一般社団法人アグリステーション丹波ささやま

子どもたちの「ただいま」を守りたい。居場所存続のための支援のお願い

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「オレら、ここで遊んだら迷惑?」 数年前、一人の少年にそう聞かれた時、胸が締め付けられました。本来、子どもは「ただいま」と笑って帰ってくる存在のはず。大人の顔色をうかがい、遠慮させてしまっている現実に、私は「第三の居場所」をつくる決意をしました。 これまで年間7,000人以上の子どもたちが、ありのままでいられる時間をここで過ごしてきました。しかし今、この場所の灯が消えようとしています。 補助金予算が年間720万円から300万円へと激減し、最も支援が必要な「放課後」に扉を開けることができなくなりました。現在は16時閉館。子どもたちが学校を終えてやってくる時間に、私たちは鍵をかけなければならないのです。 このままでは、ひとりで孤独に過ごす子、温かいごはんを食べられない子が増えてしまいます。これまで私財を投じ守ってきましたが、 皆さま、どうか力を貸してください。 頂戴した寄付は、地域食堂の運営や、子どもたちの体験機会を守るために大切に使わせていただきます。 「ここにいていいんだよ」と、あの子たちを抱きしめ続けるために。 子どもたちの「ただいま」が消えない未来を、一緒に守っていただけないでしょうか。 一般社団法人アグリステーション丹波ささやま 代表理事 西尾雅子

紹介

今私は当法人で代表をさせていただいております、西尾雅子です。

代表という立場には立たせていただいておりますが、数年前まで私は普通の主婦でした。

4人の子を抱える母です。SNSの発信やメディアの皆さま、地域の皆様のご協力を得てここまできて、

社会は変えていけると痛感いたしました。

当時カフェだけを運営していた私に3年前、『オレらここで遊んだら迷惑?』と真っ直ぐな目で私に伝えてくれた男の子がいました。これがひとつの大きな問いになり動き始めました。

子どもたちに、大人がこんなことを思わせてしまって、、、と。深く考えるきっかけになった言葉です。

子どもたちは、社会の迷惑だと扱われてきたのではないか。甘えることができず、大人の目を気にして、当たり障りなく生きる知恵がついてしまい、どんどん社会と距離を生み、地域との接点すらなくなってしまうのではないか。

今一度、原点回帰した子育てや地域づくり、そして子どもたちの居場所が必要にも関わらず、

この社会問題に気づいていない大人たちが多く、むしろ見て見ぬふりをしていないだろうか。

そこから私のできる限りの私財を投じてきましたが、いまアグリを大事に思って集ってくれる子どもたちの未来と、その先につながる子どもたちへの支援を確実なものにしたい、

子どもたちの未来を照らすことができればと、思い悩んでおりました。

子どもたちはここ最近何かにあきらめをつけ、挑戦する前に自分なんてもう無理だと、始めから決めつけてしまうことが多く、SOSを躊躇してしまうクセがついてしまっています。これらを私たちは解決し、多世代交流拠点を強みとして、地域づくりに根ざしたモデルケースを城南地区に作り、丹波篠山市にも広がり、これを全国にも発信していきたいと考えています。

子どもたちの問いに答えていきたいと思います。

放課後の子どもたちが生き生きと過ごせるこの場所を継続し、子どもたちの未来を照らすお手伝いをお願いしたくご支援をおねがいしております。

寄付金の使い道について

寄付いただいたご支援は、日々の子どもたちの居場所の管理費、月一度の手作りおやつの配布、地域と子どもたちをつなげる地域食堂や、体験活動、長期休みの食支援、体験教室等の開催に充てさせていただきたと考えています。

団体情報
一般社団法人アグリステーション丹波ささやま
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コングラント」で作成されています。
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