認定NPO法人 パレスチナ子どものキャンペーン

レバノン緊急支援にご協力をお願いします!

2026年2月28日の米国とイスラエルによるイランへの攻撃後、中東全域に戦火が広がっています。 レバノンでは、空爆や地上攻撃が激しさを増し、3月2日以降の2週間で80万人以上が国内避難し(3月15日時点)、今後もさらに多くの人々が避難すると予想されています。 当会では、現地の提携団体とともに、レバノン南部や東部、ベイルートなどから北部へ避難している家族への緊急支援を開始しました。
避難所
破壊された建物

レバノンへ、連日大規模な空爆や地上攻撃
80万人以上が国内避難民に

2月28日の米国とイスラエルによるイランへの攻撃後、3月2日にレバノンのシーア派組織ヒズボラがロケット弾を発射したことを受け、イスラエルはレバノンに対し連日大規模な空爆や地上攻撃を続けています。

レバノン保健省の発表によると、3月15日までの2週間でレバノンでの死者は850人、負傷者は2,000人以上にのぼり、80万人以上が国内避難民となっています。

私たちの現地パートナー団体によると、避難所では、暖房や衛生用品の不足、プライバシーの確保の問題に直面しています。また、親戚宅で避難生活を送る家族や、避難所に入れず屋外に留まっている家族、車中で寝泊まりせざるを得ない家族もいます。また、今回避難している家族の中には、2024年の危機でも避難生活を余儀なくされ、今回再び避難をしている家族や、何度も場所を変え避難している家族もいます。着の身着のままで避難してきた家族は、食料や生活必需品の確保が難しい状況です。

今後も情勢の悪化や被害の拡大が予想され、避難民の増加や避難場所の不足、衛生状態の悪化、医療支援の不足、食料や物資の不足が懸念されています。また、多くの学校が避難所になったり、攻撃を直接目の当たりにしたりニュースで見聞きする中、子どもたちの教育や心理面への影響も心配されます。

一人でも多くの子どもや家族のため、緊急支援にご協力をお願いいたします。

パレスチナ子どものキャンペーン

これまでも、そしてこれからも
人道支援を必要としている人に
いま、できる支援を届ける

子どもたちを守る支援活動

私たちパレスチナ子どものキャンペーンは1986年の団体設立以来、レバノンのパレスチナ難民キャンプと周辺地域で、現地パートナー団体と一緒に、食料や物資の配布、子ども歯科や精神科などの保健支援や心理社会的サポート、幼稚園などの教育支援を行ってきました。また、支援を受けづらい障がい者とその家族への保健支援や教育支援も実施しています。

上左 幼児教育 上右 越冬支援(燃料配布) 下 食料支援 ©︎CCP Japan

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本プロジェクトを通じて寄付を行う場合には、以下の税制優遇を受けることができます。

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