「生理がつらい」
「ナプキンが買えない」
「誰にも言えない」
生理があること。それは恥ずかしいことではなく、生きている証です。
しかし、経済的な事情や家庭環境によって、生理用品を買えずに困っている子ども、「恥ずかしい」「言えない」と悩む子どもがいます。
私たち Shake Hands は、そのような子どもたちに安心と尊厳を届けるために、千葉県印西市内の公共施設への生理用品の無償設置や、小中学校・児童養護施設への「初めての生理応援セット」の寄贈を通して、
「あなたの体は大切だよ」
「助けを求めていいんだよ」
というメッセージを届ける活動をしています。
今回のプロジェクトによるご寄付は、「初めての生理セット」や、生理や体、心の悩みを安心して話せる相談の場づくりなど、安心して“はじまり”を迎える支援に使わせていただきます。
あなたの寄付が、不安でうつむいていた子どもの心を、「私は大切にされている」という肯定的な気持ちに変えます。
一枚のナプキンが、尊厳と笑顔、そして未来を守る力になります。
どうかこの“はじまり”を、あなたの手で支えてください。
※このプロジェクトは、公益財団法人ちばのWA地域づくり基金が運営する「事業指定助成プログラム2025」に採択されたものです。
2026-01-20 16:38
NPO法人設立認証のご報告
こんにちは。Shake Hands齊藤です。
いつも私たちの活動を温かく見守ってくださり、ありがとうございます。
本プロジェクトは現在43名の方から270,000円のご寄付をお預かりしております。
ご支援、本当にありがとうございます。
私たちは5年間、印西市を拠点に包括的性教育の普及活動を続けてきました。少しずつではありますが、その必要性や大切さへの理解が地域に広がってきていることを、日々の活動を通して実感しています。
「1人でも多くの声なき声とつながりたい」「この地域に住んでよかったと安心を感じてもらいたい」——そんな想いから、活動を一時的なものにせず続けていくため、任意団体から法人化を決意しました。
少しでも経費を抑えるため「すべての手続きを自分たちでする!」
そう覚悟を決めた私たちですが、想像をはるか上回る難問に、何度もくじけそうになりました。
今回は、そのおはなしです。
こんにちは。Shake Hands齊藤です。
いつも私たちの活動を温かく見守ってくださり、ありがとうございます。
私たちは5年間、印西市を拠点に包括的性教育の普及活動を続けてきました。活動を重ねる中で、「あってよかった」「知れてよかった」という声を少しずついただけるようになり、地域の中でその必要性が広がってきていることを実感しています。
「1人でも多くの声なき声とつながりたい」
「この地域に住んでよかったと、安心を感じてもらいたい」
そんな想いから、活動を一時的なものにせず、これからも続けていくために、任意団体から法人化することを決意しました。
1円でも経費を抑え、生理用品の寄贈や支援活動費に充てたい。
その一心で、「すべての手続きを自分たちでやろう」と覚悟を決めた私たちでしたが、実際に進めてみると、想像をはるかに超える難しさが待っていました。専門用語が並ぶ書類、何度も差し戻される確認事項、夜遅くまで続く話し合い。正直、何度もくじけそうになりました。
それでも、「この活動を必要としている人がいる」という原点に立ち返りながら、仲間と支え合い、一つひとつ乗り越えてきました。そうしてこのたび、特定非営利活動法人 Shake Hands Japanとして、NPO法人設立の認証通知を受け取ることができました。

現在は21名の仲間とともに、法務局での設立登記申請に向けた最終段階に進んでいます。長い道のりではありますが、ここまで歩んでこられたのは、日頃から応援してくださる皆さまの存在があったからこそです。

今回は、そんな法人化までの道のりについて、少しお話しさせていただきました。
また次回、続きをお伝えできたらと思います。

