宮城県の全てのNPOにスポットライトを当てたい。

大規模災害や情報のデジタル化、そして次々と浮き彫りになる社会課題。宮城県内で活動する798団体ものNPO(※2022年10月時点)が継続して活動していくには、協力者や理解者を増やす「繋がり」の重要性がより一層高まっています。

杜の伝言板ゆるるは、来年、法人化20周年を迎えます。NPOの情報発信を通じて、これからの社会に対応した新たな「繋がり」作りに挑戦していきます。

認定NPO法人杜の伝言板ゆるるとは

杜の伝言板ゆるるは、NPOを応援するNPOとして宮城県で活動しています。

団体の始まりは、NPO法が制定される前の1996年。その当時から、社会から取り残された人たちに寄り添い、草の根で活動を続けるNPOが数多くありました。

そうした一つ一つの活動に光を当て、多くの市民に活動を普及すべく、宮城県初のNPO・市民活動情報を発信する情報紙「月刊杜の伝言板ゆるる」を発行しました。それから25年以上経った現在も、より多くの人にNPO情報が届くよう新たな発信ツールに挑戦しています。
 

杜の伝言板ゆるるへの応援が、NPOとその活動の先にいる多くの人の力になります。NPOがより良い環境で活動できるよう、一緒にNPO支援の輪を広げていきませんか。

 

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なぜNPO支援が必要なのか

宮城県内では現在、798団体ものNPO法人が活動しています(2022年10月時点)。支援の先にいる人に長く寄り添い、より良い社会を創るためには、一つ一つのNPOが健全で持続的に活動することがとても大切です。

しかし、目の前にいる人や日々の業務に追われていると、組織運営に目を向けることが難しくなってしまう団体も少なくありません。
 

「活動の認知が進まない…」
「ボランティアが不足している…」
「会計の悩みを相談できる人がいない…」
「他団体とのネットワークがなかなか広がらない…」


こうした自分たちでは解決しきれない悩みや不安を第三者視点でサポートし、日々頑張るNPOがいつでも頼れる存在を目指しています

NPOを支える5つの事業

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■ 伝える

NPOが取り組む社会課題や活動を知ってもらい、共感や仲間を増やしていくために…

  • コミュニティラジオ 「エフエムたいはく」
  • ゆるる理事の知見を提供するNPO向け情報誌 「季刊ゆるる」
  • InstagramやfacebookなどSNS

NPOの普及や県内のNPO活動の周知、NPOにとって役立つ情報の発信を広く行っています。
 

■ つなぐ

行政・企業・ボランティア・助成団体・一般市民らと広くつながるために…

  • 助成金事業の運営事務局
  • NPO間の交流イベント
  • 要望に応じたNPO情報の紹介

「NPOを支援したい企業」「行政と協力したいNPO」「寄付がしたい市民」などからの多様な要望に応え、NPOの活動を促進するネットワークを築いています。
 

■ 育てる

次世代のNPO活動に関わる人を育て、長期的な活動をするために…

2003年から毎年実施している「夏ボラ」は、高校生がNPO活動を体験するきっかけになることはもちろん、NPO側もボランティアを受け入れる際のノウハウを学び、実践する場になっています。
 

■ 応援する

信頼性があり強固な組織基盤を作るために…

周りに聞きづらい組織の運営・会計について、専門家による相談や実務面での助言でサポートしています。
 

■ 協働する

NPOとの協働を促進し、相互理解や協力の輪を広げるために…

行政、企業、社会貢献団体らと協働して、それぞれの強みを活かした事業を行っています。

 

ご支援の使い道

①20周年記念イベントの開催・運営

杜の伝言板ゆるるは来年2023年に、法人化20周年を迎えます。いただいた寄付金は、来年5~6月頃に実施予定のイベントの運営費とそれに関わるNPOの事例調査・冊子制作等に活用いたします。

  • イベント運営費
  • NPOへのインタビュー調査・分析の活動資金
  • 事例をまとめた冊子の制作費 など

 

②情報発信・提供事業、夏ボラ事業の運営

「誰でも」「平等に」NPOの情報や市民活動に参加する機会を得られるよう、“収益化をしないゆるるの主軸事業”として約20年間、事業を継続してきました。しかし、コロナ禍やデジタル化に伴う社会の変化によって、十分な活動資金が獲得できずこれまで以上に皆様からの応援が必要な状況にあります

いただいたご寄付は、これらの活動の持続・発展のために活用させていただきます。

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寄付募集元

認定特定非営利活動法人杜の伝言板ゆるる