全寮制つげの高校とは
私立黄柳野(つげの)高校は、1995年の開校以来、不登校などの子どもたちのための学び直しの学校をつくろうという目的でたくさんの市民の寄付により設立された「市民立」の学校です。
奥三河の豊かな自然に囲まれ、約160名の生徒が寮で生活を共にしながら学んでいます。校舎は木造2階建てで、上空から見ると「?」の形をしているユニークで愛らしい建物です。
ほとんどの生徒は、不登校を経験したことがある、勉強や人間関係で思うようにいかない、画一的な教育に息苦しさを感じるなど、既存の教育からはみ出ていても、とても魅力的な子どもたちです。



自分をまるごと好きになれる、そんな学校を目指しています
つげの高校は、「豊かな自然環境の下、不登校生を全力で応援する」をコンセプトに、愛知県新城市の黄柳野(つげの)地区に設立された全寮制全日制普通科の高等学校です。
入学してくる生徒の約7割が不登校を経験しています。そんな彼ら彼女らも同じ経験をした仲間との生活を通して、少しずつ自信や笑顔を取り戻し、卒業し、進路を決めていきます。誰もが成長している自分に気づき、自分をまるごと好きになれる、そんな学校を目指しています。



寮生活で自立の心を育て、生活まるごとを支援します
全寮制の学校生活を送ることで、通学制や通信制では身につきにくい、”自分のことは自分でする(自立)、規則正しい生活をする力(自律)を育てています。生活まるごとを支援するので、身の回りのことはもちろん、お金の管理や食事、服薬なども自分で管理できるようになっていきます。子どもの実情に合わせて支援を充実させるためにクラスの担任とは別に寮の担任もいるため、生徒の成長度合いを確認できます。
さらに、4名の公認心理師(毎週月、火、水、金)と精神科ドクター(月1回)、キャリアコンサルタント(月2回)相談室のコーディネーター(在中)など、多様な専門家のサポートを受けることができます。



マンスリーサポートをお願いします
「市民立」全寮制つげの高校は、特定のスポンサーや大きな組織の後ろ盾がなく、市民の寄付によって建てられた少人数の全寮制つげの高校。校舎は不登校の子どもたちがのびのびと学べるように木造です。その他にも寮や食堂、生活のためのインフラなど全寮制ならでのは施設・設備を限られた授業料や国や愛知県からの補助金だけで賄うのを至難の業です。
マンスリーサポーターの皆様からのご支援は、これからも不登校経験のある子ども立ちの学び直しの学校を維持するため修繕や教育機器の整備にすべて使わせていただきます。
サポーターは3種類で、つげの高校の周りで見守ってくれている動物たちをイメージしました。
ウサギサポーター 毎月1,000円 定期的につげの高校の取り組みをメールでお知らせします
カモシカサポーター 毎月2,000円 メール+年に一回「つげの春秋」をお送りします
コノハズクサポーター 毎月5,000円 メール+年に10回程度「つげの春秋」発送+つげの高校のイベントへのご招待


