2026年2月28日の米国とイスラエルによるイランへの攻撃後、中東全域に戦火が広がっています。
レバノンでは、空爆や地上攻撃が激しさを増し、3月2日以降の2週間で80万人以上が国内避難し(3月15日時点)、今後もさらに多くの人々が避難すると予想されています。
当会では、現地の提携団体とともに、レバノン南部や東部、ベイルートなどから北部へ避難している家族への緊急支援を開始しました。
2024-12-11 14:24
レバノン緊急支援ご報告(12月)
レバノンでは物資配布を開始できました。
北部のナハルエルバレド難民キャンプで、レバノン南部や東部からの避難民に食料を配布しています。着の身着のまま慌ててバスに乗った人々、生まれたばかりの赤ちゃんを連れた家族などがたくさんいます。
レバノン緊急支援のようす(2024年11月実施)

