前、学生だった頃に、民間のドッグパークが経営破綻する事件に遭遇し、ボランティアに参加したことがきっかけで、保護犬猫の存在を知りました。当時、殺処分されていた犬猫は40万頭。今の10倍でした。

しかし、自分を含め、同級生の誰もその数字を知りませんでした。人と動物の共生をリードすべき獣医師の卵たちも殺処分されている数すら知らないという現状に、矛盾を感じ、大学4年の頃に殺処分問題を解決することを目的にした学生団体を立ち上げました。それ以来、紆余曲折経ながら、犬猫の殺処分問題を解決すべく活動を続けてきました。

是非、私たちの活動を知り、一緒に広めていただきたいと思っています。日本最先端の活動をしている自負があります。一緒に活動を広めていただきたいです!よろしくお願いいたします。

ともいきサポーターの登録について


賛助会員:年会費 1口3000円
正会員:年会費 10000円

※クレジット決済にてお申込みいただいた場合、年会費は自動引き落としさせていただいております。
※正会員は、総会での議決権を持つ会員です。年1回の総会への出席をお願いすると同時に、事業への主体的な関わりをお願いいたします。

団体情報
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このページは寄付・会費決済サービス
コングラント」で作成されています。
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