「発達支援が必要なすべての人が自分らしく学び暮らせる社会」の実現のために

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発達支援が “特別” である限り、 当事者は分断の中で生きていくしかありません。 真の共生とは、 障害の有無にかかわらず、個の違いを互いに認め合い、活かしあい、すべてのひとが自分らしく、豊かに、幸せに暮らせる社会の中にあります。 発達障害を取り巻く「今」はどうでしょうか。 都市と地方で、支援の質も量も違う。 各地の支援者の多くは手探りで、家庭は孤立している。 支援が必要な子どもの数が増え続けても、単に支援機関を増やすだけでは社会はインクルーシブになりません。 発達支援や発達特性という概念が「あたりまえ」になっている社会をつくるには、 今日、科学的根拠に基づいた支援をより多くの現場が ”実装していく力” が必要です。 ADDSは「知」と「現場」をつなぐ "架け橋" であり続けます。 10年後、どんな社会を子どもたちに渡したいですか? 未来の「あたりまえ」は、誰かがつくるものではありません。 “今日の行動”で、私たちがつくるものです。
2025-11-05 12:00
【共同代表竹内登壇】鎌倉市にて親子向け無料講座に登壇~『個性』『好き』『苦手』を見つけて寄り添う方法
2025年10月10日に鎌倉市おおふな子育て支援センターにて共同代表の竹内が親子向け無料講座に登壇しました。======= 当日は20組ほどの参加があり、皆さん熱心に耳を傾けてくださいました!======= ・赤ちゃんの心・言葉・体の発達について ・発達のツボを押さえた遊び・声掛け ・発達の個人差・不安への向き合い方======= 普段使えるような具体的な内容も多く盛り込みました。======= 『気になっていたことが解消されました』とのお声もいただきました! お子さん連れてご参加くださった皆さま、おおふな子育て支援センターの皆さま、ありがとうございました!

これから続く親子の時間や、年齢と共に変わって行く環境の中で、ふと気になったとき、思い出してくれると嬉しいです。お子さん連れてご参加くださった皆さま、おおふな子育て支援センターの皆さま、ありがとうございました!

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