未来に不安を感じやすい時代だからこそ、 子どもたちが自分と向き合う時間を!
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こどものみらい応援団 500人募集中!

NPO法人ゆめドリは、小中学校に「主体的に生きる力を育むドリームマップ授業」を届けています。自分をじっくり見つめ、深く知りあう体験を通し、子どもたちからは「自分のことが好きになった!」「夢に向かって一歩進んだ気がする!」といった声があがります。この活動を一人でも多くの子どもたちに届けるために応援団を募集しています。

こどものみらい応援団で「できること」

様々な変化が待ち受けるこれからの未来に向かって、子どもたち一人一人が多様な価値観をお互いに認め合い、応援し合えるような人になってほしい。そんな願いを込めて、ゆめドリを通じてたくさんの子どもたちにエールを届ける応援団、それが「こどものみらい応援団」です。

3,000円の寄付で、2人の子どもたちに自分と向き合い、未来を描き、動き出す1日(ドリームマップ授業)を届けることができます。

ドリームマップ授業は、1クラス当たり2名の研修を受けたファシリテーターが丸一日かけて担当します。交通費や事務経費、実施料などを合わせると、児童・生徒一人当たり2500円の経費が必要です。

現在、そのうちのの約半分弱にあたる1000円程度が保護者と学校予算でまかなわれています。
不足分は、活動に参加してくださっている皆さんにご負担いただくことで、なんとか成り立っています。
新型コロナ禍で休校期間があった2020年度でも、年間40校以上の学校が新たにお申込みいただくなど、年々ご依頼が増えています。この活動が、全国の子どもたちに届き、継続的に活用いただけるようにするには不足している予算の確保が急務なのです。

☆応援サポーター(寄付) 3,000円(年間)
・・・会員にならなくてもゆめドリの活動の応援ができるのが応援サポーターです。
   ご寄付いただける方は「こどものみらい応援団になる」ボタンから応援サポーターを選択してください。

【その他会員】
☆活動会員 3,000円(年間)
・・・実際の活動に参加する会員。事前に50時間強の研修受講が必要です。
(詳しくはtoiawase@yumedori.or.jpまでお問い合わせください)

☆賛助会員(個人)3,000円(1口)(別途初年度のみ入会金5000円)
 ・・・ゆめドリという団体を支える個人会員。口数をお選びいただけます。

☆賛助会員(企業)30,000円(1口)(別途初年度のみ入会金10000円)
 ・・・ゆめドリという団体を支える企業会員。口数をお選びいただけます。

☆正会員 10,000円(初年度のみ入会金10,000円)
 ・・・ゆめドリの運営に参画する会員

※こちらで登録いただくと、毎年同月に継続してご寄付の手続きが行われます。(事前にご案内いたします)
※こどものみらい応援団の皆様には、定期的に活動のご報告を送らせていただきます。

なぜ子どもたちに、自分と向き合う体験が必要なのか?

私たちの団体へのご依頼の中には「子どもたちの自己肯定感を高めたい!」といった理由があります。子どもたちが自分自身のことに満足していなかったり、価値がないと思ってしまうなど、自己肯定感に関わる要因として、以下のようなことが考えられます。

肯定的自己概念が育ちにくい (家庭環境の変化・教育環境)
核家族化で多様な価値観で受け止められることがなくなり、自分に対する許容範囲も狭まってしまう。 学校の中で自分のペースで達成感を得る機会が少なく、出来ないことに焦点が当たりやすい。

肯定的な未来を描きにくい環境 
将来を悲観するニュースを耳にする機会は多いが、将来を明るくイメージし「早く大人になりたい!」など希望を持てる機会は十分ではないケースも多い。

自分のことを考える時間が少ない(何がしたい、何ができる、何が好き)
習い事の予定に追われたりと空き時間がなく、携帯やゲームなど手軽にできることに時間を使ってしまうなど、自分がやりたいこと見つけたり、じっくり時間をかけられなくなっている。

成功体験の少なさ(保護者の関わり方、社会の風潮)
失敗をさせたくない、忙しさの中で親がやった方が早いと手を出し、自分でチャレンジする機会を奪っている。また、便利になりすぎるが故、工夫して上手くいく体験になる余地が少ない。

現在を生きる子どもたちをとりまく背景には上記のようなことがある一方で、未来は変化が速く、複雑で曖昧なことが多く、正解も分からない、そんな時代と言われています。
予測困難な中でも、自分で考え、判断し、行動し、幸せな未来を思い描くために、自分が大事にしたいことはなにか、どんなことになら思わず動き出してしまうのかを一人一人がしっかりと見つけていくことが大切です。

自分が幸せと感じる人生を、自分らしく歩んでいくためには、自分を深く見つめる時間を繰り返しもつことが必要なのです。

ドリームマップ® は「夢の地図」

ドリームマップ®で考える夢は、 こうなったらいいな! こんなことしたいな! こんな大人になりたいな! とワクワク思うこと。 授業の中では、今の自分を知る時間を経て「こうだったらいいな!こうだったら幸せ!と思う自分の未来」を写真や文字を使ってあらわします。 自分なりに描いた未来への明るい展望は、主体的な行動を起こす原動力となり、 現在の学習と自己実現とのつながりへの気づきも促していきます。

子どもたちや教員の皆さんの声

・仲間の良さについて話したり、自分自身を見つめたり、 とても良い機会になった。特に、最後のワークで、自己肯定感が高まった子たちが多く、印象的だった。

・ふり返りの時間で、子どもたちが「自分を知ることがで きた」「自分の夢について真剣に考えることができた」と 発表していたのが印象的でした。 ・学校で1年かけて取り組む内容が、1日で実施できたと 感じ、驚いた。

・普段とは違う生徒の意外な一面をたくさん見られた。 我々教員ではない方々と接し、教科書では教えられない ことに触れる機会は貴重で有難いです。

・生徒にとっても、大人にとっても勉強になり、自分自身 について見つめ直すことができた有意義な1日でした。

ドリームマップ®は、一般社団法人ゆめのチカラの登録商標です。https://dream-map.co.jp/
ドリームマップ®ロゴマーク【登録番号】第4930204号 ドリームマップ®/Dream Map® 【登録番号】第5191155号

NPO法人こどものみらいプロジェクトゆめドリは、一般社団法人ゆめのチカラと連携し、学校での「主体的に生きる力を育むドリームマップ授業」の実施運営を行っています。

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