東大生が描く青写真とは何でしょうか。
研究で成果を出す、世界に羽ばたく学生たち…
その中で、我々「運動会」、すなわち体育会のことはご存知でしょうか。
東京大学運動会は、来年で創設140周年を迎えます。その歴史の中で、東大生は様々な挑戦をしてきました。
本気で日本一を目指す、強豪ひしめく他大学やスポーツ推薦選手と互角に渡り合う、幾度破れようと立ち上がる。知を極めた東大生たちが、今度はスポーツの世界で、その知と体の総力を尽くして不死鳥の如く挑み続ける。
そこには、「東大生」のイメージを超えた多様な東大生の輝きがあります。
変化する時代において、我々はもうイメージにとらわれるべきではないのかもしれません。
女子部員の増加、皆が安心してスポーツに取り組むためのスポーツコンパスの制定、スポーツデータの活用…
日本最古の体育会としての伝統を背負いながら新たなフェーズへ。我々の挑戦は既に始まっています。
東大生の挑戦を、皆様にも知ってほしい。この140周年記念事業は、東京大学運動会の未来への祝福です。
東大スポーツの青写真を共に描きませんか。
2025-12-24 17:00
【運動部ピックアップ! ④航空部】
運動部ピックアップ、第4回は航空部です!
東京大学運動会航空部は、部員が自らパイロットとなり大空を飛ぶ部活です。エンジンなしで風を利用して飛ぶ機体を操縦することは、ただの遊覧飛行を超え、高度な知的ゲームの要素を含んでいます。判断力と技術を駆使して、競技では周回スピードを競い合います。
年間を通じて行う合宿では、確かな技術向上を目指します。下級生は上級生から操縦のコツを学ぶ座学や、教官との同乗フライトで経験を重ね、やがて単独飛行が可能になります。 ライセンス取得に向けた訓練も充実しており、達成感を味わえる貴重な経験が待っ
ています。
フライト以外でも、航空機の整備やゴルフカートから大型トラックまで多様な車両の運転など、様々な楽しみがあります。他大学との合同合宿を通じ、全国に仲間ができるのも大きな魅力です。 空を飛ぶ楽しさだけでなく、深い技術的知識と強固なチームワークを学べる場所、それこそがこの航空部です。


