NPO法人かまくら冒険遊び場やまもり

子どもにあそびを!あなたの寄付が子どもが自分らしくいられる社会をつくります。

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自分の力で自由にあそぶ かまくらの自然をあそびつくす ​地域の人と手をつなぐ ​子どもの自由を大人が守る 私たちは、「やってみたい!をやってみよう」をモットーに鎌倉の自然の中で子どもたちをあそばせたい、あそびが子どもの居場所のひとつになってほしいという思いで活動しています。その場をつくり、遊び場を続けていくことをミッションとして活動を続けていく中で、いまの子どもには自由にあそぶ時間、場所が圧倒的に足りていない現状が見えてきました。それぞれの地域の特性を活かした遊び場を、地域の人々とともにつくり、子どもが自分らしくいられる場と時間を守ります。 遊び場には地域の方々とのつながりや、ご協力とご理解が不可欠です。これからも継続的な運営していくため、ご支援ご協力のほどよろしくお願いします。

活動の背景、社会課題について

・放課後の自由な時間が少ない
・子どもがいつでも、だれでも過ごせる場所が少ない
・自分の意志で、やりたいことをやる、夢中になるという経験をする機会が少ない
・日常的に自然の中であそぶ機会が少ない
・禁止事項の多い中で限られたあそびしかできない

~あそびの大切さ~
子どもにとって、あそびは食べること、寝ること、と同じくらい、生きるために重要な要素のひとつです。また、「あそび」の影響として、異年齢の子どもや家族以外の大人とよくあそぶ機会が多いと、自尊感情や、外向性などに良い影響が見られることが、文部科学省(令和2年)の調査によりわかりました。自然の中でたくさんあそび、感じ、たくさん経験する。どんな子でも、いつでもやりたいことができる、でもなにもしなくてもいい、自分らしく居られる場所。そんな遊び場を続けていくことが、子どもたちの豊かな未来になることを願い活動を続けています。

やまもりは地域の人とともに子どもが自由にあそぶ時間や場所を守る活動を続けています。



ミッション▷あそぶ場をつくり、遊び場を続けていくこと
ビジョン▷「
やってみたい!をやってみよう」 を合言葉に子どもが自分らしくいられる社会を目指す。

かまくら冒険遊び場やまもりの主な事業内容

①かまくら冒険遊び場・梶原の運営(鎌倉市との協働事業)

鎌倉市とともに「かまくら冒険遊び場・梶原」の運営をしています。地域の方のご協力をいただき、裏山を生かしながら梶原ならではの冒険遊び場づくりをしています。また、年に数回、鎌倉市内の公園や緑地で地域の方に協力をしてもらい、その地域の特色や季節を取り入れた遊び場「出張!冒険遊び場」を開催しています。



②放課後かまくらっ子へのプログラム参加

地域コーディネーターと協力しながら、鎌倉市内の放課後かまくらっ子で地域プログラムを実施。子どもたちにあそびを届けています。また子どもの声を拾い、自由な時間とあそびを守る広報活動も行います。

③鎌倉の山を歩いて遊ぼう(子どもゆめ基金助成活動)

鎌倉各地域の里山保全団体とつながり、子どもたちと山を歩きながら、山であそぶイベントを開催しています。地元の自然を肌で感じることで子どもたちが将来、鎌倉の自然や地域の里山を守る意識を持つことにつながっていったら。そんな思いでこのイベントを続けています。

代表者メッセージ

遊び場にやってくる子どもたちは、今日はこれしよう!、どう過ごそうかなぁ、など思い思いにやってきます。ドッチボールでとにかく体を動かしていく子、虫や自然観察が大好きで得意気に教えてくれる子、ひたすらマンガを読む子、暑い日はびしょびしょになりながら水あそび、みんないろいろな時間を過ごしています。習いごとに行く前、ドッチボールを20分だけやって帰っていく子もいます。遊び場に来られない子もいます。あそぶ時間もなく、窮屈に過ごしている子どもたち。そんな子どもたちが、今の自分が好きと感じられなければ、自分の明るい未来をイメージできるでしょうか?
ほんの少しのあそびでも、あそべばどこでも遊び場です!公園や海や里山、そして鎌倉には豊かな自然が身近にあります!あそびをきっかけに豊かな時間が少しでも持てることを願い、いつでもだれでも過ごせて、自由に続けてあそべる環境を守ります。そして子どもたちの冒険心や挑戦を応援します! 
みなさんも一緒にやってみたい!をやってみようを応援してください。

2024年1月
NPO法人かまくら冒険遊び場やまもり 理事長 坪井 玲子

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