活動・団体の紹介
女性リーダーがつながり学び合う、対話とネットワーク
一般社団法人WE-Nextは、「ジェンダー平等な社会を次世代に」を掲げ、
女性リーダーが安心してつながり、学び合える、
対話とネットワークの場を、福岡県を中心に展開しています。
活動の三つの柱
- 女性管理者ネットワーク
・女性管理職・管理職候補が、立場や業界を越えて学び合える場を提供
・経験や悩みを共有し、自分らしく働き続けられる力を育む
・キャリアを継続し、リーダーとしての活躍を後押しします - 次世代の育成・エンパワーメント
・若い世代がジェンダー視点で社会や仕事を考える機会を創出
・多様なロールモデルとの出会いを通じて、視野と選択肢を広げる
・次世代リーダーの育成と、持続的な社会変化の土台をつくります - 経営者との対話
・経営層と人事、現場をつなぐ対話の場を設計
・女性活躍や多様性を「理念」で終わらせず、実装へ
・意思決定の質を高め、より良い組織文化につなげます
活動の背景、社会課題
ジェンダー課題は、社会課題であり経営課題
日本では、男女間の賃金格差が大きく女性管理職比率も依然として低い状況が続いています。
地域差もあり、管理職候補となる女性人材が育ちにくく、定着しにくい構造があります。
企業の現場では、ロールモデルや育成の仕組みが不足し、
管理職層の多様性が進まないことで、
意思決定の偏りや人材流出につながるケースも少なくありません。
ジェンダー課題は、社会課題であると同時に、企業の競争力や持続性に直結する経営課題です。
こうした課題は、企業単独では解決が難しく、
地域・企業・女性リーダーをつなぐ対話とネットワークが求められています。
WE-Nextは、こうした課題に向き合うためのプラットフォームとして活動しています。
活動詳細と実績
対話が個人を変え、組織と地域へ広がる
WE-Nextは、2013年に福岡で活動を開始した「女性の大活躍推進福岡県会議」を原点に、
対話とネットワークの場を継続してきました。
中心的プロジェクトとして続いてきた女性管理職ネットワーク「WE-Net福岡/九州」には、
これまで300名以上の女性管理職・管理職候補が参加しています。
参加期を超えて続くつながりの中で、
「自分だけが悩んでいるのではないと知れた」
「対話を通じて、組織での関わり方や意思決定が変わった」
といった声が生まれ、個人の気づきが組織や地域での実践につながっています。
また、地域企業、経営者団体、行政、大学等と連携しながら、
女性リーダーの育成や、ジェンダー視点を取り入れた対話の場を育んできました。
これまでの活動実績や連携の詳細は、WE-Next公式サイトでもご紹介しています。
団体からのメッセージ
多様な立場がつながることで、社会は前に進む
多様な力がつながることで、社会は少しずつ変わっていきます。
WE- Next は、女性管理職を中心に、
企業・行政・地域・次世代をつなぐ「対話の場」と「実践の場」を育ててきました。
立場や経験の違いを越えて、学び合い、支え合いながら、次の一歩をともに考えていく。
ここは、そんな想いを持った人たちが集まる場所です。
寄付金の使い道
対話とネットワークの継続のために
皆さまからの寄付は、WE-Nextの活動を支える三つの柱と運営基盤として活用させて頂きます。
・対話の場の企画・運営、ネットワーク維持
・若い世代向けの学び・対話の場、ロールモデルとの出会いの機会づくり
・経営層・人事・現場をつなぐ対話の場の設計・実践支援
・事務局運営、広報、情報発信などの運営費
上記のような、対話とネットワークの場を継続し、次世代へつなぐ力になります。
どうぞ、WEパートナーとして、私たちの活動に参画してください!



