現在、宮城県内にも多くの外国ルーツの住民の方が住んでおり、地域産業や地域運営において欠かせない存在となってきています。しかし、そのような外国人の中には、深刻な生活困窮や職場での違法行為に悩まされている方も多く存在します。多くの技能実習生や実質的には出稼ぎ労働者としての性質をもつ日本語学校や専門学校の「留学生」などが、食料支援を求めてフードバンク団体に殺到しています。それらの労働者は低賃金やハラスメント、不当解雇などの労働問題でも悩んでおり、支援団体に日々相談が寄せられています。外国ルーツの住民との多文化共生社会を築いていくためには、こうした人権侵害の是正も必要であり、そのような支援を通じて、支えあいを通じた公平で対等に承認しあえる、多文化共生のコミュニティを地域に築く必要があると感じています。ご賛同いただける方は、ぜひご支援をよろしくお願いいたします。
2026-02-05 17:27お礼と直近の活動報告皆さまからご支援・ご協力をいただき、誠にありがとうございます。 キャンペーン終了まで、残り1か月を切りました! 直近では、12月〜1月にかけて、計3回、仙台市内の日本語学校・専門学校に通う外国人留学生と、石巻で働く技能実習生に食料支援・相談支援会を行いました。 食料支援では、お米・麺類・お菓子・飲料などを提供しました。参加者からは、「お米は高くて買えないので、とても助かる」「仕事が見つからず、1か月の派遣契約で、岩手や山形の物流倉庫まで働きに行っている」「最低賃金で夜勤の仕事をしている。朝から学校があるので、仕事が終わったら寝ずにそのまま学校に直行している」などの声が聞かれました。厳しい生活状況が伺えます。 今後の食料支援会の開催のためにも、皆さまからのご支援や、お知り合いへの情報拡散などへのご協力をよろしくお願い申し上げます。2026-02-05 17:27お礼と直近の活動報告皆さまからご支援・ご協力をいただき、誠にありがとうございます。 キャンペーン終了まで、残り1か月を切りました! 直近では、12月〜1月にかけて、計3回、仙台市内の日本語学校・専門学校に通う外国人留学生と、石巻で働く技能実習生に食料支援・相談支援会を行いました。 食料支援では、お米・麺類・お菓子・飲料などを提供しました。参加者からは、「お米は高くて買えないので、とても助かる」「仕事が見つからず、1か月の派遣契約で、岩手や山形の物流倉庫まで働きに行っている」「最低賃金で夜勤の仕事をしている。朝から学校があるので、仕事が終わったら寝ずにそのまま学校に直行している」などの声が聞かれました。厳しい生活状況が伺えます。 今後の食料支援会の開催のためにも、皆さまからのご支援や、お知り合いへの情報拡散などへのご協力をよろしくお願い申し上げます。



