ZENzineのサポーターを募集中です
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ウェブマガジンに、継続的なサポートを

私たちはウェブマガジンを通じて、現代を生きる多くの人々に禅の教えの魅力や面白さを伝えたいと願っています。全ての人に無償でコンテンツを提供するため、立ち上げから運営までの全ての必要資金を、メンバー自身の寄付によって賄っています。末永くこのウェブサイトを継続するために、ZENzineと共に歩んで頂ける「サポーター」を募集しています

《こちらは継続喜捨のページです》

こちらは、禅人のサポーターとして月々の定期的なご支援を継続して頂く「継続喜捨」のお申し込みページです。一度だけ、またはその都度のご喜捨をして頂く場合は「喜捨(単発支援)」のページからお願いします。

喜捨(単発支援)のページへ →

ZENzine / 禅人〔ゼンジン〕について

このページをご覧になって頂き、ありがとうございます。私たちは一般社団法人 禅人という、とても小さな有志のグループです。メンバーはみんな、ごくフツウのお坊さんです。

そんな全国各地のお坊さん13人で、ウェブマガジン「ZENzine」を運営しています。「ZEN」はもちろん「」。「zine」は「」を意味すると同時に、雑誌=マガジン(magazine)の略です。

ZENzineでは気軽に禅を感じて頂くために、「読む」「調える」「食べる」「暮らす」「学ぶ」「書く」「問う」など、さまざまなコンテンツをご用意しています。皆さまの日々の暮らしの中に、禅との接点を見つけて頂ければ、と考えています。

ウェブマガジン ZENzine / 禅人
禅人とは?

運営の現状

社会環境の変化やテクノロジーの発達により、私たちの生活や人間関係は急激に多様化・複雑化しています。そんな社会の中で、「自分とは何かがわからない」「どう生きたらいいのかわからない」という漠然とした疑問を抱えながら、自己を省みる時間もないまま、慌ただしい日々に追われている方が多いように感じられます。

禅は、そのような不安や悩みに対してシンプルなヒントを提示します。禅とは難しい思想や哲学ではありません。私たちが「今をどう生きるか」ということ。常に新鮮で、生き生きと変化し続ける、私たちの日々の生活そのものなのです。

残念なことに、宗派やお寺を中心とする従来の布教手段では、「お寺と接点がない人々」に対して教えを伝えることが難しいという限界がありました。そこで、私たちは考えました。

自分たちでメディアサイトを立ち上げれば、日々の生活に悩んでいる若い世代の人たちに向けて、何かしらのヒントとなる情報を発信できるのではないか。

禅とは人が生きるための教え。作っている「人」の思いが伝わるような、血の通ったウェブサイトを作ろう。大きな組織ではできないことをやってみよう。

そんな思いを胸に、2020年7月に一般社団法人を立ち上げ、サイト制作を開始しました。

なぜウェブマガジンを作るのか

私たちの活動資金は、すべて法人設立メンバーによる寄付で賄っています。禅人メンバー以外の寄稿者の皆さまも、この理念に賛同してくださり、完全なボランティアでご協力頂いています。

将来的に制作予定のごく一部のコンテンツに関して限定的な有料化の案も検討していますが、大きな収入を見込んでいるわけではありません。

しかし、ウェブマガジンを末永く継続するためには、やはり安定した活動資金が必要となります。

ZENzineは今後もますますコンテンツを充実させていく予定ですし、将来的にはコンテンツと連動したイベントやワークショップも構想しています。

現在のやり方でも不可能ではないかもしれませんが、5年、10年という長いスパンで考えると、このままずっと自己負担を続け、ギリギリの資金の中で活動を充実させてゆくことには、若干の不安を感じています。

サンガ(僧伽)と「喜捨」

そこで、私たちはマネタイズの手段として、ユーザーの皆様から「喜捨《きしゃ》」をして頂く仕組みを導入することにしました。

喜捨とは「布施《ふせ》」の同義語。見返りを求めず、喜んで自ら他者に施しをすること。仏教の基本的な実践徳目のひとつです。実は私たちの活動自体も、見返りを求めない法施(仏教の教えを施すこと)です。

2500年以上前のインドで、お釈迦様は出家者が修行するための共同体=サンガ(僧伽)をお作りになりました。サンガ自体は自活する術を持たず、修行者の衣食や寺院の建立は、すべて在家の人々の喜捨によって支えられていました。

ZENzineは表面的には現代風なネットメディアですが、切磋琢磨しながら力を合わせてウェブマガジンを運営するメンバーは、この作業を通して自分自身に向き合う修行者に他なりません。ですから、私たちは禅人も一種の仏教サンガであると考えています。

私たちはより一層充実したコンテンツをお届けできるよう、常に精進を続けます。そんな私たちの歩みを、このウェブマガジンの存在意義を認め、応援して頂ける方々に支えて頂けたら、何よりも有難いいことです。

このようなユーザーと作り手の関係性を継続できることが、私たちが実現したいと考えるメディアとして、最も理想的なあり方ではないかと考えてえいます。

「喜捨」と「僧伽(サンガ)」

ウェブマガジンの運営には、レンタルサーバー使用料、汎用jpドメインの維持費、オンラインで共同作業を行うためのチームコミュニケーションツール(Slack)の使用料などのランニングコストが必要となります。

さらに、サイトデザイン変更などのメンテナンス費用、事務通信費、法人関係の必要経費などを合わせると、年間20万円から30万円の出費となります。

皆様からのご喜捨は、このような運営資金の一部として大切に使わせて頂きます。

また、禅人では将来的に各地でのイベントを構想しております。現状の運営に必要な資金が調達できた場合は、将来の事業資金としてプールし、長期的に運用する予定です。

皆様の温かいお気持ちが、私達の力となります。
ご理解とご支援を、よろしくお願いいたします。

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寄付募集元
一般社団法人 禅人 / ZENzine