「続けたい人が、続けられる場所を守りたい」
東京都ローラースポーツ連盟には、子どもの頃から競技を続けてきた選手たちがいます。勝つ喜びも、悔しさも、仲間と過ごした時間も、この競技が与えてくれた大切な経験です。
一方で、進学や就職を機に競技から離れていく選手も多くいます。
「関わりたい気持ちはあるけれど、どう関わればいいかわからない」
「気持ちだけでは続けるのが難しい」
そんな声を、私たちはずっと聞いてきました。
大会を支えるスタッフも同じです。人手も時間も足りず、準備はいつもぎりぎり。それでも続けてきたのは、「競技を続ける場を残したい」という強い想いがあるからです。
いま必要なのは、
“関わりたい人が無理なく関われる仕組み” を整えること。
皆さまからのご寄付は、
・大会運営の交通費・備品費
・会場設営などの人員サポート
・若い世代や元選手が関われる役割づくり
・大会運営の効率化
に活用します。
少しの支えでも、大会準備に余裕が生まれ、より多くの人が関われる環境が整います。
寄付とは、“未来への参加”です。
あなたの一歩が、「続けたい人が続けられる場所」を守り、次の世代へつないでいきます。
小さな金額でも確実に現場の力になります。
ぜひ、あなたの想いを寄付という形でお寄せください。



