あこう子ども食堂継続のために寄付を募集します
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あこう子ども食堂を続けるために寄付をお願いします

あこう子ども食堂は月に2回、赤穂市で子ども食堂を運営しています。2017年に初めて開催して以来、訪れる子どもたちは増え続け、今では毎月たくさんの子どもたちが集まるようになりました。子どもたちにとっての大切な場所をこれからも続けていく為に、皆さまからの温かいご支援をお待ちしています。

あこう子ども食堂とは

あこう子ども食堂は赤穂市で運営している子ども食堂です。共働きやひとり親家庭など、家に帰っても家族で食事をとる習慣のない子どもたちのためにスタートしました。

2017年の初開催以来、子ども食堂は毎回たくさんの子どもたちが笑顔でいられる場所になっています。

なぜ子どもたちに、子ども食堂が必要なのか

日本で子ども食堂がはじまったのは、2012年。その活動は短期間で全国に広まり、現在では全国に多くの子ども食堂が存在していると言われています。一体何故、こんなにも子ども食堂が必要とされているのでしょうか?

現代の子ども達は私達の想像以上に様々な問題を抱えています。
貧困や共働き家庭の子どもの孤食、家庭内や学校で居場所がない、悩みを言えるような友達や大人がいない…それらの問題はやがていじめや不登校といった社会問題を引き起こしかねません。
育てる保護者の方も核家族化が進み周囲との関係が希薄になりつつあります。そのような状況で子育ての悩みを誰にも言えずイライラを募らせた結果、児童虐待や家庭内不和が起こってしまいます。

そんな子ども達があこう子ども食堂で温かくて栄養のあるご飯を大勢で楽しんで少しでも楽しい時間を過ごしてもらえたら、と思っています。通う学校の垣根を越えて新しい友達と出会ったり信頼できる大人と出会う事によって子どもの人生は大きく変わる事があります。
また、保護者の皆様も他の保護者と出会う事によって子育ての悩みを共有し、少しでも肩の荷を下ろして改めて子どもと向き合えればと思います。

子どもを中心に、地域のネットワークを

赤穂の子どもたち、ひいては現代の子ども達が抱えた現状を知り、少しでも問題を解決したいと子ども食堂を始めました。

2017年の開催以降、毎回たくさんの子どもたちが、あこう子ども食堂に足を運んでくれるようになりました。この場所は、子どもたちにとって無くてはならない場所になりました。これからも子どもたちの居場所を残すために皆さまからの温かいご支援をお待ちしています。

ご支援の使い道

あこう子ども食堂は、皆さまからのご支援で成り立っています。これまで食材は地域の方々からの持ち寄りやフードバンクからのご寄付で賄っていましたが、やって来る子どもたちの人数も増え、すべてを賄うことが難しくなってきました。また、継続的に活動を続けていくためにも、ボランティアとして来てくれている大学生や高校生に交通費だけでも支払いたいと思っています。

皆さまからのご寄付は、主に食材の購入費、会場費、光熱費、ボランティアの交通費として使用させて頂きます。

赤穂市地域活動連絡協議会
代表 岩﨑由美子

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赤穂市地域活動連絡協議会