保護犬猫を救うために寄付を募集します
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殺処分をなくすためにできることを...!!

NPO法人わんにゃん保護のおうちは、できることをできるだけ全力で。をモットーに代表が正社員として仕事をしながら、保健所などで殺処分予定の子を救出し預かり、里親募集をしています。正社員でのお給料と仕事の合間の時間ではありますが、保護施設を開放しており、里親を見つけるだけでなく、保護犬猫の現状などを知っていただく機会を作っています。これからも保護犬猫のための活動を続けていくためにも皆さまからの温かいご支援をお待ちしております。

わんにゃん保護のおうちって?

わんにゃん保護のおうちは、大阪市で犬猫の保護施設を運営するNPO法人です。年間4万頭を超える罪の無い犬猫の殺処分。どうにかして救いたい!!という想いからできあがった小さな団体です。2018年にNPO法人を設立し、自宅での預かりと里親募集から小さくスタートした活動でしたが、2019年からは個人の貯金と皆様から集まった暖かい寄付により念願のふれあい保護施設を作ることができました。

現在は仕事の合間の時間で不定期ですが保護施設を開放し、譲渡以外にも保護犬保護猫について知ってもらえる機会を作っています。

活動開始から約3年が立ち、保健所等から殺処分予定の子を救出し犬猫あわせて今まで20頭近く保護譲渡につなげることができました。

保護施設が必要な理由って?

日本での犬猫殺処分数は数年前に比べると減ってはいるものの、今も毎日のように日本のどこかで殺処分は行われています。その現実を知らない方や保護犬猫へ対して「汚い」「凶暴」「懐かない」といったイメージを持っている方も多くいらっしゃいます。

現実を知って保護犬猫に「なにかしてあげたい」「里親になりたい」と思っても、保護施設は郊外にあったり、予約が必要で気軽に行けない。ということが多く、現実を沢山の方に知ってもらい、保護犬猫はこんなに可愛いんだと知ってもらうためにも、たくさんの方が気軽に来れる施設が必要と考えています。

 

保護犬猫に温もりとやさしさを!

このページに辿り着いてくれて、ありがとうございます。NPO法人わんにゃん保護のおうちの代表、陵本です。
わたしは子供の頃から動物が大好きでした。大人になり大好きな動物のため動物病院で勤務していましたが殺処分の現実を知り、もっと助けたい!自分にできることは何か考え、1人よりも世間の皆んなで動物を守っていくことがいいのではないかと思い、資金の透明性や信用を確保するためNPO法人を立ち上げました。
活動開始から約3年、まだまだ小さな団体で力不足ではありますが、累計20頭近い犬猫の保護譲渡を行ってきました。今も新しい家族を待つ子が施設にも全国各地の保健所にも沢山います。これからもこの子たちの居場所を残すために皆さまからの温かいご支援をお待ちしています。

NPO法人わんにゃん保護のおうち
代表 陵本由佳

ご支援の使い道

わんにゃん保護のおうちは、代表の正社員で働いたお給料と皆さまからのご支援で成り立っています。

皆さまからのご寄付は、主に犬猫のご飯やトイレなどの飼養費、予防接種や治療費として使用させて頂きます。
例 ワクチン:1回約6000円

  フード:1ヶ月1頭約5000円

暖かい応援よろしくお願い致します。

 

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