渡良瀬会

障害があっても、地域で ”あたりまえの毎日を”

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私たち「社会福祉法人渡良瀬会」は、障害のある方が地域の一員として、安心して、自分らしく暮らし続けられる社会を目指し、日々の支援に取り組んでいます。 「食事をすること。」 「働くこと。」 「人とかかわり、笑いあうこと。」 それら一つひとつの「日常」が障害のある方にとっても、特別なことではなく ”あたりまえであってほしい” その想いが、私たちの原点です。

活動・団体の紹介

社会福祉法人渡良瀬会は、1963年に開設し、以来60余年にわたり障害者の自立支援と就労支援、そして温かい家庭のような暮らしを提供することで、障害のある皆様が自立した生活ができるコミュニティを創り上げることを目的に現在も活動を続けており、下記7か所の事業所において約400名の方がご利用されています。

障害者支援施設 かしわ荘
障害者支援施設 緑ヶ丘育成園(東京都都外施設)
障害者支援施設 栃の葉荘
共同生活援助(グループホーム) みどり
共同生活援助(グループホーム) 小俣宿
生活介護事業所 らふ
コミュニティーセンター よこまち

支援の現場は課題を抱えています

法人の施設や設備の多くは、開設から長い年月が経過しています。建物の老朽化、設備の劣化、空調や照明の問題など、利用者の皆さまの生活に影響を及ぼしかねない状況が少なくありません。また、地域とのつながりを大切にした、こども食堂や米作り体験、食育活動、清掃活動などの取り組みも、継続のためには安定した財源が必要です。

しかし、「支援したい気持ち」だけでは、守れない現実がある。それが私たちが皆さまに寄附をお願いする理由です。

ご寄附の使い道について

皆さまからお寄せいただいたご寄附は、以下のような目的のために、大切に活用させていただきます。

○ 老朽化した建物・設備の修繕、環境改善
○ 利用者の皆さまが安心して過ごせる生活環境の整備
○ 地域活動(こども食堂・米作り体験・食育活動・清掃活動など)の運営費
○ 利用者の社会参加・自立支援に必要な備品・活動費

■   3,000 円:利用者の作業用備品10日分
■ 10,000 円:老朽化した照明のLED化1か所
■ 15,000 円:こども食堂1回分の運営費
■ 30,000 円:地域交流イベント1回分の運営費

一つひとつは小さな支援でも、それが積み重なることで、利用者の皆さまの未来は確実に変わります。

寄附によって生まれる「未来」

皆さまのご支援により、
○ 安心して過ごせる、あたたかな生活空間
○ 「できた」「参加できた」という成功体験
○ 地域の中で役割を持ち、認められる喜び

これらを、利用者の皆さまに届けることができます。

寄附は、単なる支援ではありません。
障害のある方の人生に、そっと寄り添う参加です。

代表者からのメッセージ

社会福祉法人渡良瀬会は、1963年の開設から長年にわたり地域に根ざした障害福祉サービスを提供してまいりました。
これからも、「地域で暮らし続けたい」という想いを支え続ける法人であるために、皆さまと共に歩んでいきたいと考えております。
どうか、私たちの活動に対し、温かなお力添えを賜りますよう、お願い申し上げます。

社会福祉法人渡良瀬会 理事長 柏瀬悦宣

団体情報
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