八重山の自然文化を後世につないでゆく活動の力添えにご寄付をお待ちしております。
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ま~るふぁんど(寄付金)

【ご案内】
会員の皆様お世話になっております。
当PROJECTは会員の皆様から、弊社の活動の評価が頂けましたらご寄付をお願いするものです。
(入会ご希望の方はお手数ですが、「We love yaima!」のPROJECTからお願い致します)

活動報告は会報にてお届けしております。内容をご覧頂き、払込用紙または当サイトからクレジットなどでご寄付を頂ければ幸いです。

【移住定住部】
現在、弊社は移住関連業務に関しましてはその運営の資金は自治体からの支援金で補っておりますが、業務の特性として収益部門とはなっておりません。

【自然保護部】
八重山に観光または移住で来る方に向けて、石垣島の今を知る紙芝居「しまみん紙芝居」を事業所やオンラインで上演しております。この取組は基本的に、こちらの貴重な自然資源に興味を寄せて頂き、保全の意識を持って頂くための活動となります。
また新たに石垣島の北部「平久保エコロード」を有益利用するためにエコウォークを立ち上げて、島の大自然にお連れしたいと思います。

【文化保護部】
島言葉の勉強会です。消滅危惧言語の石垣島の勉強会も6年目の継続事業となっています。「スマムニ広め隊」の隊長で講師の東大浜剛さんが島を愛する心から続いております。
そして令和3年9月から宿願だった「MATYUKAJI(町歩き)」を復興しました。元々は市の外郭団体が行っていたActivityで、私も養成講座に参加していましたが、ガーデンオリジナルのActivityとして開始しました。一緒に古民家の町を楽しみましょう。
「しまのゆんたく教室」を開始致します。10年間移住施策と関わって来て色々な勉強をさせてもらいました。私からも少し石垣島の歴史文化を語らせて頂きつつ、会員同士で勉強しあう場所になればと思っています。スマムニも習っているので、島言葉を通しても島の知識を増やしていければと思います。移住者の方は是非ご参加下さい。

【古民家休憩庵】
石垣島の琉球古民家の赤瓦の家も年々経年劣化のため取り壊し件数が減ってきております。是非、弊社事業所の古民家でおくつろぎ下さい。
観光でも移住下見、ワーケーションでもご利用下さい。

【理事の活動】
理事長Joeはこれまでに「沖縄県自然ふれあい推進員」「石垣市自然環境保全審議会委員」を務め、現在「石垣市都市計画審議会委員」として島の環境のあり方と向かい合っています。

ご寄付の使い道

頂いたご寄付は主にふれあい交流施設である赤瓦古民家「八重山院」の維持管理。
従来の自然保護部「石垣島の今を知るしまみん紙芝居」(屋内上演・オンライン)、文化保護部「スマムニ広め隊」消滅危惧言語であるスマムニを守る活動の運営資金。新企画の自然保護部「平久保エコロードを歩こう」、文化保護部「古民家見学と歴史文化・MATYUKAJI(町歩き)」「島のゆんたく教室」の活動の運営資金。また今後は「島の社会科見学」「福木の並木造成」「古民家再生活動」などを行うために利用させて頂きます。
これまでの活動は全て自費で賄って参りましたが、今後の継続のためには皆様のご支援が必要となります。7月末現在・会員数370名。今後1000名の会員さん作りを目指しています。なお、寄付金の一部は石垣島の自然保護団体「アンパルの自然を守る会」へ法人年会費として寄付をしております。ご了承下さい。

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寄付募集元
一般社団法人ゆんたくガーデン