預かり保護施設わんこのいえにご支援お願いします。
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わんこのいえプロジェクトにご支援お願いします。||特定非営利活動法人わんにゃふる姫路

特定非営利活動法人わんにゃふる姫路は24時間スタッフ在中の預かり保護施設(わんこのいえ)を運営しています。

預かり保護施設わんこのいえ

わんにゃふる姫路はセラピードッグの育成・派遣活動を行う団体として2018年4月に設立しました。

アニマルセラピーをもっと身近に感じてもらうために活動しています。

色々な施設に訪問させていただく中で、飼い主が介護や看護が必要となりあまりお世話がされていない犬や猫などのペットに出会う機会が増えていくようになりました。

ペットたちを飼い主さんたちは手放したくない!そのために病院へ行くことを拒んだり、施設に通所することをやめてしまったりと飼い主にとってもペットにとっても悪循環となっています。

そして、団体の立ち上げと同時に預かり保護施設「わんこのいえ」をオープンしました。

どうして24時間スタッフがいるのか

老犬や情緒不安定な犬や猫が多いからです。飼い主と離れて分離不安になってしまったり、ペットの高齢化が進み介護が必要だったり理由は様々ですが、どの家庭のペットにもありえる事です。

「わんこのいえ」では2人から3人のスタッフが交代で寝泊まりしながらペットのお世話をしています。

セラピードッグと保護犬たち

わんにゃふる姫路にはラブラドール・ゴールデンレトリーバー・ミニチュアダックスのセラピードッグがいます。

彼らたちはわんこのいえに来た犬たちに犬社会を教えています。ケージに入ると吠え続ける犬には吠えない事を態度で示します。そして人間が怖くない、わんこのいえが楽しいところだと毎日の生活の中で指導しているかのようです。

わんこのいえが単なるペットホテルではなく預かり保護施設になった理由はそこにあります。

何らかの理由で長期のお預かりになってしまうとき、犬にとっては生活環境が変わるのでとても負担になります。少しでもその負担が軽くなっているのがセラピードッグたちの存在ではないかと思っています。

また長期お預かりの経済的な負担も考えて価格設定をしています。

わんこのいえプロジェクトとは

わんこのいえプロジェクトの内容

現在わんこのいえにいるセラピードッグ以外の犬や猫たちはすべて保護した子たちです。

新しい里親が決まるまでの間、わんにゃふる姫路で責任をもって飼育していますがその資金が不足しています。

1万円のご支援でわんにゃふる姫路で使用している除菌消臭液「次亜塩素酸水ビージア水(20ℓ)」を返礼しています。

預かりを待っている動物がまだたくさんいるのが現実です。保護犬・保護猫が快適に過ごせる空間・場所を守っていきたい!!皆様のご支援よろしくお願いします。

 

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