難病や重度障がいがあっても野球選手として活躍できる「ウルトラ・ユニバーサル野球大会」を主催する一般社団法人ソーシャルアクションジャパンは、2025年5月に発足してから、ちょうど1周年を迎えました。
視線やわずかに動く指先でパソコンを操作して遠隔操作でバットを振る仕組みにより、これまで想像もしていなかった「野球選手になる夢」をかなえる子どもたちが年々増加し、現在、北海道から九州までの27チームに所属する約200名が選手登録しています。
さらに、2026年度には初の国際交流試合も実現できる見通しとなり、将来は世界中の障がい児たちが野球を楽しみ、テクノロジーを活用しながら活躍する姿を広く発信できるようにしたいと思っています。
大会規模が拡大するにしたがって、資金面のサポートがこれまで以上に必要となってきました。
これからも最重度の障がい児が一人でも多く大会に出場してバットを振り、家族が一緒に野球を楽しめるイベントに成長させられるよう、毎月の継続寄付(1,000円から自由に設定可能)でご支援いただける方を増やしていきたいと思い、2026年5月をマンスリーサポーター募集強化月間としました。
重い病気や障害があっても、すべての人が楽しめる「ウルトラ・ユニバーサル野球大会」を、多くの方々の温かいお気持ちで支えていただければ幸いです。
一般社団法人ソーシャルアクションジャパン
代表理事 内多勝康



