赤い羽根「みやぎチャレンジプロジェクト」へのご支援をお願いします。
私たちNPO法人みんなのトイレマッププロジェクトは、障がいの有無にかかわらず誰もが安心して外出できる社会を目指し、公共施設や商業施設にある多目的トイレの実態を現地で調査しています。近年、設備の整備は進んでいる一方で、利用者が本当に必要な情報にたどり着けないという課題が残されています。たとえば「自分の車椅子がそこに入れるのか」「自分にとって必要な設備はあるのか」といった、外出前に知りたい情報が分からないことが、行動の一歩をためらわせています。こうした課題を解消するため、仙台市内での調査・撮影・データ整備に必要な費用として、40万円のご支援を募っています。皆さまの力で、「バリアフリーに関する情報を誰かの一歩に」つなげていきます。
2026-01-15 16:30「行けるかどうか」が伝わる写真を学ぶ ワークショップを開催しました!2024年12月20日、NPO法人みんなのトイレマッププロジェクトは、仙台市市民活動サポートセンターで「写真で『行けるかどうか』が伝わる 多目的トイレの撮り方ワークショップ」を開催しました。 車いすユーザーにとって、写真は外出の可否を判断する重要な情報です。 講師には仙台バリアフリーツアーセンターの岩城一美さんを迎え、Zoomと現地の撮影画面をつなぎながら、入口や床の写し方、内部設備の撮影順序など、当事者目線での実践的なアドバイスを共有しました。「情報量よりも伝わる構成」を重視する撮影の工夫は、外出の安心感につながる大切なポイントです。 詳しくは、こちらにまとめています。 https://x.gd/ufa3p 私たちは、皆さまからのご寄付を活用し、当事者の声をもとに現地調査と情報整備を進め、バリアフリー情報を誰かの一歩に変える仙台版みんなのトイレマップを形にしていきます。2026-01-15 16:30「行けるかどうか」が伝わる写真を学ぶ ワークショップを開催しました!2024年12月20日、NPO法人みんなのトイレマッププロジェクトは、仙台市市民活動サポートセンターで「写真で『行けるかどうか』が伝わる 多目的トイレの撮り方ワークショップ」を開催しました。 車いすユーザーにとって、写真は外出の可否を判断する重要な情報です。 講師には仙台バリアフリーツアーセンターの岩城一美さんを迎え、Zoomと現地の撮影画面をつなぎながら、入口や床の写し方、内部設備の撮影順序など、当事者目線での実践的なアドバイスを共有しました。「情報量よりも伝わる構成」を重視する撮影の工夫は、外出の安心感につながる大切なポイントです。 詳しくは、こちらにまとめています。 https://x.gd/ufa3p 私たちは、皆さまからのご寄付を活用し、当事者の声をもとに現地調査と情報整備を進め、バリアフリー情報を誰かの一歩に変える仙台版みんなのトイレマップを形にしていきます。
2025-12-19 09:00当事者の声から、仙台の「一歩」をつくる ―「仙台版みんなのトイレマップ」意見交換会を開催しました2025年11月15日、NPO法人みんなのトイレマッププロジェクトは、NPO法人仙台バリアフリーツアーセンターの皆さまとともに、「仙台版みんなのトイレマップ」に向けた意見交換会を開催しました。当日は、オンライン参加を含め4名の車いすユーザーの方々にご参加いただき、日常の外出で感じている不安や、地図に求める情報について率直な声を伺いました。 意見交換では、石巻版「みんなのトイレマップ」を実際に操作しながら、「どの情報が役立ったか」「仙台版で強化すべき点は何か」を共有しました。写真の撮り方や拡大表示、利用時間、衛生面、設備の詳細など、「行ってみないと分からない不安」を減らすための具体的な改善点が明らかになりました。 私たちは、皆さまからのご寄付を活用し、当事者の声をもとに現地調査と情報整備を進め、バリアフリー情報を誰かの一歩に変える仙台版みんなのトイレマップを形にしていきます。2025-12-19 09:00当事者の声から、仙台の「一歩」をつくる ―「仙台版みんなのトイレマップ」意見交換会を開催しました2025年11月15日、NPO法人みんなのトイレマッププロジェクトは、NPO法人仙台バリアフリーツアーセンターの皆さまとともに、「仙台版みんなのトイレマップ」に向けた意見交換会を開催しました。当日は、オンライン参加を含め4名の車いすユーザーの方々にご参加いただき、日常の外出で感じている不安や、地図に求める情報について率直な声を伺いました。 意見交換では、石巻版「みんなのトイレマップ」を実際に操作しながら、「どの情報が役立ったか」「仙台版で強化すべき点は何か」を共有しました。写真の撮り方や拡大表示、利用時間、衛生面、設備の詳細など、「行ってみないと分からない不安」を減らすための具体的な改善点が明らかになりました。 私たちは、皆さまからのご寄付を活用し、当事者の声をもとに現地調査と情報整備を進め、バリアフリー情報を誰かの一歩に変える仙台版みんなのトイレマップを形にしていきます。



