【継続支援】保護犬猫たちの「あしながサポーター」になる

"私たち一般社団法人動物共生推進事業は、人とペットが暮らす上での様々な問題を解決し、何不自由なく人とペットが暮らせる社会の実現を目指し、ペットと暮らす素晴らしさを多くの人に伝えたいとの想いでトリマーや獣医師、動物看護士、トレーナーが中心となって7年前に立ち上げた団体です。
それぞれの専門分野を活かし保護犬猫の保護譲渡活動や保護団体支援、高齢者ペット飼育支援、子供と動物のふれあい、ボランティアネットワークの構築、輸血ネットワーク事業等を行っています。"

あしながサポーターとは?

当団体の主体事業である「犬猫の保護譲渡活動」は、これまで犬347頭、猫288頭、計635頭の飼い主のいない犬猫達を動物愛護センター(保健所)やブリーダー崩壊等の現場から保護をしてきました。

保護をした犬猫たちは人間の都合により捨てられた飼い主不在の行き場のない子達ばかりです。このような犬猫たちは必要な予防や治療などの飼育管理を行われておらず保護後に高頻度で病気が見つかることが多く、長期間の治療や食事管理、人慣れ等のトレーニングが必要になってきます。

そんな犬猫達のために、あしながおじさんのように金銭的なサポートを行うことで、犬猫達を助け1日でも早く里親の元で愛情いっぱいに育てられることを目的として誕生したサポーター制度が「あしながサポーター」です。

ご支援金の使い道

当団体の活動は、皆さまからのご支援で成り立っています。

皆さまからのご支援金は、保護施設「ペットと暮らそう」で過ごす保護犬猫達の日々のお世話代に使用させて頂きます。

保護をした犬猫達は様々な感染症や病気を患っていたり、人間不信により人慣れのトレーニングが必要なことも多く、保護期間が1年以上と長期になることも珍しくありません。

そのため1頭あたりの飼育管理費用が数十万円と高額になることもあり、これらほとんどが皆様からの支援で成り立っています。

誰もが何不自由なくペットを飼える社会の実現のために

近年のペットブームの陰には新たに施行された動物愛護法をきっかけに約3万頭の犬猫たちがブリーダーの廃業等により行き場を失うと言われています。当団体にも毎日保護依頼の問い合わせが多くありますが、それら全ての犬猫を引き取ることは施設のスペースや人手不足、何より飼育費用の不足により難しい状況です。

しかし1頭でも多くの犬猫達を救い里親へと繋いでいくことでペットと暮らす素晴らしさを多くの人に伝えていきたいと常に考えています。

将来的には保護施設の拡大、保護団体同士の垣根を超えた大規模譲渡会の開催、ペットを飼いたいと願う全ての人と犬猫達を適切に繋ぐ仕組みを作り、誰もが不自由なくペットを飼える社会の実現に尽力していきたいと思っています。

これまでの活動実績

■犬猫の保護譲渡実績

保護頭数650頭、譲渡頭数635頭

※動物愛護センター、ブリーダー、保護団体、一般家庭からの飼育放棄等からの保護

 

■過去に行ったクラウドファンディング

2021.3 肺動脈弁狭窄症のとんがりくんを助けたい 目標額45万円 支援総額68万円

2022.5僧帽弁閉鎖不全症のロークちゃんを助けたい 目標額200万円 支援総額219万円

 

■地域イベントでの譲渡会、啓蒙活動

国内最大級の譲渡会ブレーメンパーク

お台場ビーナスフォート譲渡会、その他多数地域イベント参加

 

■各社取材依頼

高齢者飼育支援について(日本経済新聞)

犬猫の保護譲渡活動について(読売新聞)他多数

 

一社)動物共生推進事業の主な活動

■動物の保護譲渡活動

常設譲渡会場「ペットと暮らそう」の運営、里親募集サイト「ペットと暮らそう」の運営、地域イベントへの出張譲渡会等を行うことで動物愛護センターやブリーダーから保護をした犬猫たちと里親を繋ぐ活動をしています。

■保護団体支援事業

保護団体と連携しブリーダー崩壊現場からの保護や動物病院の紹介などを行っています。

■高齢者ペット飼育支援事業

高齢者でも安心してペットと暮らせる社会の実現のため、ペットの一生を当団体が保証する飼育保証制度を導入しています。

■子供と動物のふれあい事業

地域のイベントに参加し、これからの社会を担う子供たちが実際に保護犬猫に触れ合う機会を作り愛護活動の意義やペットと暮らす楽しさ、命の尊さを伝える啓蒙活動を行っています。

■ボランティアネットワーク事業

各種ボランティアの受付を行いボランティア活動に興味がある人と必要としている団体、動物たちを繋ぐ活動をしています。

■輸血ネットワーク事業

献血ドナーの確保や献血システムの構築など大切なペットの命を救う活動をしています。

寄付募集元

一般社団法人動物共生推進事業

あしながサポーターになる