八重山の自然文化を後世につないでゆく地道な活動の力添えにご入会をお待ちしております。
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We love Yaima!(ご入会)

【ご入会】
みなさんこんにちは!。
当PROJECTはご入会プロジェクトとなります。
以下をご一読の上、自然保護・環境保全活動に理解を頂けましたら、ご入会にて応援をお願い致します。(入会金のみ)
【発 足】
ゆんたくガーデンは2011年より、石垣島にて八重山地域の自然・文化保護活動を行う非営利団体として、発足し2018年4月に一般社団法人化致しました。
【理事の活動】
理事長Joeはこれまでに「沖縄県自然ふれあい推進員」「石垣市自然環境保全審議会委員」を務め、現在「石垣市都市計画審議会委員」として島の環境のあり方と向かい合っています。
【現在の活動】
・「MATYUKAJI(市街地歩きガイド)」
・「平久保エコロードウォーク」自然観察指導員・スクールインタープリターとして陸域ガイド。
・八重山を伝える「しまみん紙芝居」
・「島言葉(スマムニ)講座・月2回」を行っております。
・古民家ワーケーション施設として観光客・移住希望者の方々の交流の場として提供しております。
・移住者の方の支援活動もしています。
【今後の目標】
現在、石垣島はコロナ禍にあるために一時のオーバーツーリズムが収まってはおりますが、オリンピック以降の乱開発の再燃を大変危惧しております。世界自然遺産となりましたがその受入準備などを確認したいと思います。
八重山の美しい自然を守る新しい指針づくりのために、やいまファンの皆さんのご支援とご協力をお願い致します。資金も大事ですが、参加して頂く方の数も大事です。ご協力者1000人を目指しております。宜しくお願い致します。

石垣島ゆんたくガーデン

ゆんたくガーデンは環境保全以外にも行政連携で「石垣島への移住サポート」も行っております。
石垣島は気候もよく自然も豊かで住んでも魅力的な処ですが、環境だけではなく人が織りなす魅力もあります。地元島人との親しみ深い触れあいや、個性豊かな移住者との交流も他地域にはない醍醐味かも知れません。弊社ではその交流のお手伝いもさせて頂いております。移住されたばかりの方もゆんたく交流会などのイベントにもご参加頂き、ハンディーなコミュニティーとしてお役立て下さい。そして一緒に島の自然を守る活動が出来れば幸いです。

ご支援の使い道

頂いたご寄付は主にふれあい交流施設である古民家の維持、自然保護部「しまみん紙芝居」、文化保護部「絶滅危惧言語であるスマムニ(島言葉)」を守るこれまでの活動資金に加え、「島の社会科見学」「平久保エコロードガイド」「福木の並木造成」などを行うために利用させて頂きます。これまでの活動は全て自費で賄って参りましたが、今後の継続のためには皆様のご支援が必要となります。初めての方は自動的に会員とさせて頂きます(月会費・年会費)などは現在はございません。5月末現在・会員数360名。なお、寄付金の一部は石垣島の自然保護団体「アンパルの自然を守る会」へ法人年会費として寄付をしております。

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寄付募集元
一般社団法人ゆんたくガーデン