人がいない、時間がない、制度が窮屈、やることが多すぎて回らない…
「できない」と断ることが増え、人の暮らしをみる介護が、ただの作業になっていないか…
赤ちゃんから高齢者、難病や障がいのある方まで、いつも暮らしは”順調に問題だらけ”ですが、「できない理由」を並べるより「どうすればできるか」をいっしょに考えたい。
そんな思いを原点に、効率や生産性という言葉が増えてきた介護の世界で、グレースケアはあえて「ひとの暮らし」と「心地よさ」を真ん中において取り組んできました。
いま、ヘルパーをはじめケアマネジャーや看護師、リハビリ職、保育士など、在宅ケアの現場は人材不足が続き、訪問介護も利用者を限定したり、廃業するところが続いています。私たちは保険報酬アップなど公的責任を問い、他方で自費サービスを展開しつつ、さらに寄付による支え合いの道を作りたいと考えています。
【寄付の使い道】
①ケア専門職の地位と報酬の向上:基本的なケアの質を上げ、特技を活かせる場に
②多世代が混ざり合う、まちの拠点づくり:老朽化した「くまちゃんハウス」の建替え
③認定NPO化による組織基盤の強化:公益性のある地域インフラへの成長
「ケアって、もっと自由なもの」
そのように思ってくださる皆さま、ぜひご寄付を通じて「支える人」を支えてくださったら嬉しいです。
賛助会員 会費年1口1,000円 ご寄付3,000円~


